デザインでブランディングのお手伝い
デザインでブランディングのお手伝い
2019.05.17

入社1ヶ月たって早くも辞めたい新卒のみんな!!!吸収する前に辞めるなんてもったいない!!!まずはクライアントさんと乾杯してみよう

もりを

新卒でLIGに入社して1年経ちました、ディレクターのもりをです。あっという間の1年……。

1年前は面接でパーカーを着ちゃいけないって知りませんでした。白か黒ならすべて訪問着だと思っていたんですよ。最近はちゃんと、白か黒のそれっぽい服をユニクロで選んで買えるようになりました。進歩。

入社してからは記事広告やWebサイト制作の企画提案を担当してきました。

これから、もっともっとWebプロモーションの奥深い世界を探求していきたい……!

よし! 百聞は一見にしかず! ということで……LIGと、記事広告やWebサイト制作を通じて、一緒にお仕事をしてくださっているクライアントさんにお話を伺うべく、渋谷のオフィスに突撃訪問してみることにしました。

渋谷着弾。「記事広告のメリットってなーに?」クライアントさんのオフィスに突撃してみよう

渋谷駅に降り立ったLIGディレクターのもりを

渋谷に降り立ちました。

千葉のマツドシティ(マッドシティと呼ばれるキティサンダル溢れるゲトー)出身、そこから新御徒町に毎日通勤している私からすると、大都会の雰囲気に呑まれ、もう目を開くことすらできません。

普段から猫背の私ですが、キラキラシティガールにカメラを渡して「私と渋谷を撮ってください」とお願いすることに気おくれし、普段にも増して肩を丸めています。

 

渋谷の歩道橋の上に立つもりを

渋谷の歩道橋の上。なんとなく人通りの多いところで撮っておいたほうがいいかなと思い、ここでも撮影をお願いしてみました。アー写っぽい雰囲気を期待しましたが、アー写とはアーティストが写っているからアー写になるんだなと実感した一瞬です。

 

エレファントストーン社の入居しているビルに入っていくもりを

さあ! 人混みを猫背で潜り抜け、オフィスに到着です。

すでに顔が疲労感でいっぱいなのは、人気に当てられてもう「帰りたいなあ」なんて思っているからです。

でも……帰るわけにはいきません。だって行きしなお土産を買ってしまったから……。

 

お酒

ほとんどお酒。いや、100%元気(お酒)。

手土産って何を持って行けばいいのかわからないので、「プレゼントは自分が欲しいものをあげると喜んでくれる」という風の噂を信じて、愛するお酒を買ってみました。

さあ突撃! なんとなく今日はツいてる気がする! きっと大丈夫……!

株式会社エレファントストーンさんのオフィスに着弾

エレファントストーンのオフィスに到着

さあ着きました。株式会社エレファントストーンさん。

都会の人ごみに揉まれてすでに満身創痍ですが、回復薬(アルコール)を持ってきたからきっと大丈夫。

 

エレファントストーン社内にあるネオン管の会社ロゴ

ネオン管ちょう可愛い。ライン・アートって大好きです。持って帰りたい。デスクの近くに飾ったら直属の上司よすけさんも喜ぶかな。

 

ネオン管をぼんやり眺めていたら、代表の鶴目さんが出迎えてくれました。

エレファントストーン代表の鶴目和孝さんともりを

ico 人物紹介:鶴目和孝さん優しそうな顔で優しそうな服を着た優しいエレファントストーンの代表。写真は苦手。きっと綺麗めな服装の女性が好きだと思う。めちゃくちゃ勝手なイメージだけど。
株式会社エレファントストーンとは……
すごい映像制作会社。LIGに記事広告やサイトリニューアルを依頼してくれたり、LIGからは映像制作のお仕事をお願いしている会社さんです。
(※ エレファントストーンさんのコーポレートサイトは、LIGが制作しています)

エレファントストーン代表・鶴目さんにインタビュー! どうして記事広告を依頼してくれたの?

私が持つ塵レベルの常識でも急にお酒を出すのははばかられたので、まずはアルコールナシで真面目にお話を伺ってみることにしました。

それにしても、こんなよくわからないインタビューのお願いを受けてくれるなんて、果てしない懐の広さです。もう好き。

 

記事広告出稿のきっかけ

もりを:はじめまして。LIGのメディアディレクターもりをです。今日はエレファントストーンさんがLIGといろいろなお仕事を一緒にしてくださっていると聞いてやってきました。よろしくお願いします。

鶴目さん:はじめまして。今日はよろしくお願いします。

もりを:エレファントストーンさんは映像を制作されているので、映像を使ったプロモーションや、SNS広告、コスパの良いリスティング広告などさまざまな選択肢があったかと思います。そんななかで、どうしてLIGに記事広告を依頼してくださったんですか?

