「Web上に存在しないのは世の中にないのと同じ」Webデザイナーを目指す28歳女性のおはなし

よーこ


「Web上に存在しないのは世の中にないのと同じ」Webデザイナーを目指す28歳女性のおはなし

まいどおおきに! 
よーこやで。

今回の「STUDIO上野 by LIG(以下、STUDIO上野)」のインタビューは、美大を卒業後、グラフィックデザイナーをしているユキエさんや。
彼女の卒業制作の作品は先日の記事で紹介させてもらったけど、これからイラストレーターとしての自分を世の中に発信したいという思いが詰まったサイトやで。

現在、グラフィックデザイナーとしてすでに活躍中のユキエさんがSTUDIO上野 by LIGに通うことを決めた理由やどんな学習をしてきたか聞いてきたで!

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Webデザイナーになろうと思ったきっかけ

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ー今の会社は何をやっている会社?
紙を素材にした商品を作っている会社です。ティッシュボックスや什器の設計、デザインなどをしています。わたしはパッケージデザインをおこなうグラフィックデザイナーとして入社しました。

ー昔から、デザインに関わってきたのかな?
高校生の時に陶芸をしていたんですが、もともと自分が考えたものが形になるということが面白いなぁと思っていました。高校卒業後は、美大でプロダクトデザインを勉強していました。デザインを仕事にしたいという思いがあって、今の会社に就職しました。

ーどうしてWebデザインの勉強をしようと思ったのかな?
グラフィックデザイナーとして様々なデザインをしてきたのですが、仕事をしていくうちに徐々にWebを通して自社を発信したいという気持ちがわき上がってきたんです。というのも、以前からデザインをしているクリエイティブな会社なのにサイトが時代遅れだなと感じていました。Webに対してあまり強くない会社だったので、自分からサイトのリニューアルを提案しました。実際、動き始めたのは提案してから3年後でしたが、いざリニューアルが動き始めるとなると依頼者側の自分にも、Webの知識が必要だと思ったんです。外部の方に、ディレクションとコーディングをお願いし、自分はデザインや必要な素材を手配しました。一緒にサイトを作っていく中で、まだまだ知らないことが多いなと感じることが多々ありました。せっかくならこの機会にWebサイトを自分で作れるようになりたいと考え、STUDIO上野への入学を決めました。

週に3日間はSTUDIOで2時間勉強

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ーどんな風に通ってたの?
私の場合、平日は週に3日間STUDIOに来て、2時間くらい、土日はそれぞれ3時間勉強していたので、週4〜5日15時間くらいSTUDIOに来ていましたね。デジハリのカリキュラムは自宅でもできるのでやってみましたが、私は受講しているメンバーや講師がいる環境が向いているなと思っていたので通学メインでしたね。同期と進捗の確認をしたり、フレンドリーな先輩が架け橋になってくださいました!

STUDIOに通って自分のリズムを掴む

ーいろいろな学生と話しているな〜と思っていたけど、どんな時に仲良くなった?
毎月STUDIOといいオフィスの懇親会が開催されるのですが、その時にちょっとだけ話すと顔を覚えて、STUDIOでの会話に繋がりました。講師が学生同士の共通点を見つけて話してくれたり、先輩の制作物を見ながら学習を進められました。わたしがおすすめする勉強方法は、絶対にSTUDIOに来た方がいいということですね。いいオフィスや運営のスタッフと他愛のない話をしたり、自然と学校の雰囲気に慣れることができますからね。

ーSTUDIO上野に入ってよかったことはありますか?
尊敬する先輩と出会えたこと、月に1回開かれる卒業制作の発表会を見に来て学習を怠けないようにしたり、卒業後もSTUDIO上野やいいオフィスのイベントに参加して自分へ戒めたりすることができることですかね。卒業後も集まれる仲間ができたのも嬉しかったです。

ー他の学生との思い出はありますか?
同じタイミングで卒業制作を作ったメンバーとの時間です! 卒業制作の制作2ヶ月間は、2週間に1回卒業制作MTGを行って制作物のチェックをします。グループで動くのですが、みんなの作品をみて意見を言い合ってディスカッションをするのがとてもよかったです。自分一人では気がつくことができないアドバイスをもらえました。また、自分の勉強にもなりましたね。例えば、「この人の作品はこういう感じでやればいいんだろうな〜」と考えていて、それが先生と同じアドバイスだと嬉しかったり、自分のアドバイスが多く反映されると嬉しかったりしました。一人だとアイデアが煮詰まるけど、ほかの人の意見をきいてどんどんブラッシュアップされました。スキルの上達の追い上げがすごかったんじゃないかなと感じています。

ーこれからはどうなりたいと思ってる?
学校の卒業制作で作ったポートフォリオサイトをもっと良くしてグラフィックデザイナーはもとより、イラストレーターとしてもお金をいただけるようになりたいと考えています。例えばパッケージのデザインに挿絵がほしいときにイラストを加えたり、ホームページの挿絵、説明部分に加えるなど。イラスト自体が情報を発信するより、写真や文章を際立たせるものとして使ってほしいんです。イラストには、彩を添える力があると思っています。自分の作風を持ってイラストを作りつつ、Webの力で自分自身を発信していきたいです。

ーユキエさんはイラストレーターとして世の中に認識されるようになるということが目標だね!
はい、その通りです。今の会社で経験している紙のデザインのアナログ部分とSTUDIO上野を通して学んだWebの部分、どちらの経験もあるのが自分自信の強みだと思っています。ここで学んだことを生かして、仕事の幅を広げていきたいと思います。

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グラフィックデザインスキルのその先に

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これからはWebを通して自分のイラストを世の中に発信していくユキエさんを要チェックや! 
ユキエさんのようにグラフィックの経験者のスキルを伸ばしていきたいひと、大歓迎やで!

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