おいキミ、彼はいったいどこで!?
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2019.06.14
LIG PR

LIGのマーケティング課題が丸裸に!?「Dr.CMOメンタリング」無料モニターを受けてみた

まこりーぬ

こんにちは、LIGのマーケティング担当・まこりーぬ(@makosaito214)です。突然ですが、全国のマーケティング担当のみなさん! 日々どのように業務へ取り組んでいますか?

LIGにはマーケティングを担うメンバーが私しかおらず、広告運用からSEO、サイト改善と多岐にわたる業務を一人で行っています。……いやぁ、「マーケティング」ってほんっっっとに幅広いですよね。

「自社の課題をしっかり整理して、有益なマーケティングプランを立てなければ」と、常に思ってはいるんですよ。いるんですが、コンバージョン率が下がっている広告の運用、クライアントや上司から次々に降ってくるタスクがわたしの時間を奪い去っていきます。。。

上司が「こんな施策もやってみようよ!」とマーケティングに積極的なのはものすんごくありがたいのですが、「ねぇ、たまには立ち止まって施策の断捨離をしませんか?(乾いた笑い)」という気持ちがあるのも正直なところ。

きっとこれを読んでいるマーティング担当のみなさんにも、「時間さえあれば……」って、言い訳したくなるとき、ありますよねっ……!?(涙)

「あぁ、今月もあっという間だったなぁ……」なんて毎度の反省していたとき、PROJECT GROUP株式会社が新たにリリースした「Dr.CMOメンタリング」というマーケティング改善サービスの無料モニターを体験する機会をいただきました。

その前にまず「Dr.CMO」ってどんなサービスをしてくれるのか簡単に説明します!

 

Dr.CMOメンタリングって?

「Dr.CMO」とは、累計増加売上60億円以上のマーケティング改善を行ってきたグロースハック企業・PROJECT GROUP株式会社の専門チームが設計したマーケティングの現状を定量的に分析するツールで、300サービス以上、15,000件を越えるABテストデータを元に開発されています。

「Dr.CMOメンタリング」は、この「Dr.CMO」というツールを活用しながらメンタリングを行い、現状分析結果からマーケティング改善施策を明確化させるサービスです。

【Dr.CMOメンタリングの流れ】
サイトから無料モニターを申し込む

メンタリング実施(コンサルタントと約1時間の面談)
①ヒアリング  :自社のマーケティングに関する質問に回答する
②スコア算出  :Dr.CMO上に定量的な現状分析結果(スコア)が表示される
③改善施策の提案:コンサルタントより改善施策と優先度の提案を受ける

※ 定期的なメンタリングをご希望の場合は別途申し込み

プロのコンサルタントが、現状分析から課題発見、改善提案までしてくれる……。しかもたった1時間で! 自分でやるより100倍速いじゃないですか!

……でも、企業のマーケティング活動って、商材や予算、体制によって具体的に何をやっているのかバラバラなのが普通のはず。しかも事業体によってKPIもまったく異なりますよね。そんな広義なマーケティングを、どのようにして定量化するのでしょうか? そして、本当に私の仕事は楽になるのでしょうか……!?

なにはともあれ、さっそく「Dr.CMOメンタリング」の無料モニターを体験してみましょう!

 

いざPROJECT GROUPに訪問!

普段はクライアント先でメンタリングを行うことが多いとのことですが、せっかくなので今日はPROJECT GROUP株式会社のオフィスがある秋葉原までやってきました!

PROJECT GROUP(プロジェクトグループ)株式会社
東京の秋葉原を拠点に、Webでの売り上げや改善を専門とするグロースハック集団。なんと改善成功率は驚異の98%を誇る。

エレベーターを降りたらすぐ受付があります。黒と赤を基調にした現代風なオフィス

……と言いたいところですが、正直怪しさを感じる……。なんかホストクラブ感が出ているような……。本当にマーケティングできる人が出てくるのか不安かも……。

 
 

〜数分後〜

 
 

お待たせしました!

まこりーぬ:こんにちは。エレベーターのドアが開いた瞬間、降りる階を間違えたのかと思いました(笑)。

宮内:よく言われます! それでは、ご案内しますね!

人物紹介:宮内さんPROJECT GROUP シニアコンサルタント。趣味はゲームとアニメ。好きな飲み物はコーラ。休日は、ひとつの画面でFPSをしながら、もうひとつの画面で撮りためたアニメを見るという器用な過ごし方をしている。


まこりーぬ:このテーブルはホンモノですか?

