ラッパーの晋平太さんとつくったLIGの「社歌ラップ」がTBSラジオで紹介されました!

ラッパーの晋平太さんとつくったLIGの「社歌ラップ」がTBSラジオで紹介されました!

マコ

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こんにちは! アシスタントエディターのマコです。LIGブログの編集をはじめ、LIGの広報業務を担当しています。

以前、LIGではラッパーの晋平太さんをお招きして「レペゼンLOCAL」というワークショップを開催しました。

そのなかで、参加したLIGメンバーみんなで力を合わせてつくったLIGの「社歌ラップ」があります(どんなものかは後ほど説明しますね)。

ワークショップ当日で歌われたっきり、幻の存在となっていたこの「社歌ラップ」。二度と日の目を見ることもないのでは、と思っていたのですが……なんと先日、ひょんなことから「日本で1番聴かれているラジオ」であるTBSラジオの番組内で放送されたのです!

LIGの「社歌ラップ」が全国ネットのラジオで放送されるなんて、どんな状況なんだ? と思いますよね。私も放送の連絡を受けて驚きました。業務の都合でリアルタイムで放送を聞くことはできなかったのですが、今回TBSラジオのアーカイブページから聞けるようになったということで、ご紹介したいと思います。

LIGと晋平太さんでつくりあげた「社歌ラップ」

まずは、あらためてLIGの「社歌ラップ」が誕生した経緯をご説明しましょう。

はじまりはこの春にLIGで行われた「レペゼンLOCAL」ワークショップです。これは、日本全国でラップの布教活動を行っているラッパー・晋平太さんを中心に発足した「レペゼンLOCAL」プロジェクト(https://representlocal.jp/)チームによる試みで、この日はLIGの新入社員向け研修も兼ねての開催でした。

晋平太さんの簡単なプロフィールも貼っておきますね。

ico ラッパー:晋平太(しんぺいた)圧倒的なスキルで数々のMCバトルを制してきた、フリースタイルラップの申し子。
2017年にはEX系「フリースタイルダンジョン」でラスボス・般若に勝利した唯一の完全制覇者となった。そのほか、
・B-BOY PARK MC BATTLE 2005年 優勝
・ULTIMATE MC BATTLE 2010年、2011年 史上初の二連覇
・戦極MC BATTLE 2012年 2014 年チャンピオン
など多数のタイトルを保有。現在はヒップホップイベントでMCを務めるかたわら、フリースタイルラップの伝道師として全国各地でラップ講座を開き、フリースタイルラップ及び日本語ラップの普及活動を行っている。
(公式HP:http://shinpeita.jp/

詳細は先述のレポート記事にある通りなのですが、こちらのワークショップの内容は簡単に言うと「ラップ」という表現方法の楽しさ・面白さを知る」のと同時に、「『自己紹介ラップ』や『会社のラップ』の実作を通して、自分自身や自分の所属するコミュニティを見つめ直す」というものでした。

晋平太さんの言葉を借りると、「ラップとは自分の言い分、『自分は誰なのか』を発信するための道具」です。「自己紹介ラップ」をつくるには、まず「自分はどんな人間なのか」を言葉にする必要があります。同様に、「会社のラップ」をつくるなら「自分の働いている会社はどんな会社なのか」を考えなければいけないわけです。

ワークショップでは、「会社のラップ」をつくるためにメンバーが「LIGのいいところ・悪いところ」を出しあって歌詞をつくっていきました。そうして完成したのがこちらのラップ。

ワクワクしてる Life is Good
イケてるカルチャーをつくるずっと
出会った人はファンになるきっと
オフィスの床はやさしいウッド
グッとハートをつかむコンテンツ
新しい価値を生み出すメンツ
一生懸命続ける挑戦
人生を懸けて仲間と冒険

