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2020.06.27

どこでも大画面が楽しめる!モバイルプロジェクターのススメ

キー坊

こんにちは。BiTT開発チームのキー坊です。

今日はタイトルどおりモバイルプロジェクターについて語っていこうと思います。

というのも、現在(2020年5月)はコロナウィルスによって外出自粛状態にあり、家から出られない事による鬱憤やストレスが溜まっている方もけっこういらっしゃると思います。

ストレスを抱えて体調等に影響が出ない方法のひとつとして、モバイルプロジェクターを使ったストレス発散や楽しみ方等をご紹介できれば良いなと思います。

プロジェクター紹介(ASUS 小型ミニ プロジェクターS1)

4年くらい前に買ったもので、キャンプに行くときや、ちょっと映像を写したいときに使う程度。なのでヘビーユースといえるほど使い込んではないです。今は新しいモデルも出ているのと、これ以外にもいろいろメーカーが出しているので、そのあたりは各自ご予算や機能を見比べて決めてもらえば良いかなと思います。

ただ僕は1つ「失敗したなー」って思った点があって、このモデルには台形補正がないんですよね。この記事に掲載してる画像もちょっと傾いてると思うんですが許してください。

最近のモデルはほとんどついていると思うんですが、型落ちしたモデルや、安いものには機能がない場合もあるので、これから購入しようと思っている方は台形補正の有無を確認した方がよいですよ!

ではさっそく楽しみ方をご紹介していければと思います。

映画鑑賞

https://www.netflix.com/jp/

プロジェクターと聞いて、すぐに思いつくのがこれです。

プロジェクターで映画を観るために、ノートPCなどの再生機器を引っ張り出してきたりするのって面倒ですよね。

そこで合わせて使って欲しいのがChromecastAmazon Fire TV(写真は第二世代)です!

なにが便利かというと、これがあれば視聴したい映像コンテンツがスマホから操作できるんです。NetflixやAmazonプライム・ビデオなど、皆さんも恐らく1つくらいはサブスクの映像配信コンテンツに入っていると思います。もし使用しているサービスがあれば、モバイルプロジェクター + Chromecast(またはFire TV) + スマホ(サブスク映像配信とリモコン代わり) = モバイル映画館という感じで映像を楽しめるわけです!

Amazon Fire TV

第二世代のAmazon Fire TVはスペックが高く、CPUがFire TV Stick 4K(第三世代)と遜色ないんです(残念ながらベンチマーク等を比較しているものが見つからなかったので、個人の憶測の域を出ないものとさせてください)。

しかも、microSDの読み込みが可能ですし、Fire TV Stickでは別売りになっている有線LANがついています! 通信が遅くてイライラするみたいなことにならなくてすみます。

残念ながら現在は販売されていないので、中古を探すか、諦めて最新モデルを買うしかないのですが、Fire TV Stickでも十分便利ですのでオススメです!

Chromecast

僕はChromecastの第一世代との組み合わせがお気に入りです。上の写真のとおりにモバイルプロジェクターがバッテリーも兼ねていて給電もまかなえてしまうので、持ち運びにすごく便利。ふだんこのセットで使うことが多いです。

こちらも新品での入手が難しいので、第三世代のリンクを貼っておきます。

そういえば、モバイルプロジェクターの底にはたいていカメラのネジ穴があって三脚があると写真のように固定できます。高さ調整するのも楽ですし、家中を持ち運ぶときも三脚側を持てるのはチョット安定感が増すのでオススメですよ。

ゲーム

ゲームといっても、一般的なゲームではなく、体を動かす「リングフィットアドベンチャー」や「Fit Boxing」のような体感ゲームです。

もとから運動不足な僕ですが、この外出自粛でさらにこじらせていまして、そろそろ運動しなきゃなーと「Fit Boxing」を購入しました。

そして、この運動を開始しようにも、事前に準備とか必要じゃないですか?

日本の住宅事情ではあまり広いスペースを確保することって難しいと思うんですよ。テレビを使うとなればリビングでやる場合がほとんど。ソファーがあったりテーブルがあったりで案外場所がない! って方もけっこういらっしゃるんじゃないかなーと思います。

僕の家の場合はテレビを捨ててしまったので、大きいモニターが書斎にしかなく、どうにも運動しにくい感じです。そういうときは、モバイルプロジェクターに挿せば、どこでもできるってもんです!

(そして、おじさんの運動風景など見せられたものではないのでカットで!!!)

毎回セットアップする手間はありますが、ソファーやテーブルを片付ける手間に比べればぜんぜん楽ちんじゃないですか?

それと、体感ゲームは一般的なゲームコンテンツと違って応答速度や、解像度をシビアに要求しないので、プロジェクターでやるのに向いていると思います。

 

▲大人の事情でぼかし。明るさの感じが伝われば幸いです。

カメラが自動で調整しているため部屋が真っ暗のように見えますが、実際には手元もしっかり確認できるレベルの光量です。光量計などは持ってないため、具体的な数値は出ないのですが照明を絞ってはいます。

運動などをする場合には真っ暗にすると危険ですので、安全な光量は確保するようにお願いします。

エア旅行

Google マップを使って観光名所を回ってみたり、または故郷にエア里帰りしてみたり。

最近は建物の中も見れるところもあって面白いですよね。僕は地下鉄の駅で迷子になるのがダンジョンっぽくて楽しいなーって、この記事書きながらグリグリいじってましたw

エア散歩と称して、自宅付近を移動してみるだけでも楽しいです。いやぁ、運動不足が捗るなぁ。(オイ!)

エアキャンプ

▲元動画:https://youtu.be/pW4VVZ-ljbw

旅行とはチョット違うんですが、キャンプ気分で焚き火の動画を見るのもいいですね。

キャンプ用の椅子持ってきて雰囲気を出してみたり、スペースに余裕があったらハンモックとか広げたい。

焚き火の動画は正直すごく眠くなっちゃって寝落ちしちゃうこともよくあるんですがw でも、見ていて飽きないというか、ボーっとできる不思議な魅力がありますよ!

いかがでしたか?

映画館、ジム、旅行、キャンプなど、プロジェクター1台でいろいろな楽しみ方ができると思いませんか?

プロジェクターも当然ふつうの大きさの方がキレイだし機能も多いのですが、デカくて重いし、ふだん使わないし、スクリーンどこに設置しよう……ってことを考えると、モバイルプロジェクターがオススメです。ふだんはしまっておけるし、お手軽に使えるメリットもあるので、ぜひ試してみてください!!