優秀な経営者に足りないのはラオウの絵だけ!
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Made in Japanのメガネブランドで一生モノのイメチェンを【こだわり5選】

モトキウエダ

こんにちは、ディレクターのもときです。

みなさんメガネは好きですか? 僕は大好きです。というか視力が非常に悪く、裸眼だと手元のスマートフォンもろくに見えないので、僕にとってはなくてはならないものです。

もともと、メガネは視力補正の道具だったわけですが、今や伊達メガネをかけるのも一般的になるなど、ファッションアイテムとして認知されるようになりました。いわゆるスリープライスと呼ばれる格安店がその一般化に貢献したことは間違いないでしょう。JINS(ジンズ)やZoff(ゾフ)、眼鏡市場など、手頃な価格の眼鏡チェーン店も人気がありますね。

ただ、今回は少し切り口を変えまして、日本が世界に誇る「職人技」が生み出す、こだわりの日本製メガネブランドから、おすすめの5つをご紹介させていただきます。ぜひ、一生モノのイメチェンをしに、お休みの日にでも訪れてみてくださいね。



一生モノのイメチェンを!Made in Japanのこだわりメガネブランド5選

鯖江が誇る老舗ブランド「増永眼鏡」

増永眼鏡

https://www.masunaga-opt.co.jp/

1905年福井県鯖江市に設立された、伝統あるメガネメーカー。鯖江市は、メガネフレームの世界三大生産地と呼ばれ、国内シェア9割、世界シェア2割を占めています。

増永眼鏡の創始者である増永五左ェ門が全国から職人を呼び寄せ、帳場制というギルドのような仕組みを作って技術者を育てたことから、この地のメガネ産業が栄えたとのこと。つまり、今の日本のメガネ業界の始祖といったメーカーです。

吉田茂元首相や横山やすしさん、パウエル元国務長官、ラムズフェルド元国防長官などが愛用していたとか。国内はもとより、海外においても世界の一流品と評価されるブランドです。

クラフトマンシップの粋「金子眼鏡」

金子眼鏡

https://www.kaneko-optical.co.jp/

同じく鯖江市にて1958年に設立され、企画・デザインから一貫生産体制による製造・販売までを手がける、ザ・クラフトマンシップなメガネブランドです。

大阪に「THE STAGE」という資料館を開設したり、ものづくり文化を伝える活動も積極的におこなっています。

鯖江で活躍する山岸稔明氏のブランド「YELLOWS PLUS」

yellowsplus

http://www.yellowsplus.com/index.php

こちらも同じくメガネの聖地・鯖江で活躍するデザイナーである山岸稔明氏が手掛けるブランド。厳選された素材を使ったパーツを熟練の職人がハンドメイドで組み立てた、流行にとらわれないクラシカルなデザインが素敵です。

クラシカルなデザインの新ブランド「ayame」

ayame

http://www.ayame-id.jp/

2010年創業と比較的新しいブランドですが、クラシカルなデザインをベースにしつつ現代的にアップデートをしており、その塩梅がほんとに良いんです。

デザイナーはブランド立ちあげ前に上記の「YELLOW PLUS」にて山岸氏から学んでいたとか。個人的に今一番欲しいブランドです。

ジョン・レノンも愛用していた「白山眼鏡店」

白山眼鏡

http://hakusan-megane.co.jp/

白山眼鏡店のルーツは明治時代にまでさかのぼるらしく、そこから分家という形でLIG本社からほど近いところにある上野本店を出したのが1946年のこと。その後、1975年にオリジナルフレームの製作をスタートさせたらしいです。

あのジョン・レノンやYMOの3人、みうらじゅん氏など、著名人にも愛用している人が多数。TENDERLOINやThe Stylist Japanとのコラボモデルを出すなど、ファッション愛好家のファンもたくさんいます。




日本が誇る眼鏡ブランド5選:まとめ

いかがでしたか。

今回は日本が世界に誇る、高いクラフトマンシップを持ったメイド・イン・ジャパンのメガネブランドをご紹介しました。

メガネは顔のいちばん目立つところにあるので、ほんのちょっとの違いでも、その人の印象がガラリと変わります。コスパがよく、気分にあわせて掛け替えることのできる量産系ブランドもいいですが、たまには奮発して一生モノのメガネを探してみませんか?

それでは、また。

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