鶴目さん:最初はジョニーさんからのテレアポがきっかけだったんです。LIGさんのことは知っていましたし、ブログも読んでいたので「あのジョニーさんだ!!」と思いました。

 

LIGの齊藤ジョニー
▲LIGで記事広告・メディア運用のアカウントプランナーを担当している齊藤ジョニー

もりを:なるほど、確かに私も入社して「あ! あのジョニーさんだ! 本物だ!」と思いました。

鶴目さん:ですよね(笑)。で、ジョニーさんからは記事広告出稿のご提案をいただいたんです。「『ダサいと言われている茨城県をどれだけかっこよく撮影できるか!?』っていう企画やりましょうよ!」って言われて。

※ 茨城県にお住まいのみなさん、申し訳ありません。ダサいなんて思っていませんよ、思っていませんってば……。

もりを:!! 失礼な企画ですね!!

鶴目さん:まあ、たしかに(笑)。だけど面白そうだし、どうしようかな〜と思っていたら、「もっと面白い案が思いついたから!」ってまた提案があって。

もりを:それが、記事になった感動の企画なんですね。エレファントストーンさんが映像制作を担当して、LIGが楽曲と記事を作ったあの……。

▼当該記事はこちら。

鶴目さん:「IBURI」ですね。最初は正直、出稿するかどうか迷ったんですよ。お金を出して広告を出すのに、さらに映像制作もうちでやる工数を考えたらコストパフォーマンスとして大丈夫なのかと。

もりを:確かに。出稿料と別で映像制作コストがかかると考えたら、不安に思いますよね。

鶴目さん:ですね。だけど社内で相談してみたら、「面白そうじゃないですか! やりましょうよ!」って社員のみんなが言ってくれたんですよ。

もりを:心が広い!

鶴目さん:そこからLIGさんとの良い関係がスタートしたような気がしますね。僕たちはLIGさんほどおもしろキャラクター揃いじゃないけれど、「ものを作ることが好き」っていう根底の部分は似ているんじゃないかと思っています。

もりを:確かに、LIGの社員の場合って、ふざけているけれど根は真面目というか、ものを作るときはガツンとスイッチが入って真面目になる気がしますね。

鶴目さん:ですよね。職人肌だなと思ってます。「真面目に面白いことをやりたい」っていう情熱に惹かれて「一緒に作ってみよう!」と決めました。

もりを:結果としては、どうでした……?

鶴目さん:ジョニーさんが一緒に来られなかったのが残念だったけれど、LIGの社長ゴウさんやべべさん、観音さんと一緒に撮影して観光して……いぶりがっこ食べて(笑)、一緒になっていいものを作ることができて、本当に良かったです。

 

アルコールファイト記事から受注に繋がった

インタビューに答えるエレファントストーン代表の鶴目和孝さん

もりを:同じ釜の飯を食うってやつですね。そのあとにアルコールファイトの記事でも観音さん、野田クラクションべべーと飲み散らかしていますよね?

▼観音クリエイション、野田クラクションべべーの2名がエレファントストーン社を突撃訪問し、アルコールファイトを挑んだ記事はこちら。

鶴目さん:そうですね。二人が夜に会社へ、本当に急にやってきて(笑)。

もりを:迷惑極まりない大人たちですね。

鶴目さん:「飲みましょう!」って言われて、「飲もう!」となって飲んだら、記事になっていて。

もりを:飲んだ結果……何か成果はありました……?

鶴目さん:それがあったんですよ、びっくりですよね(笑)。うちで映像制作を依頼してくださった会社さんに、「どうして依頼してくれたんですか?」って聞いてみたんです。そしたら……

もりを:まさかの……!?

鶴目さん:まさかの「アルコールファイト記事を読んで」とのことでした(笑)。まあ制作実績を見てくださったことが一番のきっかけではあるんですけど、ほかにアルコールファイトの記事を読んで「面白い人たちなんだな」「この人たちに任せたら面白い映像を作ってくれるんじゃないか」と思ってくれたそうなんです。

もりを:酔っ払い損ではなかったんですね……! 確かに愉快そうな人たちな感じはしますね(笑)。

 

Webサイト制作依頼のきっかけ

エレファントストーンの鶴目さん

もりを:そういえば、WebサイトもいくつかLIGに依頼していただいてますよね?

鶴目さん:そうですね。最初はアウターブランディングサイトbacter(バクター)の制作をお願いしたんです。

もりを:バクター?

