【支援求む!】本場フィンランド式薪サウナを長野に作ります!アウトドア×サウナで自然と一体化する極上の体験を。

【支援求む!】本場フィンランド式薪サウナを長野に作ります!アウトドア×サウナで自然と一体化する極上の体験を。

野田クラクションべべー

野田クラクションべべー

こんにちは。野田クラクションベベーです。

LIGブログでのご報告が遅くなってしまいましたが、最近僕は長野に移住しました。

そして……ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で【アウトドア×サウナ】大自然に溶け込む、本場フィンランド式サウナを長野につくる!というプロジェクトを開始いたしました。

 

そうです。

この度、長野県信濃町にあるゲストハウスLAMP野尻湖に、本場フィンランド式薪サウナを作ることになったのです。

(※それに伴い、LIGでの僕の職種は「サウナビルダー」となりました。)

実は、野尻湖の周辺は気候的にも雰囲気的にも、けっこうフィンランドに似ているんです。

ゲストハウスLAMPの目の前に広がる野尻湖。

 

冬になると湖は一面雪景色に。

 

そんな大自然に囲まれた場所に、薪ストーブで温められた丸太小屋のサウナがあったら最高じゃないですか。

 

汗だくでサウナから飛び出して、天然水の水風呂に飛び込めたら最高ですよね。そのあと併設のレストランで最高に美味しいごはんを食べて、そのまま眠れたらもっと最高だと思うんですよ。

つまり今回僕は、そういう最高なサウナ施設を作りたいと思っているんです!

なんで、僕がサウナにハマったのか、どんなサウナを作りたいのかを説明していきますね!

お遍路でサウナに目覚め、フィンランドへ

以前LIGの企画で日本一周をしていた際に、徒歩でお遍路をしたことがあります。

うだるような暑さのなか、20kgほどの荷物を背負い、1日30〜40km歩き続け、宿がなければ野宿する……そんな生活をしていたときに、温浴施設には何度も助けられました。

ある日、恐る恐る入った水風呂が火照った肌をキンキンに冷やしてくれて、最高に気持ちよかったんです!

「これがサウナの楽しみ方なのか……」

と感動したことを今でも覚えています。

 

そこから僕はどっぷりとサウナにハマりました。

東京に戻ってからもサウナを巡る日々を続け、「本場フィンランドのサウナを体験したい……!」と思い立ってから1週間後にはバルト海に飛び込んでいました。

 

サウナの本場フィンランド。

そこで僕は、日本のものとはまったく違う、カルチャーを感じるサウナにたくさん出会いました。

テレビやBGMはなく、聞こえるのは薪が燃える音と、ロウリュをしたときの水蒸気の音。

 

目の前の湖や海に飛び込み、自然と一体化できる環境。

 

手作りで、地域コミュニティにもなっているサウナ。

 

それらを経験して、いつしか僕は「日本にもこんなサウナを作りたい!」と思うようになりました。

自分の中のサウナ熱をどうしても抑えきれず、ついには寝ずに作った企画書を握りしめて社長のゴウさんに熱い想いをぶつけました。

そうしたら、なんとプロジェクトマネージャーとしてサウナ事業を任せてもらえることに。

Web制作会社なのにもかかわらず、「サウナを仕事にしたい……!」という話を真剣に聞いてくれたLIGのみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

僕を虜にした「フィンランド式サウナ」の魅力

そもそもフィンランドのサウナって日本のサウナと何が違うのか?

ざっくり説明するとこんな感じです。

  • 日本のサウナは90度〜100度くらいですが、フィンランドは70度〜80度くらいでめちゃマイルド。
  • サウナ小屋を温めるのは、電気やガスではなく薪が多い。自然のマイルドな温かみがゆっくり、じんわり身体を温めてくれます。
  • 無音の空間。BGMはほとんどなく、テレビももちろんない。
  • 水着着用、男女混浴が多い。
  • 「ロウリュ」と呼ばれる、熱々の石に水をかけることで発生する蒸気を浴びる文化がある。体感温度が一気に上がって気持ちいい。
  • 「ヴィヒタ」という白樺の葉っぱを束ねたもので身体を叩いたりさすったりして、マッサージをするサービスがある。
  • サウナで体を温めたあとは、水風呂でなく近くの湖や海、川などに飛び込みクールダウンする。なのでサウナが自然の中にあることが多い。

そんなフィンランドでは当たり前とされている「アウトドア×サウナ」の体験を、すべて叶えられるような場所を作ります!!