宮内:はい、実際に使われるカジノテーブルと同じサイズなんですよ。社長が「カジノテーブルあったらイケてね?」という理由である日突然置きました。

 

まこりーぬ:カジノテーブルとこの子が気に入ったので、この場所でお話するのはいかがですか? いま友達になったしろくま君と一緒に。

宮内:すでに座ってますね……。まあこの場所でお客様にメンタリングするのは初ですが、いざ受けて立ちましょう!

まこりーぬ:よろしくお願いします!!

 

Dr.CMOメンタリング:①ヒアリング

▲実際にはちゃんとした会議室で行いますのでご安心を!

宮内:それではさっそくですが、これから御社のマーケティングに関わる質問を60〜80問ほどお尋ねしていきますね。まずはじめに、ざっくりコンバージョンの全体図を知りたいのですが……現状はどういうルートからのお問い合わせが多いですか? やはりLIGブログ経由でしょうか?

まこりーぬ:そうですね! おそらくお問い合わせの6〜7割はLIGブログを経由しています。指名検索、もしくは「Web制作」「記事広告」といった商材ワードでの検索流入が多いですね。広告も配信してますが、まだまだ全体に占める割合は少ないです。

宮内:オウンドメディアが強い御社は検索流入がすごそうですね。うらやましいです。ちなみに、LIGブログって、どのように運営されているんですか? 何名くらいが携わっているのでしょうか?

まこりーぬ:現在は編集部が2人体制で、記事の執筆は全社員で行っています。「社員は月に一度ブログを書く」というルールがありまして。

宮内:なるほどです。全社で記事を書いているなかでのSEO施策って、どのように動かされていますか?

まこりーぬ:私と上司とで一部動かしてはいるものの、専任ではない分、なかなかコミットしきれていないんですよね……。先人たちの努力あってオウンドメディアとしては比較的規模が大きいのですが、もっとマーケティング上戦略的に運営していきたい、という気持ちがあります……!

 

宮内:ありがとうございます。御社のマーケティングの大枠が見えてきたところで、ここからは細かい質問をどんどんしていきますね。CMO(最高マーケティング責任者)はいらっしゃいますか?

まこりーぬ:CMOは、不在ですね。

宮内:広告運用、クリエイティブ制作、サイト分析、サイト改修の専任者はそれぞれいらっしゃいますか?

まこりーぬ:広告運用は私が専任者で、クリエイティブ制作はデザイナーチームが存在します。サイト分析とサイト改修の専任者は不在ですね。マーケティング業務のほとんどは、上司と私の2人で動かしています。

宮内:……マーケティングチームの体制やマニュアルって……あまり……確立して……?

まこりーぬ:ないですね……(涙)

宮内:泣かないでください!! まこりーぬさんは広告運用をメインにされているとのことですが、直近の広告のセッション数・コンバージョン数・コンバージョン率を覚えていますか?

まこりーぬ:コンバージョン数とコンバージョン率はざっくりと……!

宮内:次に、LIGブログにおいてコンバージョン率の高いユーザー動線は把握されていますか?

まこりーぬ:ラ、ランディングページぐらいは……!(^_^;)

(中略)

宮内:自社商品の強みを一言で言い表した営業ツールはお持ちですか?

まこりーぬ:一言! 一言か……おそらく通常の営業資料しかないですね(涙)

宮内:競合他社と明確に差別化できるポイントはありますか?

まこりーぬ:差別化ポイントはもちろんあるんですが、明確に、と言われると、少し自信が。。。

宮内:わかりました。ただ、LIGさんの場合は認知度が高いので、それは明確な差別化ポイントといえるかもしれませんね。

まこりーぬ:そういっていただけると(涙) 嬉しいです(涙)

※ これらのやり取りはほんの一部で、ヒアリング(質問タイム)は合計30分ほど続きました。

 

Dr.CMOメンタリング:②スコア算出

宮内:質問は以上です! お疲れさまでした。

まこりーぬ:お疲れさまでした! ありがとうございました!!! 達成感!!!

宮内:お答えいただいた内容はヒアリング中にパソコンを使って、「Dr.CMO」へ都度打ち込んでおりまして……スコアが算出できました。LIGさんのマーケティングスコアは五段階評価(A〜E)のうちCですね。

まこりーぬ:し、Cぃ……!

