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2016.08.13
第17話
LIGブログ編集部のロングバケーション

台湾の遊園地「兒童新樂園」が1日遊んでも720円でコスパ良すぎます

エリー

ニーハオ、シェイシェイ、エリー(@__erI_)です。

みなさん、台湾の遊園地って行ったことありますか?
台湾は美味しいところも絶景スポットも豊富ですが、台北を中心に何度か訪れているとマンネリ化してきます。

「たまには夜市や九份以外も散策したいな〜」

そんなときにおすすめしたいのが、台北市にある遊園地「兒童新樂園」。2014年にできたばかりですべてがピカピカな上、めちゃくちゃコスパが高いんです。いつか台湾旅行をする際の参考にどうぞ!

※この記事では「1元=3円」としてご紹介します。

台北の遊園地「兒童新樂園」に行ってみた

入り口アップ明るい

こちらが「台北市立兒童新樂園」の入り口。なんとなく「花やしき」みたいなビジュアルを想像していたのですが、めちゃキレイで巨大でした。

 
入り口はイージーカード

入場は台湾版Suicaの「EASY CARD」で。電車やバスはもちろん、コンビニでも使える便利なカードです。

そして驚くなかれ、入場料は大人30元(90円)です! 山手線の初乗り(133円)より安い……。

 
メリーゴーランド全景

遊園地の定番、メリーゴーランド。海をテーマにしているらしく、イルカやタツノオトシゴがモチーフになっています。

そしてこちらは20元(60円)です。駄菓子なの?

 
海洋総動員

アトラクション名は「海洋総動員」でした。ちなみに映画「ファインディング・ドリー」の台湾版はこちらです。

「海底総動員」。わちゃわちゃしてる感じだけ伝わってくる。

 
コーヒーカップ

コーヒーカップは日本のものより回転が早かったです。なぜ?

 
なんとなく風景

他にもジェットコースターや観覧車、フリーフォール(ガーって垂直に上がってドーンって下がるやつ)など、日本の遊園地と変わらないアトラクションが並びます。しかもそのすべてが20元〜30元(60円〜90円)と破格。

ぜんぶに乗ったとしても310元(630円)でした。ランチ代かな?

 
ゲームセンター涼しい

園内でいちばん混み合っていたのが、ゼームセンター。冷房がガンガンに効いているので涼みにくる人も多いようです。

 
ゲーセンのコイン

50元(150円)で10枚のコインをゲットできます。いざ!

 
ゲーセンひよこ

水圧でヒヨコをくるくるさせて遊ぶ意味不明ゲーム。楽しいかどうかはわかりませんが、涼めますし、コイン2枚で遊べます。

 
消火ゲーム

水圧で火を消していくゲーム。水ゲーが流行っているの?

 
おみやげ

最後はおみやげを買って帰りましょう。版権に縛られない姿勢も「兒童新樂園」のクールなところです。

「兒童新樂園」への行き方

「兒童新樂園」は台北中心部からのアクセスがめちゃくちゃ良く、地下鉄MRT「士林」駅からバスで8分ほど! 運賃は20元〜30元(60円〜90円)ぐらいだったと思います。

バス停は大通り沿いで、メガネ屋さんの近くでした。

バスの本数もけっこうありそうですが10分ぐらいは待ったので、お急ぎの方にはタクシーをおすすめします。タクシーで行っても70元(210円)ほどでした。やっす!

さいごに

おまけとして、台湾で食べた美味しいものを飯テロ的に掲載していきます。

覚悟してください。

 
小籠包

はい小籠包! 中山駅近くの「金品茶樓」は、小籠包が肉汁ダクダクでめちゃうま。個人的には人気店「鼎泰豊」より好みでした。

 
空芯菜

間髪入れず、空芯菜! そそるー! ただの草なのに。

 
さつまいもボール

夜市では、さつまいもボールがウマー。20元(60円)で10個入り。中が空洞になっていて、サクッモチッとした食感がやみつきになります。

 
かき氷

フルーツが激ウマなかき氷店「冰讃」。超ジューシーなマンゴー、スイカ、パイナップル、バナナが乗って120元(360円)。お値打ち〜!

 
以上、飯テロでした。

それではみなさん、台湾でお会いしましょう。