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2019.05.15

樹形図・マンダラート・グラフを使って、複雑な話をシンプルに表現する方法

RISH

どぉぉぉ〜〜も! RISHです。

今日は、複雑な話をシンプルにわかりやすくする方法を紹介します。シンプルな記事にしたいので、前置きは短めにして、さっそく本題に入りますね。

1. 話をざっくりどんなカテゴリに当てはまるか分類

一口に「話」といってもいろいろな「話」が存在しますよね?

  • 問題点をどうしたら解決できるかの話・・・分析系な話
  • 新規プロジェクトにどんな切り口が良いかを検討する話・・・発想系な話
  • なぜこれをして欲しいのかを説明する話・・・説得系な話
  • 誰かの発言がとても良かったのでまだ聞いていない人に教えたい・・・共有系な話

まだまだいろいろあると思いますが、約半数くらいの仕事上の話は、上記のいずれかになると思います。

2. 話を分類したあと、どの図を書くか機械的に決定

話の分類によって、それぞれ下記の図を使うとイケイケに見えることが多いです。

  • 分析系な話→ロジカルに深くいける樹形図
  • 発想系な話→強制的にどんどんアイディアが出るマンダラート
  • 説得系な話→目的によって、棒グラフ/円グラフ/折れ線グラフ
  • 共有系な話→話だけで伝えるのがベスト!

分析系な話→ロジカルに深くいける樹形図

問題を深掘りして、どんな要素に対してどのような解決策が考えられるのか、ということを分析して考えるには、樹形図が有効です。問題になっている要素を1階層ずつ掘り下げて考えられ、どの段階でもひと目で内容を確認できることがメリットです。

ただ問題を彫り下げすぎたり、脱線した方向に話をずっと進めたりしてしまうと、本体あるべき回答を導き出すのに遠ざかってしまう可能性があるので、注意が必要です。

図の使い方_樹形図

発想系な話→強制的にどんどんアイディアが出るマンダラート

9マスの真ん中にトピックとなるキーワードを入れ、その上下左右に中心のキーワードから連想できる別のキーワードを入れていきます。すべて埋まったら、今度は上がってきたキーワードを中心に移動し、また同じことを繰り返していきます。無限に続けることができるので、どこかで一度手を止めて、上がってきたキーワードを使ってどんなアイディアや企画が出るのかを振り返ってみることが重要です。納得するアイディアや企画が出るまで続けていきます。

図の使い方_マンダラート

説得系な話→目的によって、棒グラフ/円グラフ/折れ線グラフ

シンプルな棒グラフは、説得する材料に用いるのが適切です。たとえば前述の「目覚まし時計」を買いませんか? いや、絶対買うべきですよ! と説得する際は、ビジュアルでひと目で伝わるグラフがあると、その説得根拠が増しますよね?

図の使い方_棒グラフ

共有系な話→話だけで伝えるのがベスト!

そして、さいごに共有系な話の場合ですが、これに関しては「感情に訴える」または「共感を呼ぶ」ような話し方に磨きをかける必要があります。まずは、実際に社内でこういった話し方をしている同僚を参考にしてみましょう。

まとめ

何か複雑な問題を誰かに説明、プレゼンしなければならない……と困ったときにぜひ活用いただけたら! これに当てはめていただければ、だいたいの仕事上のコミュニケーションは大丈夫です。もちろんここで紹介する方法以外にも、世の中にはたくさん良い方法があります。あくまで方法のひとつとして参考にしていただけますと幸いです。

ではまた!