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沖縄に住みたいけど仕事ってあるの?実際の企業に就職事情を聞いてきた。

勢古口


沖縄に住みたいけど仕事ってあるの?実際の企業に就職事情を聞いてきた。

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追加
 
めんそ〜れ〜!

いいオフィスの支配人の勢古口です!

どこにいるか分かりましたね。そう、皆さまの楽園である沖縄です。

皆さん、可能なら沖縄に暮らしたいですよね?

本当に沖縄に行って生活ができるの? 仕事はあるの? という疑問を沖縄のIT会社をやっている2つの会社に聞いて来ました。

 

まずは、市場調査します

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はいさ〜い!

まずは沖縄で暮らすには、現地のことを知らなければいけませんね。

というわけで市場調査ということも含め、那覇の台所である牧志公設市場にやってまいりました。

 

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何やら見たこともない青い魚や眼鏡をかけた魚が並んでいます。

 

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オジサン、アバサ、イラブチャー、ミーバイ……。

沖縄ならではの魚たちが迎えてくれました。

 

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そしてお昼に向かったの市場の2階に位置する沖縄生そば専門店のがんじゅう堂。

ここに来たらまずは沖縄そばでしょ。

 

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いただきます!

太麺の弾力のある麺。そして何より出汁がうまいっ!!

 

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なんとランチタイムは沖縄の炊き込みご飯のジューシーがサービス!

炊き込みご飯が大好きの僕も、満点を出しました!

 

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まずは、これですよ沖縄! 素晴らしい食で早速おもてなしされました。

それではインタビューにいきましょう!

自分のスタイルがあれば、仕事はどこでやっても良い

1社目は東京の市ヶ谷に本社を構えるWeb制作集団株式会社RAZONAさんの沖縄事業所にお邪魔してきました。

2012年の沖縄事業所立ち上げから沖縄生活を続けているマネジャーの篠原さんにお話を伺いました。

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RAZONAさんの沖縄事業所はオフィスの中にテントがあったりととてもユニークな事業所です。せっかくなので大きなテントの中でのインタビューです。

 

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DSC_0394_300 沖縄事業所マネジャー 篠原 周平
1998年に大阪でアパレルの販売員としてキャリアをスタート。店長、バイヤーを経て、2005年にデザイナーとして独立。2006年、Web専業代理店のグループ会社(制作専門)でデザイナー兼フラッシャー兼コーダーとしてWeb業界へ転職。2009年に東京本社へ転勤し、大手広告代理店を中心にディレクターとしてキャリアを積む。2012年に株式会社ラソナが沖縄県へ進出する際にジョインし、マネージャーとして沖縄県へ転勤、移住。現在の主な業務は、沖縄事業所のマネージメントやリクルーティング、Web制作のディレクションを担当。

東京以外でも働きたい。生活に可能性があるんじゃないかと気軽に沖縄に来た

― 篠原さんの経歴を教えてもらえますか?

篠原さん(以下、篠原):高校在学中に、いつも行っていた神戸の洋服屋のスタッフの方に働いてみないかと誘われたのがきっかけで洋服屋に勤めたのが社会人としてのスタートですね。ただ、ビックリしたのが、そこの店が働かない? と誘ってきたのに半年で倒産してしまって(笑)

その後、心斎橋のアメリカ村で10年くらいアパレル系の仕事をしてたんですね。そこでひょっとしたら自分でも服をつくれるんじゃないかと勘違いをして、洋服のデザイナーとして独立したんですね。

― おいくつぐらいのときですか?

篠原:26歳くらいのときですね。当時、運が良かったのか色々出会う人に助けてもらい、最終的にはミラノコレクションとかにも出させてもらうようになったんです。

― ミラノコレクションって、すごいことじゃないですか。

篠原:ただ、服は全然売れなかったですね(笑) それが東京ガールズコレクションとか立ち上げの時期だったんですが、当時タレントさんのスタイリストとして入っていたら、いろいろな方を紹介していただいて。その中の1つで大阪の代理店さんからWebデザインしてみませんか? というお話があって作ってみようとWebの世界に入ったんですよ。

そこで5年くらいやって、フリーになってRAZONAに入社しました。当時RAZONAの社長から沖縄に事業所を立ち上げるからやらない? と言われたので「僕にやらさせてください」という簡単な形でスタートしました。

 

― Webデザイナーになるまで、Webデザインの経験は?

