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2019.01.09

クリエイティブな発想に煮詰まった!気分転換&インプットにオススメのアートサイト7選

もりを

ちゃす。メディアディレクターのもりをです。

私は大学時代、壁にグラフィックを描いたりインスタレーションを制作していました。アイキャッチは実際に壁に描いていた絵です。今も休日には制作をすることがあるのですが、煮詰まってしまってどうにもいいアイディアが出てこないことがあります。

これ、何かものをつくっている人はみんなぶつかっている壁なんじゃないでしょうか……?

そんなとき、自分の中から生まれるものをひたすら構成してどうにかしようとしても、うまくいかないもの。

そこで今日は、私が制作中に煮詰まった! と思ったらよく見るサイトをご紹介します。絵画だけでなく、グラフィックや映像などさまざまな作品が紹介されているので、アーティストだけでなく、デザイナーやクリエイターの方にはきっと参考になるはず。

普段目にしないものから、新しい発想が生まれるかもしれません!

Voild

2014年に東京・中目黒に設立されたアートギャラリーのサイト。

片岡メリヤスさん、西雄大さんの作品が好きです。マチエールが残らないフラットなものを求めると、ポップな作風のアートに心奪われがち。

ここからあとに紹介するサイトの展示は主に海外で行なわれているため、実際に観るには渡航の労力が必要なのですが、こちらは東京で観られるので気になった展示があればすぐに足を運ぶこともできます。

Contemporary Art Daily

世界のイカした現代アートの展示を紹介しているサイト。

ヨーロッパの展示が目立ちますが、東京の展示が掲載されることもあるんです。

クオリティの高い作品が多く、幅広い作品が紹介されていて、全体的に圧のある(物量を感じる)作品が多いと個人的に感じます。

Instagramのアカウントをフォローしておくと、暇なときに良い作品に気軽に触れられるのでおすすめ。

Art Viewer

ベルギーのアーティスト団体が、これぞ。っていうのをピックアップしてまとめてくれています。

ここに掲載されることはちょっとステータスみたいなところもあって、掲載を希望するアーティストは自分から展示情報をサイト運営者へ送る必要があり、その中から編集者によって厳選された展示のみが掲載されます。こちらもContemporary Art Daily同様、クオリティが高く作品自体に力のあるものが多いので、実際に見たらちょっとあてられそうだなあ、なんて思います。

InstagramはContemporary Art Dailyの方がわかりやすい印象。でも、フォローしておけば厳選された作品を目にする機会を作れるのでこちらもおすすめです。

What Pipeline

メキシカンタウン サウスウエスト・デトロイトにある小さなギャラリーのサイト。

掲載作品は少ないんですが、その中に「なんかいいな〜」っていう作品がけっこうあるんです。あとは、「あ、この人センスいいな。」と直感的に思える作品が多い印象です。詰め込み過ぎず、格好つけ過ぎないのにセンスいい。

空間が伝わるような写真が掲載されているので、空間(余白)の心地よさが「センスいい」と感じる感覚に繋がっているのかも。

356mission

ロサンゼルスのアートスペースサイトです。ここはパフォーマンスやコミュニティ活動も行なわれており、かなり幅広い使われ方をしています。

立ち上げはロサンゼルスを拠点とするアーティストと、ある本屋さんのオーナー、ニューヨークを拠点とするギャラリーのオーナー3人の共同。キャラクターが違う人間が揃ったことで、多種多様なイベントスペースとしても盛り上がりを見せています。いつか行きたいなあ……(パスポートは持ってない)。

manystuff.org

ここは……大学の頃に教授に教えてもらったサイトなんですが、紹介してもらったのに詳細を忘れてしまいました……。

アートよりもグラフィックデザイン寄りの作品が多く掲載されているので、実際にデザインや制作の参考にするにはもっとも想像しやすいのではと思います。

2016年の1月にサイトの更新は止まってしまっているのが残念ですが、画集を見ているような感覚でさらっと見られるので、思いついたときに軽く目を通したりしています。

まずはここから。美術手帖

入り口としては上記のサイトがちょっととっつきづらい……という方へ向けて。

美術手帖が運営するアートメディアサイトです。

全国の美術館・ギャラリーの展覧会情報、アーティスト紹介、美術用語解説が掲載されています。ここをチェックするだけでも、界隈の新しい情報を得ることができるので、こちらも通勤のちょっとした時間に読んでいます。

まとめ

ここまで7つのサイトを紹介しましたが、上記7つに目を通すだけでも普段感じない新鮮な感覚があったのではないでしょうか。

それだけで、頭がちょっとリフレッシュして新しいアイディアに繋がるはず。画像を眺めるだけでも面白いので、ぜひブックマークして煮詰まったときにはチェックしてみてください。