【完全主観】事故物件で観るべき最恐おすすめホラー映画10選【決定版】

【完全主観】事故物件で観るべき最恐おすすめホラー映画10選【決定版】

ヨシキ

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『ミスト』

ミスト Blu-ray

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  • フランク・ダラボン
  • トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン,アンドレ・ブラウアー
  • ポニーキャニオン
  • 参考価格¥ 2,700
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  • リリース日2016/02/17
  • 商品ランキング932位
  • 時間125分

スティーブン・キング原作の濃霧の中の「何か」と戦う物語。化け物が怖いというより、人間の集団心理の恐ろしさに震える作品。まるで事故物件のように外界と遮断されたスーパーマーケットでの生贄選出劇は、とにかく怖い。そしてラストでは、映画史に残る衝撃の後味の悪さが待っています。

「最後すごい、最後すごい」と言われ続け、なんとなくオチが読まれてしまった『シックス・センス』と違い、このイヤさはネタバレしても凄い。

『ミザリー』

ミザリー [Blu-ray]

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  • ロブ・ライナー
  • キャシー・ベイツ,ジェームズ・カーン,ローレン・バコール
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 参考価格¥ 2,057
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  • リリース日2014/02/05
  • 商品ランキング25,920位
  • 時間108分

大人気シリーズを主人公の死をもって完結させた小説家が、作品の大ファンに「主人公が死ぬなど許さん! 書き直せ!」と理不尽に監禁されてしまう話です。ベッドに縛り付けられ動けない状況でのあれこれは、トラウマ必至。とにかく健康第一だと思い知らされます。

事故物件のような閉鎖された部屋で観ると、圧迫感が倍増するはず。鑑賞後は、とりあえずハンマーをみるのが怖くなります。

『ソウ』

ソウ [Blu-ray]

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  • ジェームズ・ワン
  • ケアリー・エルウェズ,ダニー・グローヴァー,モニカ・ポッター,リー・ワネル
  • KADOKAWA / 角川書店
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  • リリース日2014/06/27
  • 商品ランキング32,934位
  • 時間103分

起きたら見知らぬ浴室に拉致されていた2人の男性。足首は鎖でつながれ、中央には見知らぬ死体という謎の状況で生死を賭けたゲームに参加させられます。「ソリッドシチュエーションスリラー」という、なんとなくオシャレな響きのジャンルの代表作。事故物件で起きる何かも、たぶんソリッドシチュエーションスリラー。そのなんとなくさ、怖い。

全体的に不気味さを出したいとき「謎の人形がテレビで何か不穏なことを喋ればOK」という形式を定着させたのも、恐らくこの作品です。

『呪怨』

呪怨 劇場版 [Blu-ray]

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  • 清水崇
  • 奥菜恵,伊東美咲,上原美佐,市川由衣
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  • 時間92分

ある事故物件をメインに、全身白塗りの「伽椰子」と「俊雄」という母子の幽霊がとにかく走り回ります。後にハリウッドでリメイクされたように、邦画特有のジワジワ&一瞬チラリ系の恐怖と、洋画特有の直接的な恐怖が上手にミックスされた作品。

「布団の中なら絶対安全」というホラー映画の掟を破った作品としても有名です。とりあえず、事故物件に子供は呼びたくない。白ブリーフ、怖い。

『ポルターガイスト』

ポルターガイスト [Blu-ray]

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  • ギル・キーナン
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  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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  • 商品ランキング1,391位
  • 時間101分

事故物件で何か物音を聞いたとき、真っ先に連想するのが「ポルターガイスト現象」。そういう意味で本作は、事故物件で観るべき作品No.1です。ただ、名作中の名作であることは間違いないのですが、作品自体はそんなに怖いわけではありません。

じゃあ何が怖いかというと、シリーズ1〜3の全てにおいて、公開後に出演者が怪死していること。ダメだろもうそれ。凄い実績。ひたすら怖い。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

この他にも怖い作品はいろいろありますが、今回取り上げた10作品はホラー映画の教科書的作品でもあるので、未見の方はぜひ。

ちなみに僕たちが滞在している部屋にはBlu-rayもDVDデッキもないので、いつもホラー小説を読んでいます。映像とは違うじんわりした恐怖があるので、事故物件の夜の過ごし方としておすすめです。

最後に近況報告すると、滞在3週間で2回ほど金縛りにあいましたが、それ以外は特に何もありません。僕は定期的に金縛りにあう体質なので、きっとそういう周期だったのだと思います。また、そのうち一回は「電流を背中にあてられたような謎の痛み」(そして周囲にそういう製品は無い)が走ったのですが、まぁ何かの偶然でしょう。

あと約一週間ほど事故物件オフィスライフは続きますが、再びお目にかかれる日を楽しみにしております。それでは、また。

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ヨシキ
ヨシキ メディアディレクター

ヨシキです。かつてLIGの3代目広報を担当しておりました。 イノベーティブな存在を目指し、大きさ以上に大きく進化しながら、LIGを再発明したいと思います。

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