名前は“The Sauna”、コンセプトは “ぜんぶ、自然”

薪で温められたサウナ室はやわらかい温かみで包まれていて……
身体が火照ったら、目の前に広がる湖や川にダイブしてクールダウン……。
外気浴を受けながら、ゆっくりと目を瞑れば、心がスーと落ち着いてくる。

 

そんなフィンランドで僕が体験した自然と一体化するような感覚。それをみなさんに体験していただきたいと思っています。

実は、Saunaという言葉は、日本語でも英語でもなく、フィンランドの言葉です。

今回作ろうとしているサウナは、いわゆる日本式の「サウナ」ではなく、フィンランドの人たちが自然とともに楽しむ「Sauna」をイメージしています。そして、それこそが僕が日本に広げたい新しいサウナの楽しみ方でもあります。

だからこそ、「これぞ」「これこそが」という意味を込めて「The Sauna」とさせていただきました。

 

コンセプトは「ぜんぶ、自然」。

大自然の中に溶け込むように建つサウナ小屋。現地で伐採された木材を使った薪ストーブ。天然水かけ流しの水風呂。冬はたっぷりと降り積もる雪の中に飛び込むこともできます。

そんな恵まれた野尻湖のロケーションで、自然と一体になれるようなサウナ施設を目指します。

The Saunaのある「ゲストハウスLAMP野尻湖」とは?

「The Sauna」の建設地に選んだゲストハウスLAMP野尻湖は、長野県信濃町にあります。

 

東京からだと、新幹線とローカル線を乗り継いで2時間ちょっと。車だと3時間半ほどで行くことができます。

併設されているアウトドアスクールでは、四季折々のアクティビティを楽しむことができます。

春は山菜採り。

 

秋はきのこ狩り。

どちらも大人気のツアーです。

 

自分たちの足で取りに行き、鍋にして食べたり、天ぷらにしたり……ビールがよく合います。

 

夏場は野尻湖で、カヤックやSUP、ウェイクボードなどを楽しんだり、

 

冬は、雪山を歩いて回る「スノーシュー」など……自然が豊かな場所だから楽しめる遊びがたくさんあります。

 

近隣には、黒姫、妙高、斑尾といった雪質最高なスキー場があり、スキーやスノーボードを楽しむにも最高な環境です。

 

ゲストハウスの近くにはコワーキングスペースもあるので、仕事をすることだってできます。「サウナ×ワーク」をリモートで楽しんでもらえるような環境づくりを開発中です。都会での仕事ももちろん大事ですけど、1ヶ月のうち、2泊3日……いや1週間くらい自然のなかで仕事するのもありじゃないかな? と、本気で思っています。

 

LAMP野尻湖にはレストランが併設されているので、お昼は名物のLAMPバーガー、夜は長野産の旬の野菜やお肉を使ったメニューや地ワインなどを味わえます。

 

LAMPのスタッフ。この人たちと一緒に「The Sauna」を作っています!

LAMP野尻湖の詳細はこちらから

The Saunaを通して伝えたいこと

長々と書いてきましたが、僕は「サウナ」が本当に大好きです。その一方で、もっと良くしていきたいとも思っています。

今のサウナが悪いわけではまったくありません。むしろどこの施設も清潔だし、サービスもいいし、サウナの質も抜群だし最高です。でも一般の人のサウナに対するイメージって「暑苦しそう、おやじっぽい、サウナ行くなら温泉がいい」そんな反応ばかりです。

 