篠原:まったくなかったです(笑) Webデザイナーになってから覚えました。

 

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― 教えてもらわなかったのですか?

篠原:というより、誰も教えてくれる人がいなかったんです。10年前はまだCSSもなかった時代だったので、Webデザイナーの仕事がまだそこまで確立されてなかったんですよ。なんかオシャレで雰囲気があればよかった時代で、今のようにUXという言葉すらなかった時代だったので。

だから、なんでもやってましたね。当時僕が作ったサイトは、HTMLがまったくわからなかったので、すべてFlashで作ったサイトです。なので、最初はデザイナー兼フラッシャーとして入ったんですね。気がついたらコーディングが楽しくなって、ずっとコーディングばかりやっていて、その後ディレクションをやることになったんです。

 

― 企業を辞めてフリーになってまた企業に入ったとのことですが、企業に属するメリットとは?

篠原:決まった日に決まった金額が振り込まれることですね(笑) これにつきます。やっぱりフリーでデザイナーやってたときは、凄いキリキリしてましたからね。ただめちゃくちゃ儲かるときは当然あるわけで。イラスト描くだけで結構いい値段するものとかありましたから。

 

― どうして沖縄で働こうと思ったのですか?

篠原:理由としては東京以外で働いてみたいと思ってたんですよ。…もしかしたら人が多いことに疲れたのかもしれないですね。癒やしを求めに来たというよりかは、自分の生活の可能性があるんじゃないかと思って沖縄に来ました
まぁ、ただ沖縄に住むだけだし、という気軽な感じで来ましたね。移住とは考えてなかったですし、転勤という形で考えてました。

 

沖縄の転職市場はまだ弱い。でも、これからがスタート

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― 事業所を立ち上げたときと、今では沖縄のIT界は変わりましたか?

篠原沖縄のIT界の土壌は大きく変わったと思います。県庁だけではなく、市町村も力を入れているから。例えば、助成金で作られたコワーキングスペースができたり、観光地なのでWi-Fi環境も良いですね。なので、ITインフラ系のものは進化したと思います。

沖縄は、土地柄あまり地震がないので、立派な設備のデータセンターもあります。我々のWeb業界にいたっては進出組が増えたので、人材も経験者がこれから出てくるのかなと思ってます。

 

― まだまだこれからという感じでしょうか?

篠原:そうですね。Webの転職市場は、まだまだ弱い市場なのかなと思います。

しかし、国や県が力を入れてますし、進出してきた会社に情報提供などの支援もありますし、沖縄に進出するメリットがいっぱいあるんです。
県が誘致した企業さんを紹介してくたりもします。沖縄は事業所をつくる候補地の選択肢としての1つとして、福岡、札幌の次にあがるくらいです。この2つに比べると家賃は安いですし、何よりも支社として沖縄にあるという企業ブランディングにも繋がります。

 

― なるほど。沖縄に支社があると、転勤として行くことも将来の視野に入りますね。

篠原:あとは、スタッフですね。経験者が少ない土壌でどうやってやっていくかというのが課題です。そこで皆さん尻込みしていくことが多いです。
競合の会社さんが増えたほうが、沖縄の大学生もWeb業界に入る人も出てきて、10年後にはエンジニアも増えているんじゃないかと思いますね。

 

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― 採用された沖縄出身の方を、東京に行かせることもありますか?

篠原:現在は転勤で何人か行っているのと、研修でも行かせることはあります。研修で東京へ行かせる理由としては、仕事をマスターするためというよりはコミュニケーションと東京のスピード感を体感するために行かせています。

 

― 具体的にはどんなことをしているんですか?

篠原:RAZONAの場合は、東京と沖縄でまったく別の仕事をしているんです。東京は営業・ディレクションが中心。沖縄は、それらの案件を形にする役目になってます。東京に行ったメンバーは、ディレクターをやっているので、こっちに戻ってくるメリットが今のところはないんですよね。のちのち東京と沖縄のブリッジになるメンバーが出てくるかと思いますが、これからですね。

 

― エンジニアやデザイナーは、東京に必要ないと思いますか?

