BiTT開発
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2016.01.13
LIG PR

【最新版】マーケティングとしてストリートビュー(インドアビュー)を活かした事例まとめ

みっちー

こんにちは、メディアプロデューサーのみっちーです。

「どうしたらもっと見込み顧客を獲得できるんだろう……」
そう悩んでいたところ、最近はGoogleストリートビューを使ったマーケティング事例が増えているという話を聞きました。

店舗やオフィスの様子を360度見せることで、その後の来店やアポイント獲得に繋がりやすくなるそうです。

そこで今回は、Googleストリートビューをマーケティングに使用した事例を「クレコ・ラボ」さんにご提供いただき、いくつかまとめてみました。ぜひ、マーケティングの参考にしてみてください。

そもそもGoogleストリートビュー(インドアビュー)とは?

Googleストリートビューは、GoogleマップやGoogle Earth上から任意の路上風景を360度パノラマ写真で見ることができるサービスです。2007年にGoogleが提供を開始しました。
「全天球カメラ」という360度のパノラマ写真を撮影できるカメラを車に搭載し、その車から世界各地の道路沿いの風景を撮影することで、世界各地の道路沿いの風景をインターネットから見ることを可能にしました。

実は室内(オフィスや店内など)でもそれらを使用することができ、これまで「インドアビュー」と呼ばれていたのですが、今後はそれらも含めて「ストリートビュー」と呼ばれるようになるそうです。

 

LIGのオフィスビル前を見てみるとこんな感じです。
道路にカーソルをあてると赤丸のような矢印が出てきて、そこをクリックすると前に進むことができます。あらかじめ訪問先までの道のりを確認したいときなどに、便利ですよね。

また、Googleマップと連携しており、左下で現在地と見ている方向を確認できるのもGoogleストリートビューの特徴です。地図と風景を頭の中で一致させることができるので、Googleストリートビューを使うことで道に迷うことはなくなりそうですね。

そして、これまで「インドアビュー」と呼ばれていたものは、こちらの室内バージョンのこと。

まずは、LIGのオフィスのストリートビュー(インドアビュー)を触ってみて、どういったものか見てみてください。

BtoCの事業をおこなっている場合、室内のストリートビューはマーケティングとして有効です。と言うのも、お客さんが事前に店内を確認できるので、来店に繋がりやすくなるんですね。
お客さんの立場で考えたとき、初めて訪れるレストランや旅館、美容院などがどういった場所なのかは気になるのではないでしょうか? マーケティング手法の1つとして、Googleストリートビューを導入しているお店は年々増えているそうです。

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