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2018.05.19

BetterSnapToolを使ってPCのウィンドウ操作を極めよう!

ライダー

こんにちは。フロントエンドエンジニアのライダーです。

いくらインターネットの海が広くて深くとも、PCの画面はせいぜい二つ程度ですよね。難破せずに目的地へたどりつくため、その二つの画面をいかに駆使して航海するかがとても重要になってきます。

そこで、大変便利なツールがあるのでご紹介したいと思います。

BetterSnapToolとは?

ブラウザをはじめ、Mac上に立ち上げるたくさんのアプリケーションのウィンドウを最大化したり、上下左右に寄せたりできるようになるアプリケーションです。

たくさんの中途半端なサイズのウィンドウが重なり合っているのを見ると悪寒がします。

https://itunes.apple.com/ph/app/bettersnaptool/id417375580?mt=12&ign-itsct=417375580-417375580&ign-itscg=0176&ign-mpt=uo%3D4

Windows7には同じような機能がデフォルトであった気がします。

iTunesより冒頭を引用すると、

BetterSnapTool allows you to easily manage your window positions and sizes by either dragging them to one of the screen’s corners or to the top, left or right side of the screen. This enables you to easily maximize your windows, position them side by side or even resize them to quarters of the screen.

つまり、「画面の位置操作やサイズ操作がとても便利になる」ということですね。

※ちなみにこの記事はインストールが終わっている前提で話を進めます。

BetterSnapToolでウィンドウサイズを変更する

できることはいたってシンプル、ウィンドウの操作 です。
もちろんウィンドウの操作自体は誰でも簡単にできます。ウィンドウの端をドラッグするだけで伸縮してくれますし、左上の緑のボタンを押せば最大化できます。

しかし、それでは効率が悪いと感じることも多いです。
BetterSnapToolのようなサードパーティのアプリケーションを導入することで、効率化が可能になります。

マウスでウィンドウを操作する

ウィンドウを掴んでぐいっと上に持っていくと、

対象ウィンドウが全画面に広がります。

マウスを使ったウィンドウ操作の説明画像

基本的にはこの操作です。
デフォルトでは右に持っていくと右半分、左上に持っていくと左上に1/4サイズで表示されるかと思います。

ショートカットキーでウィンドウを操作する

ただ、このままだとキーボードから手を離さなくてはならないので、各操作にショートカットキーを割り当てます。

BetterSnapToolの「Preferential」を開き、[Keyboard Shortcuts]タブでお好きなものを設定できます。
よく使うものに割り当てればいいと思うのですが、僕の場合はこのような感じです(入力のしやすさよりも覚えやすさを優先してしまった結果、左寄せ ^L が片手で入力できません。ツライ)。

BetterSnapToolの「Keyboard Shortcuts」画面のキャプチャ画像

上下左右の分割に加え、おすすめなのが[maximize on next monitor]です。
メインモニターで使いたいウィンドウ、サブモニターで使いたいウィンドウがそれぞれあると思いますが、もし使いたいウィンドウが違うモニターで立ち上がってしまった場合、それを移動させるのは意外と面倒です。

そんなとき[maximize on next monitor]を使えば、フルスクリーンにして、かつもう片方のモニターで表示してくれます。これは超スグレモノですよね。

デフォルトではオンになっていないと思いますので、忘れずに設定しましょう。

おわりに

今回は、BetterSnapToolを使ったウインドウ操作をご紹介しました。みなさんも広くて深いインターネットの海で難破しないよう、ツールを上手に使いこなして航海を楽しみましょう!

おまけ

system
矢印の部分をオンにすると、さらに幸せになりました。