BiTT開発
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2016.01.07
LIG PR

CS6ユーザ必見!Adobe Creative Cloud導入時のおすすめパッケージプランまとめ

のんにゃん

こんにちは。10月に入社し、新米デザイナーをしているのんちゃんです。
初めてIllustratorを触ったときの感動が忘れられず、営業からデザイナーへ転向しました。趣味程度にはPhotoshopやIllustratorを使っていましたが、いざお仕事となると右も左もわからず、毎日先輩デザイナーのみなさんにご迷惑をおかけしているばかりです……。

さて、そんなAdobeツールと言えば、今年も「Adobe Creative Cloud」がメジャーアップデートされ、多くの主要機能がさらに便利になったり、Adobe Stockという新サービスが提供されたりしました。私もはじめはそうだったのですが、CCとCS6の違いがいまいちわからなくて、CCの話がピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、Adobe CS6ユーザであれば確認しておきたい、CS6とCCの違いをまとめてみました。また、現在CCへの移行を検討中のCS6ユーザのために、CCではどんなパッケージプランがあるのか、LIGの先輩デザイナーたちを例にご紹介していきたいと思います。

CSとCCについて

Adobe Creative SuiteはCSシリーズとして、ツールごと・バージョンごとに別パッケージで販売されていました。ツールの最新バージョンを使いたい場合、その都度追加で料金を支払ってアップグレードする必要がありました。

Adobe CCでは、そういった煩雑さを一切失くし、常に最新バージョンを使用することが可能になりました。また、PhotoshopとIllustratorなど、ツールを組み合わせて使うユーザのためにさまざまなプランが用意されています。

今後、Adobe CSシリーズで最新のバージョンが出ることはないようなので、Adobe CSとAdobe CCの違いについておさらいしておきましょう。

CSとCCの具体的な違いとは?

ざっと表にしてまとめてみました。

CSの場合
CCの場合
バージョン変更 取引先に合わせたバージョンの変更に手間がかかる 常に最新バージョンに加えて、ダウングレード&アップグレードを自由におこなえる
ライセンス管理 パッケージごとにライセンスを取得する必要があった 1つのライセンスで多くのツールを使用できる

Adobe CCに関して、Creative Cloudという名前からインターネットに接続していないと使用できないと思う方もいらっしゃるそうですが、インターネットが必要なのはアップグレードやアップデートをするときとライセンス確認をするときのみ。普段の作業をする際には、インターネットの接続は必要ありません。

また、Adobe CCではバージョン管理がとても便利で、ツールのアップグレードは自分が好きなタイミングでおこなうことができ、加えて、Adobe CS6を最も古いバージョンとして、いつでもダウングレード&アップグレードをすることができるんです。

他にもさまざまな違いがあるので、詳細を知りたい方は下記の記事もあわせてご確認ください。

Adobe CS7は販売されない

CS7が販売されないことはAdobeから正式に発表されているので、Adobe CS6ユーザのままでは、アップグレードをすることができません。ですから、今後も業務上でAdobeソフトを使用するのであれば、Adobe CCへの移行を検討する必要があります。

CS7がでないことに関して、AdobeさんのQ&Aのページで興味深い回答があったので、少し紹介させてください。

Q. いつPhotoshop CS7がでるの?
A. でません。最新版のPhotoshopは、「Photoshop CC」として、Creative Cloud限定での提供方法となります。

Q. いつPhotoshop CS7 Extendedがでるの?
A. でません。Photoshop CCに統合されました。

Q. では、いつCreative Suite 7がでるのでしょうか?
A. だからでません!(中略)でも、最新版がやはり便利なのは周知の事実ですよね。早めにサブスクリプション、そしてCreative Cloud導入をご検討ください。

引用元:Photoshop CC 発表後の、よくある質問と回答の話 – Adobe Creative Station

このように、どのツールにおいてもCS7はでないようですね。

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