開発コストを削減「ラボ開発」って?
開発コストを削減「ラボ開発」って?
2019.02.21
LIG PR

今流行りのPayPayにも対応!店舗オーナー必見のマルチ決済端末“A8”が万能すぎた

レンツ

PORTにいるレンツ

こんにちは、LIGの運営するコワーキングスペース「いいオフィス上野」管理人のレンツです。 最近は、移転したオフィスの入り口に作ったセレクトショップ「PORT」の管理も担当しています。

やってみてわかったのですが、お店づくりって本当に大変ですね。何を仕入れるか、レイアウトはどうするか、お客様との対応はどうしていくか……などなど考えることがたくさんあります。

悩むレンツ

特に悩むのは、お金の管理に関して。決済システムをどれにしようかと考えると、それぞれのサービスのメリットを調べるのにも時間がかかるし、種類がたくさんありすぎて正直言ってわかりにくいんですよ。

「とりあえず、現金決済だけでいいのでは……」とも思ってしまうこともありましたが、 最近の世の中のキャッシュレス化の動向や、訪日外国人の増加なども考えると、現金だけで運営するっていうのは機会損失に繋がってしまう可能性が高いですよね。

そんな矢先、僕にぴったりの決済端末のPR案件のお仕事がやってきました。

A8

その決済端末とは、アルファノート株式会社の「A8(エーハチ)」。

「A8」とは
・クレジットカード決済
・WeChat Pay
・免税処理システム
・QRコード決済(PayPay、pring、PAY ID)
・プリペイドチャージシステム
上記全ての処理が1台の端末で全てできる便利な決済端末

年末話題になった「PayPay」や「PAY ID」、「pring」のほか、中国で4割の人が利用している「WeChat Pay」も搭載されています。

日本ではあまり馴染みのない「WeChat Pay」ですが、国民の60%がキャッシュレス決済を行っている中国で高い支持を得ているんです。中国だけでも8億人以上のアクティブユーザーがいると言われ、現在も利用者数を伸ばし続けています。
※2018年経済産業省の「世界各国のキャッシュレス決済率データ」をもとに試算

ちなみに「A8」は導入費用無料のレンタルプランもあり、初期費用を抑えられるメリットもあるとのこと。

……様々なメリットがあるようですが百聞は一見にしかず。まずは僕が実際の使い心地を確かめてみようと思います!


時間がないから早く「A8」を導入したい方

 

アプリ感覚でサクサク! セレクトショップ「PORT」でQRコード決済を試してみた

A8を持つレンツ
改めまして、ここはセレクトショップ「PORT」。日本全国にいるLIG社員たちが集めた名産品をLIG新オフィスのエントランスにて販売しています。

現在「PORT」で使用できる端末は、現金の他にクレジットカード決済のみ。

「A8」のウリはクレジットカード決済はもちろん、QRコード決済もできるところ。年末の「PayPay」の勢いがすごかったので、使えると喜んでくれるお客様もたくさんいそうです! 実際の使い勝手はどうなのでしょうか? さっそく試してみることに。

操作方法は非常に簡単!

形状はレジのハンディスキャナーに似ていますが、液晶がついておりスマートフォンのアプリのように「クレジットカード」や「マルチQR」などの機能が並んでいます。

支払いまでの操作フローは以下の通りです。

<操作フロー>

A8操作フロー

A8操作フロー

A8操作フロー

QRコード決済がはじめての僕でも簡単に操作できました。これはLIGが運営する他の店舗にもオススメしたいです!

 

お店の外に持ち出しても使用できる!!

鯛茶弁当を販売するはるちゃん
「A8」の使い勝手の良さに興奮していると、すぐ横にある「いいオフィス上野」では、担当のはるちゃんがケータリング事業部のお弁当販売のお手伝いをしていました。

はるちゃん 人物紹介:はるちゃん富山県出身のいいオフィススタッフ。無類の生クリーム好き。

はるちゃんにA8を紹介するレンツ
はる:
レンツさん、その手に持ってる機械なんなんですか?

レンツ:ちょうどよかった! 便利な決済端末のPRのお仕事をいただいたのでみんなに紹介できたらいいなと思って! お弁当販売で料金をもらうときって、今は現金決済?

はる:はい、ぜんぶ現金でお支払いしてもらっていますね。

レンツ:現金決済だけでも特に問題はない?

はる:うーん……そんなに多くはないですけど、お客様がお金を下ろし忘れていて、手持ちの現金がなくて「今回はやっぱりいいや」となってしまったことがありました。その1個が売れてれば完売だったのにー! ってこともありましたねー。

レンツ:なるほど。この「A8」っていう決済端末だったらそれが解決できたかも!

はる:どんなふうに使えるんですか?

レンツ:まず、出先でも決済ができるんだよ。もしお客様にそのとき現金がなくても「PayPay」とかQRコード決済をオススメすれば気軽に買ってくれたりするんじゃないかなって思ったんだけど。

A8でQRコード決済をするはるちゃん

はる:確かに、それいいですね! 会社単位でまとめて10個買いたいんだけど、クレジットカード切れる? って前に聞かれたこともあったし、移動販売先で現金決済以外も対応できたら喜んでもらえそう。

レンツ:支払いの方法を増やすことで、売上アップにも繋がりそうだよね! しかも、ケータリング事業で使うにあたってのメリットは実はもう一つあって。

レシートが出て来るA8
レンツ:
クレジットカードやQRコード決済ができる端末は他にもたくさんあるけど、 1台で決済からレシートを出すところまで完結させられるのが「A8」の良いところなんだよ。コンパクトだから持ち運びも楽だし、充電式だから電源が取れない場所でも使えるよ!

