「That’s wasted on me」BBCのショートコメディで使われていた英語表現がカッコいい

「That’s wasted on me」BBCのショートコメディで使われていた英語表現がカッコいい

うらら

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動画の流れと、登場した英語表現

さて、あらためて動画を振り返ってみましょう。
まず「あなたは英語を話しますか?」という質問から始まります。

Woman: “Do you speak English?”
Man : “No, I don’t. Sorry.”

女性:英語を話しますか?
男性:いや、話さないよ。ごめんね。

今回の会話でのポイントは、「英語を話せないよ」というのを流暢な英語で答えているところ。英語が上手くないと使えないジョークですが、上達した暁にはぜひさらりと言ってみたいです。

その後、女性は「車が故障して、修理屋を探している」ということを伝えますが、それに男性がこう答えます。

Woman: “You don’t speak any English at all?”
Man  : “Not a word.”

女性:全く英語を喋らないの?
男性:1単語も喋らない。(流暢な英語で)

そうして男性は歩いてきた別の通行人に声をかけます。

Man1 : “Do you speak any English?”
Man2 : “English? No. What’s the problem?”

男性1:英語を話しますか?
男性2:英語? いや。どうしたの?(流暢な英語で)

Woman:Hi. My car’s broken down and I need to find a garage.
Man :No, I’m so sorry, I didn’t understand that at all.

女性 :こんにちは、車が故障してしまって、修理屋を探しているのですが
男性2 :すみません、何を言っているのか全く理解できません

新たに登場した男性。彼の英語も流暢すぎる!(笑)

男性は、綺麗な英語で「半マイルほど歩けば村があるから、そこなら英語を話す人が誰かいるかもしれない」というアドバイスを彼女に与えます。ですが、彼女は諦めきれず、ドイツ語ならどうだ! と言わんばかりにドイツ語で話しかけますが、男性らも流暢なドイツ語で「ドイツ語も喋れないんだ」と返します。最後に、女性はお礼を言い去っていきますが……。

オチはご自身で確認してみてください。

まとめ

「誰かいますか?」「いませんよ!」というやりとりに近いものを感じました。
他のBBC Comedyはこちらから観ることができます。興味のある方はぜひ! また、英語の字幕はこちらから全て読むことができます。

それでは、アディオス!

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LIGにはインターンから参加して丸3年いました。DevRel記事担当のエディターで、IoTなことしています。読書(森博嗣)とうどんが好き。IoTのECサイトをやってます :) 詳しくはこちら:dotstud.io

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