株式会社いいオフィスFC募集その2
株式会社いいオフィスFC募集その2
2019.03.11

今でこそ人事として働いている僕ですが、昔はLIGのことが嫌いでした。

あきと

株式会社LIGで人事をしております、あきとです。

LIGで勤務するかたわら、実は音楽レーベル運営もやっています。Chill(ゆったりまったり)な音楽をこよなく愛し、愛しすぎてレーベルを立ち上げ、そこそこ人生をかけて運営しております。よかったらぜひ見ていってください

さて、今回は、もう入社した僕だから言える話を、ぜひ聞いてほしいんです。

入社前、LIGのことが嫌いだった!

実は僕、最初の頃は、LIGのことすごく嫌いだったんです。

はじめてLIGを知ったのは、この記事でした。

これ読んだとき、びっくりしました。というか、何ならちょっとした怒りを覚えました。
「こんなことを部下にするなんてひどい社長、最低な会社だ。さらに会社のブログに晒して……完全にパワハラじゃないか!これで笑いを取ろうとするなんて信じられない……」

みたいな感じです。

全体的にまとっているふざけた雰囲気、というのが好きじゃなかったんですね。(今思えば、斜に構えていました……)。

というか僕はもともと、ふざけてるのってあんまり好きじゃないんです。

真面目にやらず、ヘラヘラしてたり、本気でやらない人にすごくムカついてしまう人でした。「頑張ってもないのになんだかんだ言い訳して、最後までやり切らず途中でやめちゃうような、中途半端な人が多い会社だろう、どうせ」くらいに思っていたんです。

その印象はだんだん覆されることになっていきます。

取締役の須田との再会

LIGに入社するきっかけになったのは、取締役の須田との再会でした。

彼は、私の大学時代のダンスサークルの先輩。と言っても当時の付き合いはほぼなく、お互いなんとなく認識している程度でした。社会人になってからたまたま飲み会で再会したのです。

当時の私は、前職の不動産会社を体調を崩して退職し、ニートになっていました。音楽の専門学校に通いはじめ、もうすぐで1年のコースを卒業するところ。卒業後の進路はそこまで考えていませんでした。とはいえ、縁あって音楽制作の案件をちょうど1件受注したところでもあり、「バイトでもしながらフリーで音楽制作をやっていこうかな」とぼんやり考えていました。

そんなとき、その飲み会で、須田に声をかけられたのです。「もともと人事やってたんだったら、LIGの人事のポストがちょうど空くところだからどう? Web制作の会社だから、Webサイトに音楽つける案件があったらそういうのもできるし」

「……そんな提案をする会社ってあるのか。すごいな、柔軟だし自由だな」と思い興味を持ち始めました。前職で培った人事のスキルを生かしながらも、(社内副業のような形ではありますが、)仕事として音楽制作もできるのは確かにいい話です。

外見としても、当時ヒゲもはやしていたし、スーツはもう着たくなかった。それが許される自由さも魅力でした。

LIGに対するネガティブなイメージはそこまで変わっていませんでしたが、個人的なメリットがけっこう大きかったこと、役員がしっかりしているという信頼感も手伝い、LIGへの興味を持ち、選考を受けたのです。

入社してみると……?

晴れて2017年の3月にLIGに入社しました。入社してすぐ感じたこと、それは

「めっちゃちゃんとしてる会社だー!笑」

社員のみんなの動きがスピーディーで、無駄もないし、効率的な考え方。すぐに社員が優秀だということに気がつきました。正直なめていたと思います。入ってから、やっとどういう人達がいるのか理解できました。入社してからは「みんなのレベルに追いつかなければ」と、毎日頭がパンクしそうになるぐらい、めちゃくちゃ必死になっていました。

もちろん、「あぁ……こういうところはちょっとダメかな☆(例:置き傘が多い)」と思うこともありましたが、小さなものです。自分たちが自由でいるために、結果を出していくプロフェッショナルが多いという印象に変わっていきました。

幸いなことに、入社してすぐに音楽をつける案件を担当させてもらうことができました。現在にいたるまで、音楽でも複数のサイトに携わりました。そのうちの2つはアワード受賞をするような、すばらしいサイトだったのです。

LIGの人たちは、実は普段は普通。そしてとても真面目です(たまにふざける人はいます)。唯一、紳さんだけは、天才的な感性でなんとなく作っちゃう人だと思いました。

LIGブログなどで一見ふざけた企画を一つ出すにも、実はものすごく練られているということにも、入社してから気がつきました。あのぶっ飛んでいる菊池良さんも、鬼のような長文で企画を提出されていたと聞いたことがあります。

入社前のイメージなんて本当にあてにならない、ということがLIGに入社してよく分かったのでした。

 

とはいえギャップはなくしたい

むしろ外から見えているイメージはほんの一端で、その裏側を想像してもらうためにはどうしたらよいのでしょう。

LIGに入社した人がほぼ全員口を揃えて言うのは

「思ったよりもちゃんとした会社だった」

ということです。

ただ、転職者にとって、そういう言葉が出てくることが良いことかと言われるとちょっと疑問です。もちろん悪いギャップではなく、良いギャップではあるのですが……。やっぱりギャップはない方がいいと思います。

何より「私には合わない会社だ」と思われ、興味すら持たれていない可能性も大いにあると思うのです。実際、私自身がそうでした。採用担当者として、このギャップはどんどんなくしていきたいと思っています。

「LIGなんて自分は絶対合わないし」って思っている方に、声を大にして言いたいことが、こちらです!

 

「面白い人(ギャグ的な意味で)じゃなくてもOK!普通の人が9割ーーー!」

 

「ブログで顔出しは絶対じゃなーーーい!(※メンバーページには基本出ます)」

 

「リア充っぽく見えるけど、実はそんなに華やかじゃありません!ただ、インドア派もアウトドア派も共生できる謎の居心地の良さーーー!」

 

「予算や納期と戦いながらも、極限まで良いものを作りたいというクリエイターばかりーーーっ!」

 

「みんなあまり表に出さないけどけっこう、真面目でいいやつーーーーーー!!!!!!」

 

……ッハァ……ハァ……伝われッ……!!!

もしご興味あれば、直接お話しませんか。Wantedlyでお声がけいただけたら、おおむね2分の1の確率で僕が出てきます。ぜひ。

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