鶴目さん:はい、エレファントストーンでは、「会社のお金で作りたいものを作ろう!」という取り組みとして、“経費で、クライアントワークではない好きな映像を制作する”ということをしているんです。社員たちのポートフォリオとしての意味合いもあります。

もりを:なんと魅力的な……! 最高じゃないですか!

鶴目さん:クライアントさんからいただくお仕事はありがたいのですが、自分たちの作りたいものと必ずしもイコールではないですよね。そこで制作者として「何か」が溜まっていってしまうことがあると思うんです。

もりを:うーん、ものづくりを仕事にする上で必ず突き当たる壁……。

鶴目さん:溜まっちゃう想いを吐き出す、好きなものを作ってもらうアウトプットの場が必要だと考えてはいたんだけど、でもどうやってやったらいいんだろう? というところで止まっていた。そんなときに、たまたまジョニーさんから電話がかかってきて(笑)。

もりを:タイミング良すぎませんか! 大丈夫ですか! 見張られているんじゃないですか!

鶴目さん:ははは(笑)。いや、悩んでいることを伝えたら一緒に考えてくれて。「アウターブランディングサイト」っていう名前も、「bacter(バクター)」っていう名前も、LIGさんが一緒に考えて出してくれた案から選びました。

 

エレファントストーン鶴目さんにインタビューするもりを

もりを:そうだったんですね。ここでもまた「一緒に作る」が発動したんですね。

鶴目さん:確かにそうですね。最初はLIGさんって超大手のWebサイトしか制作してくれないんじゃないかと思っていて、「鬼のように高かったらどうしよう……」と心配していました。

もりを:そうなんですね、敷居高いイメージをお持ちだったんですね……。

鶴目さん:はい、そう思ってました。でも、鬼のように高いなんてことはなかったし、コンセプトやコピーから一緒に考えてくれて、「この人たちと一緒に作ると楽しいな」と感じましたね。

もりを:制作実績サイトを持っている会社はたくさんありますが、自主制作のポートフォリオサイトを持っているところってなかなか思い当たらないですね。取り組みとして素敵だし、採用活動にも効果がありそうな。

鶴目さん:そこは確かにありましたね。「やりたいことができる会社」っていう社風が新卒に特に響いている感じがします。ほかにも、既存のお客さまにも「面白いことやってるじゃん!」と言われてリピートに繋がる可能性が見えたりとか、やってよかったことはいろいろありますね。

もりを:マネタイズやブランディングに振り切ったサイトではないのに、その効果はすごいですね。

鶴目さん:どちらにも振り切っていないのにね(笑)。でも、社内コミュニケーションにも一役買っていて、モチベーションアップにも繋がっているみたいです。フリーランスだったら自主制作をするとなると自腹ですし。

もりを:なるほど……。(うーん、もっといろいろ聞きたくなってきた……。せっかく桜も咲いているし、ここらで外でビールでも飲みながら話がしたい……!)

 

突然意味不明なことを言い出すもりを

つるめさん! 外に飲みに行きませんか!!!!

引いている鶴目さん

鶴目さん:ひえッ。(この人、初対面なのに何を言ってるんだろう。でもまあいっか。桜見たいし。ビール飲みたいし……)

 

意気投合する二人

鶴目さん:わかりました! 行きましょう!

もりを:最高です! 大好き! 桜もまだ咲いてるし、春を感じに外へ繰り出しましょう!!!!!

※ 編注:突撃訪問時は4月上旬でした。

しかし……天も春も味方ではなかった

めっちゃ雨降ってる

めちゃんこ雨降っとった。

 

これからどうすんのや

もりを:どしゃ降りですね。雨男ですか? 桜散っちゃうじゃないですか。

鶴目さん:違います。

もりを:どうしよう。

 

諦めるしかないよな・・・

しょうがない!

もう桜は妄想するから、会社で飲ませろください!!!

〜桜は皆の心の中に〜元気があればなんでもできる

かんぱーい!

何かに乾杯!

持参した元気をオフィスで広げていたら、エレファントストーンの社員さんが何人か集まってきてくれました。それに鶴目さんがチャーンビールを出してきてくれましたよ。

会社にビールがあるなんていい会社だな。転職するしかないよな。

 

もりをと鶴目さんで乾杯!