篠原:両方経験しているので100%必要ないとは言い切れないですが、ただやりたいことによるのかなと。

例えば、ソースしか書きたくないという人は東京にいる必要がないと思いますし、一方SEOをやっていきたいという人であれば東京にいたほうが成長できると思います。

もしくは最終的には本を出したりして、技術屋としての知名度をあげたいという場合も、東京にいたほうがいいかなと。多分、東京じゃないと駄目というのはナンセンスだと思いますね。情報は地球の裏側にいてもゲットできますし。

ただ人と出会う機会や、技術がある人間は絶対的に東京のほうがあるんですよ。なので、刺激を受けて成長したいと考えている場合は、今のところ東京のほうが向いているかもしれません。逆に自分のスタイルがある場合は、どこでやっても良いかと。

 

沖縄では、台風は生死に関わるんです。企業は土地柄の文化を理解することも大切

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― 東京のIT業界では転職が多いですが、こちらはどうですか?

篠原:4年間、沖縄事業所をやってきて、まだ3人しか辞めてないですね。県の方からもお褒めの言葉をいただいております。

ラソナのほかにも定着率の良い企業が増えており、例えば私のような移住者も、移住前に都内の合同説明会などで自分にあった企業と事前に出会う機会が増えているようです。

しかし一方で沖縄県自体は、定着率が都道府県の中でも非常に悪いと言われています。

 

― 沖縄の転職が多い理由はなんだと思います?

篠原:いろいろあると思うんですが、結局どこで働いても一緒という考えがあるのかなと思います。給料が安い、やることもあまり変わらない。であれば、少しでも給料の高いところに行く…の繰り返しですね。

基本的に未経験であれば、会社が認めるくらいの人になるまで5年位の期間は必要だと思うんですが、その前にみんな辞めて他に移ってしまう。自分の先輩に、会社に認められて成功していく事例が少ないから、もしかしたら未来が描きづらいのかもしれませんね。

そこで夢が見れないので、離れてしまうのかもしれませんね。

 

― 就労意識を変える必要があるという事ですか?

篠原:そうですね。でも、企業側にも問題があると思っております。特に進出企業は更に定着率が悪いんですね。これは文化の違いを東京の進出企業が感じきれていない部分が大きいと思います。

例えば、台風の場合、沖縄では生死に関わることなので、会社は行けない場合も東京では出社くらいはできるだろうと思ってしまうんですね。それも理解できない企業は、現地の社員と喧嘩してしまいますよね。そういう現地の文化を理解できず進出してきた企業は、沖縄の人を採用することはできても、続けさせることは難しいと思います。

採用に関してもそうです。東京の場合は、独立していくという意識が強いため親に就職先のことを相談しないと思いますが、沖縄は多くの人が実家に住んでいるため、親に相談するんですね。

弊社みたいな沖縄では名前がないところだと、親に理解してもらえないのでIT=ブラックだから辞めなさいと促される場合も少なくないですね。

 

― それは、現地特有の理由ですね…。

篠原:最近は、ほかの会社と一緒にPTAの方たちを呼んで「ITは実はこういう会社なんですよ」と親に理解してもらうための啓蒙活動もしております。

沖縄の就労意識と、企業の現地文化の理解の相違をなくすことが、定着率にも繋がっていくのかなと思います。

 

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― この絵やっぱりシュールですね。

篠原:(笑)

移住じゃなく、少し気楽な引っ越しという考えで来るのがいい

2社目は、今年5月に立ち上げたばかりの那覇の中心部にある、アプリ開発とWeb制作をおこなう合同会社デジリードさん。

代表の大坪さんも移住者のため、本当に移住をして生活ができるのか、沖縄の就職事情を伺ってきました。

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DSC_0080_300 代表 大坪 敏雄
東京でのISPでのテクニカルサポート業務を経て、転職をきっかけに2004年より沖縄へIターン移住。IT人材育成事業を経て、2010年よりアプリケーション開発に携わる。電子カタログを中心に国内外のアプリケーションのディレクション/制作を経て、2016年合同会社デジリード設立。同社にて、アプリケーションのプランニングおよび自社サービスのプロデューサーを担当

― 大坪さんはいつごろ沖縄に移住してきたのでしょうか?