 

実際の診断結果(LIG)

「Dr.CMO」の6つの評価軸
  • 組織力・・・マーケティングを円滑に進められるチーム体制か
  • データドリブン・・・数字に基づいたマーケティング改善が行われているか
  • 集客(広告)・・・広告からの集客が適切に行われているか
  • 集客(自然検索)・・・自然検索からの集客が適切に行われているか
  • 転換力・・・クリック率やコンバージョン率などが適切に改善されているか
  • ビジネスモデル・・・ビジネス自体がマーケティングに適したモデルか

宮内:C評価に位置する企業様の数は多いんですよ。マーケティングに意欲的で数十億調達しているような企業様でもB評価。立ち上げたばかりの企業様だとD評価やE評価がつくことも少なくありません。

まこりーぬ:そうなんですね。ちょっと安心しましたが、Cですか……まだまだ頑張らねば……。

宮内:C評価であること自体はまったく気になさらないでください! 大切なのはこのマーケティングスコアを元にどこを改善すべきか見極め、適切な施策を実行することですから。そうすればスコアは自ずとよくなります。

まこりーぬ:はいっ……! そうですね……! ここからが本番です!!!

宮内:「Dr.CMO」上にはスコアと合わせて必要な改善施策がズラっと一覧で並びます。LIGさんの現状を踏まえると、どこからテコ入れしていくのがベストか、わたしの方で優先度をつけさせてもらいますね。

まこりーぬ:宮内先生、お願いします!!!

 

Dr.CMOメンタリング:③改善施策の提案

宮内:改善施策の優先度を整理しました。LIGさんの場合、Google Analyticsのイベントトラッキング機能を使ってサイト内のユーザー行動を把握することが最優先事項ですね。

まこりーぬ:おおお、なんだか意外な項目でちょっと驚きました!

宮内:マーケティングスコアを見ると「組織力」「集客(自然検索)」「転換力」がほかよりも低く要改善ポイントなのですが、組織体制は動かしづらかったり、SEOは即効性がなかったりと、改善に時間がかかります。

しかしその一方で、既にトラフィックの多いオウンドメディアをお持ちのLIGさんなら、「転換力」の向上こそがマーケティング状況の改善に、いち早くダイレクトに寄与します。イベントトラッキングは転換力を上げるために欠かせない指標なので、まずここから取り組んでいきましょう。

まこりーぬ:な、なるほど……! 確かに、CMOはすぐには採用できませんが、イベントトラッキングならいますぐに取り掛かることができます……! 帰ったら設定し直してみます!

宮内:あ、Googleタグマネージャーでのイベント一括設置の方法をあとでお送りしておくので、参考までにぜひご覧ください!

まこりーぬ:なんとそんな優しいサポートまで……(涙) ありがとうございます!

宮内:アクションしてもらわないことには、改善に繋がりませんからね!

 

まこりーぬ:いやぁ、いただいた改善施策をきちんと実行できたら、Dr.CMOメンタリング、もう一度受けたいですね。マーケティングレベルが上がれば改善施策の優先度も変わるでしょうし、まるでマーケターの通信簿のようなので、こういう機会が定期的にあると大変気が引き締まります。。。

宮内:ぜひ! 我々としてもDr.CMOメンタリングは定期的に導入いただきたいと思っています。自社の状況も、ユーザーも競合も移り変わっていくものなので、改善施策の優先度は都度見直すべきなんですが、実務を担うマーケターさんだとなかなかそこに時間をかけられないですよね。

まこりーぬ:はい……そうなんです……(涙)

宮内:適切なマーケティング改善を行えるかどうかは現状分析で9割決まるといっても過言ではないのに、残念ながら後回しにされてしまうことが多いです。そんな忙しい企業様に上手く活用していただきたいんです。1ヶ月に1回、1時間いただくだけでも、間違いなく成果は変わるはずですから。

まこりーぬ:現状分析が9割。「時間さえあれば現状分析するんだけどなぁ……」とぼやいていた過去の自分に喝を入れたいです。しっかり心に刻んでおきます!

 

そもそも「Dr.CMO」が生まれた理由は?

