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2015.12.22
第36話
漫画チャンネル

ミニバス少年が教えてくれたんだ。あきらめないことの大切さを『スラムダンク』

ツベルクリン 良平

こんにちは。ツベルクリン良平です。突然ですが、今泣いてます。

以下の動画をみて感動しているからです。

こちらは、11月のあたまにミニバス(ミニバスケットボール/11歳以下により行われるバスケットボール競技のこと)ながら、『スラムダンク』顔負けの逆転に次ぐ、逆転がすごすぎる!的な感じで話題になったものなのですが、この動画のおかげで僕は改めて「あきらめないことの大切さ」に気づくことができました。

スラムダンクの名言「あきらめたらそこで試合終了だよ」

スラムダンクに「あきらめたらそこで試合終了だよ」なる名言がございます。

湘北高校の安西先生が奮闘する三井寿へ向けたメッセージで、当時このシーンを目の当たりにした僕は「もう全くもってその通りでございます。安西先生、ご立派!!」と、土下座しておりました。

スラムダンクのようなスポ根をしていなくても、人ってあきらめを自覚する瞬間ってあるじゃないですか。今まで無我夢中で走っていたのに、ふと我に返ってしまう時がある。

「このまま止まってしまえば楽なんじゃないか?」
「こんなことを続ける意味、ないんじゃないか?」

止まってしまうリスクを知りながらあきらめてしまうんですね。続けることの辛さとやめた後を、天秤にかけて楽な方に逃げてしまうのです。もしそのまま続けていれば成功するかもしれないのに。

そういう暗雲やモヤモヤを振り払ってくれたのが「あきらめたらそこで試合終了だよ」でした。いや、ほんとそうだよね。って思います。あきらめた瞬間に全てが終わっちゃうんですよね。

僕はこの言葉に勇気付けられて当時片思い中だった女の子をあきらめずに済みました。フラれたけど。安西先生マジふざけんな。

冒頭の動画は、安西先生の言葉を彷彿とさせる

さて、大きく脱線しましたが冒頭の動画に話を戻しましょう。

個人的にこの試合は、全員があきらめなかったからこその勝利だと思っています。

彼らは誰一人、勝利をあきらめていない。試合を決定付けたのは超ロングシュートを決めた4番の少年ですが、注目すべきは、試合終了間際ゴール前までしっかり走りこむ少年です。(動画の2分8秒をご覧ください)

なにしろ奇跡的に逆転された直後ですからね。普通はあきらめちゃうでしょ。でも彼はあきらめなかった、しんどくてもわずかな可能性を信じて走りきった。

あきらめたらそこで試合終了なのだから。

監督の指導が良かったゆえか、はたまた彼が不屈のマインドをもっていたのかわかりませんが名前も知らないこの少年に僕は敬愛の念をもってこう言いたい。

ありがとう、走り込んでいた少年。

お疲れさま、走り込んでいた少年。

君のおかげで、僕はあの頃のようにあきらめずに頑張れそうな気がするよ。4番はモテモテかもしれないけどあきらめるな、と。

まとめ

そんな感じで、ツラツラ駄文(主に走り込んでいた少年への私信)を書きなぐったわけですが、伝えたいことをまとめると

「この少年を見習って、大人の我々もふんどしを締めなおす必要がある」

と、いうこと。

人生は苦難の連続です。あきらめたくなるときは誰にだってあるでしょう。でも、あきらめずに走り続ければ何かが見えると僕は信じています。

ミニバス少年のように、今日も負けじと走り続けましょうよ。

だってそうじゃないですか。あきらめなければあなたの試合は終了しないのだから。

 

 

ddc59e9765e5b5c192b82edf67e6f756 ツベの一言
そのあと、別の子にもあきらめずに告白したらフラれた。