はる:そう言われてみれば、確かにレシートを出す機械も一緒に持ち運ばなきゃいけないとなると大変ですよね! これなら、屋外で販売するときにも便利そう。というか、レンツさん「A8」の営業マンみたいですね!

レンツ:PRのお仕事いただいてから製品に詳しくなったもんだから、いろんな人に紹介したくて!

はる:それならWhisky STANDとかでも使えるんじゃないですか? 新しくLIGに入社した熊谷さんが店長になって色々お店のオペレーションを見直してるみたいだし、紹介してあげたらいいかもしれませんよ。

レンツ:確かにそうだね。さっそく行ってみるよ! はるちゃん、お弁当販売引き続き頑張ってね!

 

中国で8億人が使うQRコード決済「WeChat Pay」効果でインバウンド需要を狙える!!

Whisky STANDにいるレンツ
というわけで、LIGが運営するWhisky STANDにやってきました。

Whisky STANDは、ウイスキーをハーフショットの15mlから楽しめるテイスティングバー。
お酒があまり強くない人はもちろん、何百種類ものウイスキーのボトルを実際に手に取って飲めるとあって、玄人のウイスキー好きからも支持されています。

日本のウイスキーが好きな外国人はたくさんいると聞くし、近くに上野動物園や、美術館など観光スポットの多い上野御徒町という立地上 、お店としてはインバウンド需要も狙っていきたいという思いがあるはず。そこで、中国でのアクティブユーザー8億人以上という膨大なシェアをほこる「WeChat Pay」が決済できる「A8」の導入によって得られる集客効果について紹介したいと思います!


バーテンダー熊谷

熊谷 人物紹介:熊谷さん2月よりWhisky STANDの新店長を勤めることになったイケてるカクテルを作るバーテンダー。クールな印象だがとても親切に接客をしてくれる。

レンツ:熊谷さん、お疲れ様です! 新しく店長に就任されてお店の調子はいかがですか?

熊谷:今は安定していますよ。でも、僕が新店長になってから売り上げが落ちたなんてことにならないように、新しい売り上げアップの方法を考えていかなければと思うと、なかなかプレッシャーも大きいですね。

レンツ:もしかするとこの「A8」なら売り上げに貢献できるかもしれません!

熊谷:「A8」? どんなことができるんですか?

熊谷にA8を紹介するレンツ
レンツ:
クレジットカード決済やQRコード決済に対応した決済端末なんですが、特に魅力的なのが中国で4億人が使っているという「WeChat Pay」という決済サービスに対応している点なんです! もしかすると、Whisky STANDなら中国人のお客様のインバウンド需要の獲得につながるんじゃないかと思って。

熊谷:うーん、でも、いくら中国で多くの人が使っている決済手段を使える端末だからって、導入しておくだけで中国人のお客様が増えるわけではないですよね?

レンツ:中国では春節や国慶節などの大型連休に合わせて、「WeChat Pay」キャッシュバックキャンペーンが実施されるみたいなんです。

熊谷:それがどうしたんですか?

レンツ:たとえば以前行われた「紅包キャンペーン」では、500円以上の買い物をするとクーポンがもらえ、最大で30,000円相当のクーポンが当たったり。そのキャッシュバックキャンペーンの影響がすごくて、日本国内でも「WeChat Pay 導入店」と店先にポスターを貼るだけで中国人のお客さんが増えたという事例もあるみたいなんですよ。他のお店と差別化するにはとてもいいと思ったんですよね!

熊谷:なるほど。中国人のお客様にとっては特別感があって広告宣伝効果が高そうですね!

 

「導入費用は0円、導入期間は最短2日」オープンの直前発注もOK

WeChat Payの効果を疑う熊谷
熊谷:
とはいえ、導入費用ってどうなんですか? Whisky STANDで前店長が立ち上げ時に決済端末を導入したときは端末本体やレシートプリンタなど諸々買って合計6万円くらいかかったと言ってたので、また同じくらいの金額を払うのは抵抗がありますよね……。

レンツ:僕もいいオフィスやPORTの運営をやっているのでわかります。なかなか大きな出費ですよね。でも、安心してください! 「A8」は導入費用が0円のプランがあるので、初期費用を抑えられるんですよ。

熊谷:0円!? それはかなり大きなメリットですね! それと、導入までの期間ってどれくらいかかるんですか? 前にも自分でお店をやっていて別の端末を使っていたんですけど、そのときはオープン準備でバタバタしていたので申し込みがギリギリで、オープンに間に合うのか焦った記憶がありますね……。

レンツ:「A8」なら1週間あれば間に合いますよ。しかも、相談次第では最短2日でも導入できる場合もあるみたいです。

熊谷:最短2日はかなり助かるかもしれませんね! その時に知っておきたかった……! 今後のインバウンド対策に向けて検討してみます。というか、本当に詳しいですねレンツさん……!

 

まとめ

Whisky STANDでA8を持つレンツ
というわけで、今回はマルチ決済端末「A8」をご紹介しました。出店の準備で忙しい担当者さんの強い味方になってくれるポイントがたくさんあることがわかりました!

「A8」のオススメポイント
・「PayPay」をはじめとした多様なQRコード決済に対応
・決済からレシート発行までを1台で完結
・「WeChat Pay」搭載でインバウンド需要もカバー
・初期費用0円、導入まで最短2日

さらに、「A8」にはアプリ感覚で新サービスを追加できる「カスタム機能」がついており、様々な店舗の要望に合わせて機能を増やすことができます。たとえば免税書類を1分で作成できてしまうアプリ「One Minute」をインストールしカスタムすれば、 その場で免税処理ができるなど、免税店を運営される方などにもよく使われているとのこと。相談次第でいろんな対応が可能です。

興味を持たれた方は気軽に下記から問い合わせてみてくださいね!!


「A8」についての詳しい情報はコチラ!