大坪さん(以下、大坪):もう2004年から沖縄に住み始めてるので、今年で13年目に入るところですね。今43歳なのですが、30歳で沖縄に来ました。

20代のころは一応いまの業界と近いところの仕事をしていました。PC周辺のテクニカルサポートセンターの仕事で、インターネットのつなぎ方やパソコンの使い方を一般の方に教えたり、サポートセンターにいる人に教えたりしていました。

そのセンターの新部署の立ち上げのために、出張で生まれて初めて沖縄に来たんですね。

 

― 沖縄に初めて来て、どうでした?

大坪沖縄って、いいところだなぁと思いましたね。みんなゆっくりしているし、気候は暖かいし。

で、東京に戻ったときに、たまたま「沖縄でWebの仕事があるよ」という話が重なって、「じゃあ、行ってみようかな」と気軽な気持ちで沖縄に来ました。

 

― 沖縄に来て、どのような経緯で沖縄で会社を立ち上げたのでしょうか?

大坪:そのWebの会社は自分に合わなくて一度東京に戻ったのですが、沖縄に何か仕事はないかと探していたところ、モバイルアプリ事業の立ち上げのため人材育成、教育担当もしくはマネジャーの求人が出ていたんです。本来はもっとクリエイティブなほうに行きたかったんですが、沖縄で今までやってきたことが活かせるならいいかなぁという気持ちがあり応募しました。

しかも沖縄の通常の給与に比べると、当時で30万円を超えた破格の募集だったんです。

そこからお世話になった人達と一緒に県内の就職支援、人材育成の講座構築をおこなう民間会社で働き、5年前に自分で会社を設立しました。

 

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― それがいまのデジリードさんということですか?

大坪:いえ、デジリードではないんです。前身の会社があって僕とあと1人で飲食とアプリ開発の会社をやっていました。

 

― その会社は、今は?

大坪:もうなくなっています。飲食のお店はダイニングBARをやっていて、僕はアプリ開発を中心にやっていました。

ただ、その頃はまだiPhoneアプリもいまのように多く登場してない時代だったので、売り先がなく営業が大変でした。ちょっと時代が早すぎたというもありましたね。

ダイニングBARはまだ続いているのですが、1年半くらいやったところで、1回別々にしましょうということで、会社をたたむ形で、お互いフリーランスという状態に戻りました。

 

― フリーランスを経て現在の会社を立ち上げたということですね?

大坪:いえ、そうでもないんです(笑) フリーランスでやっているころに、東京の会社からアプリのお話をいただき、アプリ開発をメインでできるということでその会社に就職しました。その後、その会社で採用したメンバー達と独立して、現在のデジリードを立ち上げました。

 

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― 13年間の経験が凄い。何度も挑戦しようと思わせるのも沖縄の魅力ですね!

大坪:そうですね(笑)

 

沖縄では、沖縄ならではの生活ができる

― お仕事は県内、県外どちらからの発注が多いのでしょうか?

大坪:2割くらいは県内の仕事が入ってきてますが、それ以外はほぼ東京の案件です。

 

― デジリードさんの強みは何になりますか?

大坪:確かに土地代とか人件費の関係があるので、若干安くすることはできるのですが、ただ僕らは金額金額勝負に依存することはせずに、AIとかVRの開発ができるなど技術で勝負しています。

 

― 今後県外のお客さんを獲得していくためには、どんな取り組みが必要ですか?

大坪:僕らは開発は全部できるんですが、営業部隊がないんです。東京だと、セールスプロモーションとコンサルティングをメインでやっている会社が多くあるので、開発パートナー募集している会社に、弊社も営業コンサルパートナーを募集していますと連絡して東京に会いに行ってますね。

5月から始めて、既に東京にある5〜6社と繋がっております。

 

沖縄が抱える就職の問題は、企業とマッチングするかどうか

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― こちらに勢いで来ても大丈夫ですか?

大坪:僕もそうだった部分もあるので大丈夫だと思います。よく「仕事はありますか?」と聞かれることはあるんですけど、仕事はあるんです。スキルの問題ではなくて、ただ自分が求めているものと仕事がどうしてもマッチングしないこともあるので。

 

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― 本人の考えと会社が求めている人物像が違うということですか?

