あの頃わたしたち、愛と正義のセーラー服美少女戦士になりたかった。『美少女戦士セーラームーン』vol.1

あの頃わたしたち、愛と正義のセーラー服美少女戦士になりたかった。『美少女戦士セーラームーン』vol.1

もえこ

もえこ

どうして今、セーラームーン熱が再燃しているのか

私は現在20代半ばなので、幼少期にはもう既に巷ではセーラームーン無双。

雑誌の付録も「セーラームーン変身セット」だったり。(おじいちゃんの家の前で決めポーズをお披露目している写真が自宅にあります。)

幼稚園の誕生日会であの子もこの子も「将来の夢はセーラームーン!」と言っていたり。(一人だけ「私はセーラーヴィーナスになりたいですっ!」という子がいて、一目置きました。)

そして、アニメ版も次々と続編の制作が決まったり。(最終的に5シリーズ全200話!)
とにかくまわりがセーラームーン一色。私が初めて熱中した漫画です。

そんな大ファンだったセーラームーンですが、当時のファン層が社会人になり始めたここ数年、狙い撃ちするかのように大人の女性向けグッズの発表が相次いでいます。

特に今年は20周年にあたるため、グッズ、コラボアイテムなどが更に豊富に。そしてこの美しい美少女戦士セーラームーン20周年特設記念サイトのリリース。
 
sailormoon_20th

こうした一連の策略に、まんまとハマりました。

完全版の発売に始まり、私の生活の傍にセーラームーンが帰ってきたことで、セーラームーン熱は完全に再燃しました。

そして、セーラームーン20周年のこのタイミングで、その想いを綴るための「漫画チャンネル」が発足。もはや運命を感じています。

まとめ

というわけで今回は、現在のセーラームーン事情などをご紹介しました。次回からは、冒頭で紹介した「完全版」(全10巻)を1巻ずつ取り上げて、高まるポイントや胸キュンシーンなどについて、独断と偏見に基づいて語っていきたいと思います。

次の更新もチェックしてくれないと、
月にかわっておしおきよ!(←言いたかった)
 

profile_list_hover もえこの一言
「もういい大人なのに……」なんて、言わないで。

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メディアディレクターのもえこです。 できることに「寝て忘れる」とありますが、良くも悪くも“今日”を生きているのです。 よろしくお願いします。

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