「自分が好きなことを仕事にしたい」未来のために決断した25歳女性の選択とは。

よーこ


「自分が好きなことを仕事にしたい」未来のために決断した25歳女性の選択とは。

まいどおおきに! よーこやで。

今日は笑顔が素敵な平原さんに話を聞いてきたで。業界未経験からWebデザイナーになるべく、STUDIO上野で一生懸命勉強していた彼女は、受講途中で仕事を辞め、転職を決意。自分が本当にやりたいことを貫くという彼女の決意が伝わってきたで。

▼目次

 

自分が好きなことを仕事にしたいと思った

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-どんな仕事をしていたのですか?
私は、大学のときに工学部の電気通信系学科で勉強していたこともあって、有線ネットワークを扱う会社でシステムエンジニアとして就職しました。具体的な仕事は、電話機を企業に導入する際のシステム構築などをやっていました。

-デザインに興味を持ったきっかけは?
振り返ると学生のときから将来は、何かものづくりをしたいなとは思っていました。当時コーヒーショップでアルバイトをしていたのですが、そのときにチョークアートを描かせてもらったことがキッカケでデザインに興味を持ち始めたんです。また将来的には海外で仕事をしたいという思いもあったので、場所を選ばず仕事ができるようなスキルを身につけたいと考えていました。

-通学の途中で、転職を決意したんですか?
そうなんです。勉強に集中したいと考えて、STUDIO上野に入学してから4ヶ月目に会社を辞めました。将来的に海外で働くことができるチャンスがある会社と考え働いていたのですが、上司にもすぐには難しいから「まずは経験だよ。」と言われたんです。上司の言うこともわかるのですが、勤めていた会社では海外で働く夢が描きずらい、将来にわたって活躍しているイメージが湧かないなと思い転職しよう決意しました。わたしはものごとをちゃんと突き詰めたいタイプなので本当に自分がやりたいことじゃないと、モチベーションが維持できないんです。だから、やりたいことをやるために会社を辞めるという決断をしたんです。

-思い切った決断でしたね。
実際、周りからはかなり反対されました。それでも自分の意思は硬かったんです。学んだスキルが汎用的でなかったし、将来的にこの仕事を続けるのは難しいと思った。これからは自分が好きなことを仕事にしたいと思ったんです。と言いつつもまだまだスキルはなかったので、とにかく自分を奮い立たせるために自己啓発本を読んでましたね。そのなかで「仕事が好きか」「得意なことか」「その先に目標があるのか」ということを俯瞰で照らして考え、新しい道を選択しました。

 

自分で考えられている人は成長している

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-どういった形で通学していましたか?
平日に3日間、仕事が終わった後に2〜3時間勉強していました。毎週土日のどちらかはSTUDIOに通っていました。また、電車などのスキマ時間でも動画を見てインプットしていましたね。ただ1回動画を見ただけではすぐに忘れてしまうんですよね……。会社を辞めてからは、週4日通うようにしていました。

-学習のコツはありますか?
トレーナーからは「課題の質問に対して、すぐ聞かないで自分で考えられている人は成長しているよ」と言われて、それを実践するようにしました。わからなくてもまずは自分で考え、それからトレーナーさんに質問するようにしていました。そうすることでより理解力が深まりましたね。ほかには、ショートカットのメニュー化やトレーナーさんオススメの本を読む、いいサイトを真似したり、Pinterestを利用していいデザインをストックしたりしていました!

-STUDIO上野に入ってよかったことはありますか?
自分と同じように目標を持って勉強を頑張っている、転職をしたいと思っている同じ境遇のメンバーと交流ができたことですね。学校を卒業したあとも集まって勉強会をしています。卒業制作を一緒につくるメンバーでLINEグループで情報共有したり、担当トレーナーさんが授業外の部分についてもフォローして教えてくれたのは良かったです!

 
平原さんが学んだカリキュラムはこちら

未来の自分に言いたいこと

さくら湖商店

-卒業制作、素敵でしたね…!
わたしの祖母が78歳の時にはじめたお店”さくら湖商店”のWebサイトをつくりました!家族はお店をはじめることに反対したのですが、村が好きだった祖母がわがままをおしきり始めたんです。お店を運営すると県立公園の道路も池も貸借り、土地税、経営にはお金がかかります。そこで商店を紹介するサイトを作ってたくさんの人にお店の存在を知ってもらおうと思いこのサイトを作りました。

-実際に作ってみてどうでしたか…?
0から作るのが予想以上に難しいと思いましたね……。いいサイトを作るために参考にできるサイトを探し切る、その忍耐が必要だと思いました。デザイン部分はいろいろなサイトをたくさん見て、ワイヤーフレームを自分で考えました。トレーナーさんからはフォントの指摘をもらったり、アドバイスをもらいました。

-これからの目標はありますか?
正直なところ、初めは漠然とデザインをやりたい!としか思ってなかったのですが、卒業後エンジニアとしての話をいただき、小さい頃から黙々と作業することが好きだった自分にとってコードを書くことはむしろ合っているんじゃないかと思いました。
将来的にはデザインもコーディングもできるようになりたいと思っていたので若いうちに技術の素地を身につけておきたかったんです。それに、何より海外のデザイナーはコードもかける、と先生に聞いていたのでやばい!コーディングも勉強しなきゃ!みたいな感じで必要にかられて勉強している部分もあります。

初めは全然理解できないし参考書をよんでもよくわからずとりあえず参考書のコードを写経してみる、みたいな感じで全然楽しくなかったんです。今は少しずつわかるようになってきて、徐々に楽しさを見出してきています。まだまだわからないことだらけで日々知識不足を実感してはいますが数ヶ月前までは自分ができるようになるなんて想像もしていなかった技術が今できていたりすると、もっとできるようになりたい!楽しい!と思えるようになりました。楽しい、と思えている今がチャンスだと思うので、今のうちに新しい技術をどんどん吸収していきたいと思っています!

 

まとめ

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将来のために何を学ぶかを決めるときに、興味があることを書き出して順序づけし、究極ひとつしかできないとしたらと考えてWebデザインを選んだと言ってたで。自分で決断したことを一所懸命に進める平原さんは素敵やわ。

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