いかがですか? 個人的には、LIGっぽい、ちょっと「少年マンガ」的な雰囲気が伝わるよい歌詞だなと思います……。「オフィスの床はやさしいウッド」。うん。

ワークショップの最後には、この歌詞を実際に音楽にのせて歌いました。LIGメンバーみんなでこのラップを歌ったのは、後にも先にもこの一回こっきり。今回ラジオで放送されたのは、そのときに録音された貴重な音源というわけなんです。

▲みんなで歌っている様子はこちらの動画(4:00~から)でもご覧いただけます

社歌ラップ on 「アフター6ジャンクション」

こうして「レペゼンLOCAL」ワークショップから誕生したLIGの「社歌ラップ」。これを今回、晋平太さんご本人がTBSラジオの番組で紹介してくださったのです! アーカイブページはこちら。LIGの「社歌ラップ」については13:20~あたりから紹介があります。

ラッパー晋平太が語る「初めてやるラップにしかない魅力」とは
https://www.tbsradio.jp/292210

「オフィスの床はやさしいウッド」という歌詞についても触れられていて可笑しいです。晋平太さん、ありがとうございます!

番組内では、晋平太さんが「レペゼンLOCAL」をはじめとする「ラップを全国に広める」ためのさまざまな試みについてお話しされています。最初から聞くとより楽しめると思いますので、お時間があればぜひフルでチェックしてみてくださいね。晋平太さんというひとりのラッパーが、どんなマインドをもって、どんな活動をしているのかが伝わる内容になっています(あと余談になりますが、7:30~あたりからの「振り込め詐欺ラップ」のくだりも非常に面白いです。おばあちゃん、ラップがお上手でびっくり)。

ちなみにこの番組、「アフター6ジャンクション」は、ラップ好き(ひいてはサブカル好き)な人ならばその名を知らぬものはいないであろう、ライムスター・宇多丸氏が司会をつとめています。

文化人としての宇多丸氏は今日において十二分に有名だと思いますが、それよりみなさんご存知でしょうか。ライムスターといえば日本のヒップホップ界では伝説ともいえるグループなのでありまして、ラップ好きの私としては「文化人・宇多丸」というよりは「レジェンドラッパー・宇多丸」がLIGの「社歌ラップ」を聞いて、それについてコメントしている……という状況に興奮を隠せませんでした(書いててまた興奮してきた)。

「押しも押されぬ人気ラッパー・晋平太さんとラップをつくった」というのに加えて、「そのラップを伝説のラッパー・宇多丸さんにも聞いてもらえた」ということになるんですね。贅沢!

だれかの「Life is Good」のために

晋平太さんいわく、ご自身の活動の目的は「『ヒップホップの楽しさ』を広めること」だそう。「『ヒップホップ』というツールを手にすることで、その人の人生がよりよいものに変わるんじゃないか」……とおっしゃられていました。

それってまさに、私たちLIGが言い続けている「Life is Good」のマインドとまったく一緒なのでは? 扱うものがなんであれ、みんなの人生を少しでもいいものにしたい、そんな愚直なまでのまっすぐさでもって、コンテンツをつくっていくことができたらよいなと思います。

実際、わたしたちLIGの名前や活動がこのようなかたちで世に出るというのも非常に喜ばしく、ありがたいことです! 今後もこうした嬉しいお知らせは記事にしてゆきますので、よかったらチェックしてくださいね。

さいごに、先月公開された晋平太さんの新曲「Be Easy」を貼って〆!

「Don’t worry いつも通り」。9月に入って急に冷え込んできましたが、体調に気をつけながら楽しく過ごしていきましょう。マコでした。

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福岡県からやってきました、マコと申します。本を読むこと、音楽を聴くことが好きです。自分で曲をつくったりもしています。「エディター見習い一年生、ヤル気はなさげでも笑みはOK」なんて、ゆるふわスタンスもほどほどに……。LIGのカルチャーをより押し広げ、ナイスな形で世界に届けられるよう頑張ります。キープ・スマイリン!

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