KAN★PAAAAAAAAAI!☆*゚・゚。☆.*。・゚*.☆彡。

 

鶴目さんとも乾杯です。

へへへ、仕事中にビールが飲めるとは。なんていい日なんでしょう。

 

とりあえず飲もう

ごくごく

 

鶴目さんも飲む飲む

ごくごく

 

あれ、増えてる

ごくごくごく

 

もっと増えてる

ごくごくごくごく

 

仕事中に社長の目の前でビール飲んでるぞ、ドチャクソいい会社です。風通しがいいとかいうレベルじゃない。たぶん柱しかない家くらい風吹き抜けてます。

クッソー、こんなときにジョニーさんもいたらな……。

 

って

この人影は・・・?

あれ

 

この男は・・・?

いた。

 

もりを:ウワァアア! ジョニーさん!!! いつ入ってきたんですか!? 今つるめさんとジョニーさんの話をして盛り上がっていたんですよ。

鶴目さん:そうなんですよ。いっつもジョニーさんはタイミングが良くてすごい(ちょっと怖い)なって!

ジョニー:実はけっこう前からいたんすよ。

もりを:え……?

 

〜〜おわかりだろうか。今までジョニーは、もりをのことが心配で、密かにインタビューの様子を見守っていたのだ〜〜〜

あれ?

なんかいる

〜ジョニーは果たして人間なのか〜優しい先輩と鶴目さんに乾杯

3人でかんぱい!

もりを:まじイケメンっすね。尊敬っす。好きっす! カッケーっす!!!

かんぱーい!!!

鶴目さん:(((この人どうやって入ってきたんだろう、もしかしたら人とは違う何かなのかもしれない)))

3人で飲むぞー

ごくごく

 

チャーンビールまじありがたみ

ジョニー:わッ。チャーンじゃないすか! さすがエレファントストーンさんですね。チャーンビールはゾウのマークがラベルにプリントされていて可愛いですよね。いつもあざます。

 

談笑する齊藤ジョニーと鶴目さん

鶴目さん:いやぁ、いつもこちらこそあざます。ジョニーさん、うちに来てくれるときには、ゾウがプリントされたショップバックで来てくれたりしますよね。

ジョニー:うわッ! 気づいてくれていたんですね! 嬉しいです。

もりを:二人とも仲良いんですね。どうしてそんなに二人は仲良くなったんです?

鶴目さん:LIGさんと僕たちが似てる気がするってところと通ずるんですけど、やっぱりジョニーさんがものづくりに対してめちゃくちゃ真剣だからですかね。

ジョニー:なんか恥ずかしいですね。

鶴目さん:一見ふざけているように見えるけど、制作のことになると真面目で一生懸命で。ギャップ萌えってやつですかね(笑)。

もりを:確かにジョニーさんはギャップ萌えですね……。

ジョニー:もりをが急に訪問しても優しくしてくれるのは、俺たちのおかげってことなんだからな! 鶴目さんに感謝しろよな!

もりを:うーん、やっぱりギャップ萌え。トゥンク!

ジョニー:うるせえな! 鶴目さん、制作会社とクライアントさんという垣根を超えて、これからも仲良くしていただけたら嬉しいです。

鶴目さん:そうですね。これからも一緒に良いものを作っていきたいですね。

 

最後は3人で記念写真ー

めっちゃいい話聞けた◎

クライアントさんにLIGと仕事をしてどうだったかを聞きにエレファントストーンさんに来たけれど、Webサイト制作の話も聞けて、仕事はいろんなところで繋がっていることを痛感しました。

LIGの強みは……

  • コンテンツ制作ができて、それを掲載するWebサイトも作れること
  • 真面目にいいものを作るために全力なこと
  • クライアントさんと共に作る意識を大切にしていること

この3つが大きな柱だと感じます。

鶴目さんとジョニーさんのような関係性を築けるお仕事を、私ももっともっとできたらいいなあ。なんて思った一日でした。

ああ、ひとの会社で営業時間に飲むビールは本当に美味しかった……。私もクライアントさんやユーザーの方が幸せになる良いものをたくさん作るぞ!!! そして乾杯するんだ!!

LIGはあなたと一緒に制作したいと思っています

いろんな垣根を超えて、LIGはみなさんと一緒に、ユーザーに届く良いものを作りたいと考えています。サービスをローンチしたけれど思うように問い合わせが増えない、サイトを作りたいけれどどう作り始めればいいかわからない……。そんなときは、LIGにご相談してみませんか?

私たちはいつでもあなたのお問い合わせを待っています!

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とりあえず一緒に飲みましょう

もりをと飲む
※お酒を浴びる場合:上記フォームから、ご連絡先を書いて「飲みたい!」と送ってください。ぜひ飲みましょう。平日/土日祝日は問いません。ただ泡盛だけが苦手です。

チャーンビールごちそうさまでした

鶴目さん、エレファントストーンのみなさん、チャーンまじご馳走さまでした。卍!