サウナービルダーとしての僕の使命は、サウナの良さをより多くの人に体験してもらうことです。フィンランドで体験してきたアウトドア・サウナや、男女が水着を着て一緒に入るカルチャーは本当に素晴らしいし、日本にも体験できる場所がどんどん増えていけばいいなぁ〜って思っています。

 

僕が思うサウナの良さは、アフター部分にあります。

サウナから上がったら美味しいごはんと飲み物が欲しくなるし、いい気持ちになったらそのままベッドで眠りたいし、朝起きたらもう1回サウナに入りたいし、そのあとに美味しいコーヒーと朝ごはんが欲しくなるし、ちょっと仕事をしたら、また軽くサウナに入りたくなるし、気づいたら夜になっていて、ず〜っとそんな時間が過ごせれたら幸せだな……って。

だから、そのすべてが叶う「ゲストハウスLAMP野尻湖」に作ることにしたんです。

なにごともそうですが、きっかけ次第で好きになってもらえる可能性っていくらでもあると思っています。今回、ひとりでも多くの方がサウナを好きになるきっかけを提供できたらと思っています。

最高に居心地のいい空間にしていくので、応援してください!!!

 

想いに共感してくれる方ぜんいんで「The Sauna」を作りたい!!

そして、冒頭でもご紹介しましたが、「The Sauna」をよりいいモノにしていくためにクラウドファンディング「CAMPFIRE」で支援を募っています!

今回作ろうとしているサウナは温浴施設ではなく、「アウトドア×サウナ」という新たなカルチャー。

「一緒にサウナ文化を盛り上げたい!」
「なんだかわからないけど、熱々のサウナ小屋で身体を温め天然の水風呂にダイブしてみたい!」

と思った方は、どうかご支援のほどよろしくお願いします!(12/16現在、早くも110万円ものご支援をいただいています……ありがとうございます!)

「The Sauna」を支援する
(CAMPFIREサイトに飛びます)

 

オープン情報などは随時SNSやブログで発信していきます!

オープンは2019年1月頃を予定しており、それまでの進捗などはCAMPFIREの活動報告やSNSアカウントにて随時アップしていきます! ぜひ、フォローしていただけると嬉しいです!

毎日更新中!
InstagramTwitter(野田クラクションべべー個人アカウント)/ Facebook(LAMP野尻湖・サンデープラニング公式)

自分の「Life is Good」を実現したかった

LIGに入って4年が経ちました。「なにか面白いことがしたい!」というだけでパソコンも使えなかった自分を雇ってくれた不思議な会社ですが、どのメンバーもそれぞれプロフェッショナルを目指して働いています。

LIGは「70億人のLifeをGoodにする」を会社理念にさまざまな事業を展開していますが、なにより自分自身が「Life is Good」と思えているからこそ、みんなを「Life is Good」にすることができると思っています。

正直、これまでは胸を張って「Life is Good」だと思えていたわけではありませんでした。でもサウナは死ぬまで好きでいたいし、何度も救われたので、恩返しというとおこがましいかもしれませんが、少しでも良さを伝えていきたいと社長のゴウさんに伝えました。

無茶苦茶な提案に対しても、真剣に話を聞いてくれたLIGには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

「アウトドア×サウナ」は絶対いいものだ、という確信が僕にはあります。きっと多くの人のサウナの見え方がガラッと変わると思っています。本当に小さな小さな一歩ですが、たくさん救われたサウナに恩返ししていけるように、がんばります!

みなさん、遊びにきてくださいね〜! サウナ温めて待ってます〜!

「The Sauna」を支援する
(CAMPFIREサイトに飛びます)

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野田クラクションべべー
野田クラクションべべー LAMP野尻湖 支配人 / 野田 クラクションベベー

初めまして。野田クラクションベベーです。 以前はアメリカ横断をしたり、Tシャツ販売したり、日本一周をしながらLife Is Goodな仕事や人に出会う旅をしていました。 現在は長野で「The Sauna」というアウトドア・サウナが楽しめる施設を作っています。サウナを通して、一人でも多くのサウナー(サウナ好きの人)を増やしていきたいです!

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