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2018.07.16

複数案件を掛け持ちしているデザイナーが、日々の業務をスムーズに進行するために考えておきたいこと4選

タリー

こんにちは! デザイナーのタリーです。入社して1年が経とうとしています。

最近は案件を複数受け持つようになり、一日のTO DOリストの洗い出し、タスク管理といったデザイン以外のことにも目を向けることが多くなりました。

今回は案件を進行するうえで、デザイン以外にも複数の案件を掛け持ちするデザイナーが気をつけておきたいことや対策をまとめてみました。

それでいってみましょう! おすっ!

毎日進捗確認を行う

案件を複数受け持ちをはじめると、案件によって忙しさがバラバラで、その日までにやらなくてはいけないことが抜けてしまうことも……。

そういったことを未然に防ぐためにも、デザイナー・ディレクターを含めたチームメンバ一と一日一回、数分でもいいので時間を取って案件の状況確認を行うようにします。

進捗確認を行うことで、各自がその日に何をどのぐらいやらなければいけないか、また、ほかのメンバーが今どこに悩んでいるかも共有できるので、場合によっては早めに問題がわかって軌道修正がしやすくなります。

全員参加がどうしても難しい場合、遠隔でも対話できる、appear.inSkypeなどを使って話し合いをするのもいいと思います。

日々やらなくてはいけないこと、話し合いの中で決まったことは、Googleカレンダーなどを使って時間ごとに予定を立てると、抜けを防げていいと思います。

自分の作業スピードを上げる

場合によっては、一案件を請け負っているときのように仕事をしていると、ほかの案件が時間内に間に合わないなんてことも……。

そんなとき、自分がどのくらい案件に対して時間がかかりそうなのか、どのぐらいならできるのかをカレンダーに明記します。

慣れるまで大変ですが、自分の中でのタイムリミットを決めることで仕事の効率が上がると思います。

フロントエンド(エンジニア、バックエンド)の人たちと、挙動などについて早い段階から詰めておく

フロントエンドの人と連携が遅くなると時間的に実装が間に合わず、デザインを大幅に変更しなくてはいけないなんてことも……。

昨今のサイト制作では、デザインと動きを併せて考えることが多くあると思います。

動きの実装をしてもらううえで、フロントエンドの人たちと早い段階で連携し、どのような動きを考えているのかよりいい動きはないかなど、意見をもらうといいと思います。

連携が取れていないと、デザインが完成してから「実装が無理です」といったことも発生し、大幅な変更もありえるからです。

WF(ワイヤーフレーム)の機能実装部分の疑問点は早めに解消する

複数案件の掛け持ちを始めると、WFの細かな疑問点を意外とそのままにしてしまい、後々の案件全体に影響が及んでしまうなんてことも……。

WFの機能実装部分の疑問点を残したまま勝手にデザインなどを進行してしまうと、ほぼデザインが仕上がったタイミングで大幅な変更などが起こってしまいます。

案件に支障をきたさないよう、疑問点は必ず自分で洗い出し、一度考えたうえでディレクターや一緒に仕事をする人に確認を取るなどして早めに解消した方がいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

案件によってはどうしてもスケジュール云々と言えない場合もあると思います。それでも、今回の記事で取りまとめた内容を参考に、複数案件を抱えるデザイナーの業務がスムーズに進行することを願っています。

みなさんが試していることもぜひ教えていただけたら幸いです。

それではまた! おっす!