【注目】LIGで働きたいけど応募を躊躇(ちゅうちょ)している方、必見!

【注目】LIGで働きたいけど応募を躊躇(ちゅうちょ)している方、必見!

Ryotaro Hasegawa

Ryotaro Hasegawa

はじめまして。LIGでWeb事業部 アシスタントマネージャーとして入社したどんちゃんです。

2020年東京オリンピック開催年の1月1日に入社しました。ゾロ目だらけの入社日は“Life is Good”間違いなし! と、今日も張り切って頑張ります。

さて、そんな入社したばかりの私めが、ぜひ、みなさまにお伝えしたいことがあり、ブログで書くことにしました。何がお伝えしたいか? それは……

「LIGで働いてみたいけど、自分はLIGには採用されないだろう」と思っているのは M o t t a i n a i!

無駄にアルファベットで表記しました。それぐらいもったいないのです!

自己紹介

何がもったいないかを説明する前に、少し自分のことをご紹介します。

  • 1社目:新卒で独立系SIerに入社。といっても開発業務ではなく、運用業務中心。コード書いたことなんて正直ない。
  • 2社目:動画配信サービスの会社で主に受託Web制作・開発のディレクションやプロジェクトマネジメントを担当。やっぱりコード書いたことなんてない。
  • 気付いたら40歳を超えていた。

こんな経歴の自分が、「より自分の人生にとって幸せな職場とは何だろう?」と考えたときに、ふと頭に浮かんだのは、LIGのことでした。

昔からLIGのことはLIGブログを読んで存在は知ってはいたのですが、LIGの名前の由来がLIfe is Goodからとったものとはまったく知らないながらも、「何か、いつも楽しそうな感じだよなぁ……」と思って、どこか別の世界の会社として見ていました。

そんな自分がこのLIGブログを執筆するなどとは、一年前までは露ほども思っていませんでした。人生、何があるかわからないですね!

実は応募する前からあきらめていた自分

転職活動を始めたときでもLIGに思ったのは

「自分みたいな、硬めな企業カルチャーで過ごした人間なんて、LIGから見れば「アムロ」と「ランバラル」とか、「ショートケーキ」と「あんこ餅」ぐらいの違いで用なしなんだろう……。挙句に自分、おっさん(=オールドタイプ)だし……。」

と、戦う前から負け戦モード全開。活動開始から数ヶ月はLIGへ応募することすらまったく考えず、他社へ応募しては一進一退に一喜一憂をしている日々でした。

意外な一言が転機に

潮目が変わったのが、とある転職エージェントさんの一言。

「どんちゃん、LIGさんとかどうですか?」

いままでLIGのことを気にしつつも、どことなくあきらめ加減な自分が、不思議ですね。なんか人から言われると「応募だけしてみようかな?」と思えるものなんです。いや、ほんとに。

この一言が私にとって「このまま応募せずに終わったら Mottainai な」だったのです。

LIGは面接も面白い!

もともと駄目だと思っているので、「書類NGでもまぁ当然!」という心境で返事を待っていたら、まさかまさかの書類審査OKで面接へ。

そして面接をしたら、やっぱりLIGは面接からして面白いw。他社の面接を受けまくっていたので、いわゆる一般的な面接に慣れていたので、余計にLIGの面接が他の会社とちょっと違うなと感じました。ちなみに「何が違うかや面白いか」はあえて書きません。それは行動をした人だけの特権ということで、せひ面接活動を通じてLIGをご自身で感じてみてください。

(注意) 人により感じ方の差がありますのであらかじめご了承ください。

入社してみて感じたこと

入社しても意外なLIG

Web制作会社=不夜城、不規則というイメージが強いこの業界。LIGもそのご多分に漏れず、やはり忙しい環境だと思っていました。

ところが入社初日からずっと見ていて、その認識が間違っていたことにすぐに気付かされます。全員は言い過ぎだとしても、かなり大多数の社員がほぼ定時から定時ちょいで退社しています。何だこのホワイトぶり……。

ちなみに、暇なのか? と思われたそこのあなた! それはまったく違います。ちゃんと仕事=案件があります! 毎日新規のお引き合いがあります! 仕事のご相談が多すぎて、泣く泣くお断りするお仕事があるぐらいです! 営業時間中はグッと集中し、サクッと帰るのがLIG流なのです。

LIGは生産性を高めるために、ITツールとテンプレートを活用しまくり!

定時で仕事を終えるもうためには当然、工夫がいくつかあります。

1つ目の工夫が、ツールの活用を徹底し、生産性を高めることです。もうこのLIGブログでも何度も記事で取り上げていますが、「Slack」「Asana」などをはじめとしたITツールを活用しまくっています。活用方法、運用レベルのアイデアを見て、LIGはスゴイと率直に思いました。すごくスマートで賢いなという印象です。

Officeツールは「G Suite」を使っています。こちらも提案書や議事録など、書類のテンプレート整備・効率化が進んでいるので、探す手間が削減するしクオリティも安定しています。

オンラインMTGも積極活用!

2つ目の工夫ですが、お客様とのお打ち合わせも、場合により「Google Hangouts Meet」を使ったりして、移動時間を削減し時間の有効活用に努めています。もちろん、すべてのMTGをオンライン化はしていませんが、そのときどきの状況に合わせて上手く運用しています。

社内MTGは原則30分! 打ち合わせのアジェンダも用意する!

そして3つ目の工夫として、社内MTGにもルールがあり、時間は原則30分。そして議事録ファイルにアジェンダを記載して準備しておく……などもルール化して運用しています。

ただノー残業! と会社が叫ぶだけではなく、それを実現するための環境の整備や従業員のマインドも整っている良い環境だなと、身をもって体感しています。

マジで仲間を大募集中!

お陰様でLIGは多数のお仕事をいただいております。コーポレート、採用サイト、LP制作のようなものから、お客様プロダクトのUI・UXを検討し、実装支援していくようなプロジェクト、そしてBiTTというフィリピンでのオフショア開発を提案するプロジェクトまで。非常に幅広い案件のお引き合いをいただいております。

目下の悩みは、仕事のご依頼数に対して、人員規模が追いついていないこと。アカウントプランナー、Webディレクター、デザイナー、フロントエンド、テクニカルディレクター……など、各方面の担当者がニーズに対して不足をしております。お客様をLife is Goodにする機会をより多く創出するために、ぜひ一緒に仕事をしませんか?

あなたも M o t t a i n a i ことしているかも……

私がお伝えしたように、「LIGに興味があるけど、自分で採用されないだろう!」と決めつけるのは本当にMottainaiです! 自分の人生を“Life is Good”にしたい方、お客様や仲間とみんなで“Life is Good”になりたいあなた! そんな皆さまの応募をお待ちしております!

LIGでは随時みなさまの採用を募集しております。もじもじしていないでまずは応募してみてはいかがでしょうか? 今こそLIG入社のチャンスです!!

(注意)ただいまLIGでは新型コロナウィルスへの対応として、リモートワークを推奨しています。この間のご応募に関しては、差し支えなればオンラインでの面接等をお願いしております。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

アシスタントマネージャーのどんちゃんでした!

LIGの採用情報はこちら!!!
 

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Ryotaro Hasegawa
Ryotaro Hasegawa Design / Manager / Account Planner / 長谷川 亮太郎

1977年生まれ。東京理科大学を中退後、DTS、Jストリームで主に動画配信関連のプロジェクトを多数経験。2020年LIGにジョイン。コンテンツ配信、Webシステム開発、アプリ開発、システム運用などの経験を活かした提案営業を担当。

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