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2015.12.15
LIG PR

クラウドの一歩先へ。クラウドと物理サーバのメリットを併せ持つベアメタルクラウドとは?

よーこ

LIGブログでベアメタルクラウドを使うと?

ベアメタルクラウドは、ユーザによって向き不向きがあることは先述しました。では、LIGブログはどちらなのでしょうか?

LIGブログでベアメタルクラウドを使った場合

【現在利用しているサーバ(2015年10月)】

  • Webサーバ:C3.large(リザーブドインスタンス) ✕ 3台
  • DBサーバ:RDS m3.large (マルチA/Z)
  • キャッシュサーバ:ElastiCache
  • Load Balancing:Elastic Load Balancing

固定で約80,000円(1$=120円で計算した場合)に、別途転送量の費用が月によって30,000〜70,000円くらいの幅でかかるので、毎月約110,000〜150,000円ほどとなる。加えて、為替変動の影響を受けるので、金額がはっきりと見えない。
 
【ベアメタルクラウドを使用した場合】

  • Webサーバ:E3 8GB ✕ 2台
  • DBサーバ:E3 RAID v2 ✕ 2台
  • キャッシュサーバ:E3 8G
  • Load Balancing:無料(ただし平均100MBPSまで)

毎月約140,000円と金額が固定している。

※AWSから置き換えが可能なサービス部分のみを算出しています。

 
— これらを踏まえて、LIGブログでベアメタルクラウドを使うのはどうなんでしょうか?

z3

LIGブログでベアメタルクラウドを使った場合、ある程度価格帯が見えやすくなるという印象かな。AWSなどの仮想サーバの場合、バズってアクセスが急増すると多くの費用がかかってしまうけど、ベアメタルクラウドであればそういったことはなくなりそうだね。ただし、急なリソースが必要になった場合のために、仮想サーバも使ったほうがいいかもな~。

オウンドメディアじゃないけどすごく負荷がかかるバッチがあるWebサービスであれば、ベアメタルクラウドのほうが安く済むし、向いていると思うよ。あとは、ベアメタルクラウドには仮想サーバもあるみたいだから、物理サーバと仮想サーバのハイブリットな運用ができそうだね。

まとめ

いかがでしたか?
ベアメタルという言葉をはじめて聞いたづやさんの表情がとても印象的でしたね。ではなくて、サーバの構築や運用というとクラウドサーバ一択になりがちなここ最近ですが、新しい選択肢として「ベアメタルクラウド」も今後は注目されそうです。

ユーザによってはベアメタルクラウドを利用することでサーバ運用がしやすくなったり、コスト削減に繋がったりするので、ぜひ参考にしてみてください。今回、情報を提供していただいた株式会社リンクさんの「ベアメタル型アプリプラットフォーム」を改めてご紹介します!

仮想と物理のメリットを併せ持つ「ベアメタル型アプリプラットフォーム」

スクリーンショット 2015-11-16 10.54.50
http://app-plat.jp/

ベアメタルクラウドを提供している「ベアメタル型アプリプラットフォーム」のメリットは、下記のとおり。

  • スペックどおりの安定したパフォーマンス
  • 物理サーバでありながら仮想サーバのような操作性
  • 低価格でシンプルな料金体系
  • 困ったときにサポートしてくれる1社1担当制
  • なにかあったときは365日24時間エンジニアが対応してくれる

1社1担当制や365日24時間エンジニアが対応してくれるなどの手厚いサポートが受けられるのは、心強いですよね。また、サーバサービスは料金が読みづらいものも多いですが、低価格で、ある程度料金が読めることも大きなメリット。

ベアメタルの詳細が気になる方は以下から詳細をご確認ください!

>>ベアメタル型プラットフォームを見てみる<<

また今回はベアメタル型アプリプラットフォームについてferret[フェレット]さんでもご紹介しているので、気になる方はぜひあわせてお読みください。

>>ferret[フェレット]の記事も読む<<

それではまた!