大坪:そうですね。スキルがある人の場合は、開発で自由度を求めるので、うちのような小さい会社だと自由度が高く、やりたいことがマッチしてできることが広がるのですが、大きい会社の中には人数も多いので制御しなくてはならない業務も出てくると思います。

現在はUIターンの合同説明会も都心でありますし、沖縄にある複数の会社を東京で見ることができるので、まずはそこで情報収集や会社の声を聞いて、自分とマッチするかを確認できるのがイイですね。

僕の時は大変でした。来週沖縄に来てくださいとか言われたので(笑)

 

― 沖縄に移住したいと考えている人に伝えたいことは?

大坪:「移住」という言葉を聞くと重く感じないですか(笑) 沖縄や北海道などはよく「移住」といいますが、東京から千葉へ移る場合は「引っ越す」って言いますよね。

なので、もう少し気軽な「引っ越し」という考えで来たらいいと思います。来ても帰るかもしれないですけど、「とりあえず住んでみたい、働いてみたい」というテンションであれば長続きすることが多いですから。

 

― 「沖縄で生活するんだ!」と気張らずに、もっと気軽に考えてみるということですね。

大坪:そうですね。まずは引っ越すという感じで気軽に来てみるのはどうでしょうか。そのくらいの気楽さであれば、実はそんな難しいことでないと思います。私のように居心地がよくて、結果的に移住するかもしれませんし、那覇から少し行けば皆さんが求めているキレイな海もありますので。
20代、30代であれば合わなければいつでも東京に戻れるわけですから!若いうちはやりたいことをやらないと後悔しますよ!

 

で、今度渋谷と大阪で沖縄の移住ITイベントがあるんです

沖縄移住フェス

2017年1月27日(金)@フォーラム8/28日(土)@TKPガーデンシティ渋谷で、IT Career沖縄が主催するイベント『沖縄IT移住フェス!2days』がおこなわれます。

今回のイベントは、2日間で30社を超える沖縄の企業が参加し、実際に企業担当者への相談・面談ができる構成になっています。また1月28日(土)には、ゲストを招いてのトークセッションもおこないます。会社紹介や各企業ブースの相談会もあります。

開催日 2017年1月27日(金)
2017年1月28日(土)
時間 1月27(金):18:30〜21:00(終了予定)
1月28(土):13:30〜16:00(終了予定)
会場 1月27日(金):フォーラム8(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル)
1月28日(土):TKPガーデンシティ渋谷(東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル)※2日間とも会場が異なるのでご注意ください
参加費 無料
特典 沖縄県の視察ツアーにご招待(無料/選考あり)
沖縄県への「航空券+旅費分」が無料になる視察ツアーを2月に開催予定。ツアーに参加いただくには、本イベントへの参加が必要です
備考 入退場自由
カジュアルウェア歓迎

渋谷2daysに参加する

 

実は、大阪でも開催されるんです。

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こちらは2017年2月4日(土)@TKPガーデンシティ東梅田で、IT Career沖縄が主催するイベント『沖縄IT移住フェス!大阪』がおこなわれます。

大阪フェスでは、ゲストをお招きして「お金・仕事・コミュニティー。沖縄移住のリアル」をテーマにトークイベントを開催します。

開催日 2017年2月4日(土)
時間 13:30〜16:00(終了予定)
会場 TKPガーデンシティ東梅田(大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16 梅田セントラルビル
参加費 無料
特典 沖縄県の視察ツアーにご招待(無料/選考あり)
沖縄県への「航空券+旅費分」が無料になる視察ツアーを2月に開催予定。ツアーに参加いただくには、本イベントへの参加が必要です
備考 入退場自由
カジュアルウェア歓迎

大阪フェスに参加する

 

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実際に、移住した方とのお話を聞ける機会はなかなかありません。「沖縄に転職したいけどどうしたらいいの?」や「東京から沖縄に移住して、本当に生活できる?」など普段聞けない内容や体験談も直接聞くことができます。

 

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入退場は自由なので、気軽に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

いますぐ沖縄への移住や転職を考えていない方でも「実際の生活はどうなのか?」や、「沖縄の仕事って具体的にどんなものがあるの?」、「自分のキャリアを活かせる仕事はある?」といった内容まで、沖縄の企業さんと情報交換をすることもできます。

「あ、沖縄ってちょっといいかも」と思った方!

沖縄色に染まった渋谷と大阪へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

渋谷フェス2daysに行ってみる

 

大阪フェスに行ってみる

 

 

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勢古口
この記事を書いた人
勢古口

いいオフィス支配人

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