まこりーぬ:無事にメンタリングが終わりほっとしたところでひとつ質問なんですが、コンサルティング事業を主力とするPROJECT GROUPさんが「Dr.CMO」というツールを開発されたのはどうしてなんですか?

宮内:優先して解決すべきマーケティング課題とはズレた改善施策を打ち続けてしまう企業様がどうしても多い……という状況を打開するため、ですね。コンサルティング先のクライアントには、客観的なデータに基づき「次はこれに取り組みましょう」と提案しているのですが、「まずは社長がチャットボットを入れたいと言っていて……」といった、論拠のない要望を優先されてしまうことが多々あったんです。本当にそれが重要かどうかもわからないのに、です。

複数のクライアントとのやり取りを振り返ってみると、定性的な意思決定と定量的な意思決定がぶつかりあったとき、データがあったとしても、ほとんどの場合、定性的な意思決定が優先されてしまっていることに気づきました。

そこから「組織などの定性的な側面もすべて定量化して現状を可視化することができれば、正しいマーケティング改善施策を動かしていけるのではないか」と考えました。そうして生まれたのが「Dr.CMO」です。

まこりーぬ:なるほど! 現場だけでなく経営陣も一緒に、会社全体でマーケティングを改善に導くためのツールとして開発されたんですね!

 

宮内:そうです。なので、Dr.CMOメンタリングはマーケティング担当者だけでなく、経営者にも同席いただいた上で行うことが多いんですよ。

まこりーぬ:しまった……うちも同席させればよかったです……! 改善施策の優先度を把握してもらえれば業務が進めやすいし、なにより必要な施策に予算もつけてもらいやすくなりますよね。。。

宮内:度々お伝えしていますが、マーケティングを改善できるかどうかは、これからのアクション次第です。Dr.CMOメンタリングをきっかけに組織内の共通理解が深まり、その後の施策がスムーズに実行されることを心から応援しています。あ、わたしたちPROJECT GROUPはGrowth ANALYZEというサービスで実行面もサポートしているので、ぜひ気軽に相談してくださいね。

まこりーぬ:宮内さん、本日はありがとうございました!

 

まとめ:Dr.CMOメンタリング、無料モニター募集中!

「マーケティング現状分析ツール」っていったいどんなものだろう? と疑問に思っていましたが、「Dr.CMO」は広告やSEOに留まらず、組織やビジネスモデルといった要素まで踏み込んで定量的に分析してくれるツールでした。「あぁなるほどこういう質問で測られるのか……」と、ヒアリング項目はどれも納得度が高く、コンサルティング現場で培われたナレッジを活かし開発されたものだという信頼感があります。

個人的に感じたDr.CMOメンタリングの魅力は、その場でコンサルタントが優先度までつけてくれるので、迷うことなくすぐに改善施策に取りかかれること。メンタリング前はあれもこれもやらなきゃ……という状態でしたが、メンタリング後はすっかりやるべきことがひとつに絞られました。

そしてもうひとつは、やはり経営者と認識をそろえる絶好の機会となること。自分からは直接提案しづらい雰囲気であったとしても、定量的なスコアとプロのアドバイスがあれば怖いものなし! ですよね。経営陣と一緒になってマーケティングを改善していけるほど最高な環境はないので、ぜひうまく活用したいなと思いました!

最後にあらためて、「Dr.CMOメンタリング」についてまとめます。

Dr.CMOメンタリングとは

  • 現状分析ツール「Dr.CMO」を用いて「ヒアリング」「スコア算出」「改善施策の提案」を行ってくれるマーケティング改善サービス
  • 初回はモニターとして無料体験できる
  • 約1時間で今行うべきマーケティング改善施策が明確になる
  • 経営者とマーケティング担当者の認識を揃えるきっかけとしても最適
こんな人にオススメ
  • 大手企業の役員
  • 大手企業のWebチームリーダー
  • 中小企業の代表取締役
  • 営業部署の部長
  • ベンチャー企業の代表取締役 など

上記のようにさまざまなシチュエーションで利用できるのが嬉しいですね!

「いつか時間をとって自社の課題を整理しよう」「なにからテコ入れしていくべきかプロの意見を聞きたい」……と思っているマーケティング担当のみなさん。

まずは1時間、できれば経営者や役員陣と一緒に、Dr.CMOメンタリングを受けてみるのはいかがでしょうか? なんといっても、1回目は無料ですからねっ!

以上、まこりーぬがお届けしました!

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