CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2018.10.05

地域でライターを目指す!ゲストハウスLAMP豊後大野所属の地域おこし協力隊を募集します。

ケン

ゲストハウスLAMP豊後大野・支配人のケンです。

私は、大分県豊後大野市というところで働いています。

いわゆる“田舎”と呼ばれる、しかも限界集落のその先の限界の限界な場所でゲストハウスを運営しながら、地域と一緒に「地域が抱えるさまざまな問題」に取り組んでいます。

そのさまざまな地域の問題のひとつに、地域の情報発信があります。

今回は、大分県豊後大野市の地域メディアでライターを目指しながら、ゲストハウスも一緒に運営してくれるスタッフ(地域おこし協力隊)を募集します。

地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊とは、地方における人口減少や高齢化が進んでいる地域で、地域外から人材を積極的に受け入れて、地域協力活動を行ないながら、定住・定着を図ることを目的とした制度です

募集要項

募集職種 LAMP豊後大野専任スタッフ(地域おこし協力隊)
採用形態 豊後大野市非常勤嘱託
募集する人 ・ライティングを覚えて地域の情報を発信したい人
・ライターになりたいと思う人
・ライティングをしていて地方創生に興味がある人
・将来メディアを立ち上げたいと考えている人
・地域の魅力を伝えたい人
・ゲストハウスを運営してみたい人
・地域のLifeをGoodにしたい人
・LIGの世界観に共感できる人
・田舎暮らしに興味がある人
・自給自足的な田舎暮らしをしたい人
・一緒にLAMPの世界観を作ってくれる人
主に担当してもらうこと ・地域メディアの運用を含む取材やライティング業務
・ゲストハウス「LAMP豊後大野」の運営
など
必要条件 ・20歳以上
・普通自動車免許(車貸与あり)
・住民票を移せる方(希望の家を探してくれたりします)
・学歴不問
・未経験者可
希望スキル ・ライティングができる人
・ブログなどをやっている人
・DIYが得意な人
・田舎暮らしが好きな人
・旅が好きな人
・アウトドアが好きな人
歓迎するスキル/条件 ・ライティングの経験がある
・料理人大歓迎
・ゲストハウスや宿などの運営の実務経験がある
・ライティングの経験がある
・飲食店での実務経験がある
・おもてなしの心に長けている
・アウトドアが誰よりも好き
・田舎に住んでも大丈夫!
・PCとインターネットがあればどこでも働ける
歓迎する人物像 ・田舎暮らしが好きな方
・人が大好きな方
・積極的に情報発信ができる方
・柔軟性を持ち、自ら考え行動ができる方
・地域住民と仲良くできる方
・現状に満足せず、常にチャレンジする意欲がある方

地域メディアのライターに応募する

実際どんなことをするの?

現在、私たちは豊後大野市を元気にする地域メディア『豊後大野カンケイ協会』を制作しています。

このメディアでは、「豊後大野市のファン」になってもらえるような豊後大野市の観光や特産品情報・移住やキャンプ場の情報・イベント情報などを掲載していく予定です。豊後大野市の市民の顔が見える。そして、市民と観光客がメディアを通して近づき、現地に訪れた際に笑顔で会話を交わせる。そんなイメージでこのメディア『豊後大野カンケイ協会』を育てていきたいと考えています。

私たちは『豊後大野カンケイ協会』を一緒に盛り上げてくれるライター(地域おこし協力隊)を募集しています。

ライターとして『豊後大野カンケイ協会』を
一緒に盛り上げていきたい!

なぜメディアをやるのか

さて、以下の言葉を聞いてあなたはどのようなことを思い浮かべますか?

都市一拠点集中により、地域では若者の流出が問題になっています。地方は高齢者が多く、今も昔ながらのやり方でずっと地域を守り続けている方々がいます。また昔よりも断然観光客は減っており、どんどん町から人がいなくなってきています。とは言え、大分県豊後大野市は人口3万人を超える町です。

この情報だけで判断するのは難しいのですが、この文章から事実だけを抜き出すと、

  • 若者がいない町
  • 高齢者が多い町
  • 今も昔と変わらないやり方でやっている
  • 地域を守っている
  • けど観光客が減っている
  • つまり閑散としている?
  • 人口3万人いる

 

これらは、豊後大野市だけでなく他の地域でも問題になっていることが多いです。

しかし、本当にそうでしょうか?

 

  • 若者がいない町 → じゃあ町の若者はどこにいる?
  • 高齢者が多い町 → 高齢者でスゴい特技を持った人はいないか?
  • 今も昔と変わらないやり方でやっている → 伝統的な手法はないか、昔のやり方が今のやり方の邪魔をしていないか
  • 地域を守っている → 守られている歴史的建造物などないか
  • けど観光客が減っている → 観光客が集まっているところはないか
  • つまり閑散としている? → 人が集まっている場所はないか、イベントをやっている人はいないか
  • 人口3万人いる → 面白い人はいないか、実はスゴい実業家はいないか

などなど。

 

その地域の人たちが「当たり前」だと思っていたものが、実はスゴく面白いものだったり、「歴史的な建築物」がスゴく重要で面白い歴史があったりすることもしばしばあります。

地域はそういった情報で溢れています。ただ、発掘できていないことが多いです。豊後大野市に引っ越してきて約1年半。私はそういう面白い文化や風習、歴史を発見しては、ニヤニヤする日々を送っています。

きっと私たちがニヤニヤしちゃう情報は、地域に住んでいる人にとって、新たな発見となり得るでしょう。また地域外に住んでいる人にとっても、きっとニヤニヤする情報となるに違いありません。

しっかりと戦略を立て、情報を求めている人たちに向けて豊後大野市の面白さを届けていく。その結果、豊後大野市が面白く、人が集まるような町へと一歩一歩変わっていく――。地域メディア『豊後大野カンケイ協会』が豊後大野市の活性化の一助となればと考えています。

意外とこのあたりは地方自治体が苦手としているところでもあるので、豊後大野市においては市役所の全面協力を得ながら、メディアの制作・運営をおこなっていきます。

ぜひ一緒にゲストハウスを運営しながら、豊後大野市の面白い情報を発信していきましょう!

豊後大野市の面白い情報を
一緒に発信していきませんか?