BiTT開発
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2019.08.03

夜行バス利用者必見!週末の京都への旅は朝の「サウナの梅湯」から!

たびちん

こんにちは、たびちんです。

突然ですが、先週末、京都に行ってきました。

関西でのDJの予定がそもそもあり、プラス、前LAMPの支配人である堀田さんがやっているIL LAGOに行くことにしたんです。ということで、京都から朝始めていこうとなりました。

私、朝は朝風呂に行きたいわけですよ。これまであんまりお伝えできてなかったんですが、銭湯とサウナ、大好きなんです。心の拠点は高円寺・小杉湯と草加健康センター、実際に仕事帰りとかでよく出没するのはTHE SPA西新井です。

もともと銭湯好きだったのですが、弊社にサウナ事業があるため「サウナの何がいいんだろう……」と思い入り始めて約半年。いつの間にかハマっていました。こないだ初めてLAMP野尻湖に併設されているThe Saunaに行ったときは、最高すぎてずっとニコニコしておりました……。

そんな銭湯・サウナが大好きなみんなが常に思う、「旅での朝風呂で絶対に仕上がりたい!」と思う気持ち、それ京都だったらどうする? という内容です。

これまでの選択肢

私、大学のときに京都に住んでいたんです。とはいえ就職活動は東京でしていました。となると、夜間運行の高速バスをモリモリ使用することになります。帰りは東京から夜乗って、朝に京都駅前に着く……。ってなると、なおさら降りたあと即お風呂入りたいじゃないですか? 入りたいですよね?

そんなときに最高なのが、京都タワー直下にある、「京都タワー大浴場~YUU」が最高なんです。平日休日問わず、朝7時からの営業。女性大浴場はシンプルなつくりなのですが、綺麗だし洗い場も結構あるし、パウダーコーナーも充実してるので、わりと快適にすごせます。大きな休憩所とかはないので、身支度を整えたらばいそいそと出る必要はありますが、「風呂に入りたい」という欲求を駅前でクイックに満たせます。

休日朝の「サウナの梅湯」、これはガチ

そんな、私の中での京都の朝のデファクト・スタンダードである京都タワー大浴場、それを凌駕する体験をしてしまったのでご紹介します。

土曜朝の、サウナの梅湯さんがマジで最高だったんす!!!!!!

だって朝からサウナに入れるんすよ!?!??!?!??!!

待ったこれだけじゃぜんぜん伝わんねえ。落ち着いてイチから説明します。

朝風呂は土日の6時〜12時

京都タワー大浴場は輝く太陽のような感じなんです。平日もやってくれているのは神……!

とはいえ、たとえば夜行バスで到着するのが土日の朝の場合や、京都の土日の早朝から動きたい場合、ぜひサウナの梅湯さんに行ってほしい。
なぜなら最高だから!!!!!!

営業時間は通常だと14〜26時(木曜が定休日)。そこに加えて、土・日曜限定で朝風呂が今開催されております。6時〜12時という時間帯が絶妙&最高。

朝6時に夜行バスが着いたら、京都駅からまっすぐ梅湯さんに向かえばいいんです。京都での最高の交通手段であるところの、バスに乗っちゃいましょう。意外と市バスも6時台でもぜんぜん運行しているので、早くから行動したい方にぴったりです。サウナの梅湯さんは京都駅前からバス停3つ分しか離れていません。荷物が多い方はタクシーで行ってもぜんぜんいいかも。

普通の銭湯以上の設備

浴槽は多種多様。深めのお風呂とジェットがついた浅めのお風呂、水風呂、変わり湯、電気風呂があります。本当にこれ銭湯の料金(行ったときは430円でした)で入っていいのか、ためらう充実っぷり。さらに驚かないでください、サウナがあるんです。

テレビがないサウナが!!!!! あるんです!!!!!

朝とかサウナやってないっしょ、って疑ってた自分を殴りたい。朝からテレビのないサウナに入れるなんて幸せなことがあっていいものか。

サウナね、好きなんですけど、テレビは極力避けたいんですよ。サウナ対応耳栓とかあるのかな。できれば極力静かでいたいんです。そんなニーズも救ってくれる梅湯さん、最高。

サウナはドライサウナ。ちょうどいい温度感でした。大浴場への扉と窓がほぼガラス張りで、銭湯いっぱいに降り注ぐ自然光をサウナ室内もそのまま取り入れてるのでわりと明るいです。水風呂の混み具合がチラ見できるのもGOOD。

水風呂の温度もちょうどいい。キンキンに冷たいわけではないです。風呂好きにしかわからない例えをすると、高円寺の小杉湯みたいななめらかな水風呂です。

レンタルタオルもありましたし、シャンプー・リンス・ボディーソープは備え付けであるんです。女性風呂には(そりゃ自分の持ってったほうがいいんだけど)化粧落としと化粧水、そしてドライヤーがなんと無料で置いてあり、「企業努力どうなってんねん……!」と声を漏らす私。

完全に手ぶらで、しかも朝行ける銭湯、マジで神。

手書きの梅湯新聞のエモさ

弊社、社員がブログを書く、という形でLIGブログを運営しております。この梅湯のスタッフのみなさんが執筆する完全手書きの梅湯新聞、完全によかった。文字から人となりが見えますよね。この梅湯新聞、浴槽内でも何号分か読めるので、飽きることがなくとてもよい。テレビがいらないと言った直後なので矛盾してるかもしれないんですが、自分のペースで読める文字は好きなんですよね。わがまま〜。各人の人生観を覗き見できちゃって、気が合いそうな人もちらほら。こっから仲良くなるとかも全然ありそう。読んでて楽しいです。

風呂のあとのドリンクの充実っぷりもYABAI

牛乳ももちろんあるぞ〜〜〜! そして、行ったときはフェアだったらしく、ご当地サイダーが充実しておりました。今回私は兵庫の「ダイヤレモン」をいただきました。すっきりとした甘さでおいしかった……。

そうだ、京都に行くんだったら梅湯にも行こう

ということで! 京都の週末の朝の選択肢として断固おすすめしたい!!! すでにテレビなどでも取り上げられている有名な銭湯さんではあるものの、感動してお伝えするに至りました。

ネットで調べるだけでも、銭湯経営への思いや、タトゥーを入れた方も入っていいのはなぜなのか、などたくさんの魅力があることに気づきます。ぜひ検索してみてくださいねん。今まさに時代に合わせて良さを残しつつも形を変えていく、そんな銭湯そのものを体験できる貴重な機会でした! 気持ちよかったーっ!!!

<サウナの梅湯>
京都市下京区木屋町通上ノ口上ル岩滝町175
Twitterアカウント

ではでは、また! たびちんでした。