GOODTABLE鎌倉オープン
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2015.09.23

FinTechがいま話題!金融×ITの時代に注目のWebサービス7選まとめ

たく

「ソーシャルレンディング」の代表的なFinTech

ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を結びつけるサービスのことです。簡単に言うと「誰でも銀行商売ができて、誰でも自由にお金を借りられる」というわけですね。

「知らない人にお金を貸すとかありえない!」と思う方もいるかもしれませんが、ソーシャルレンディングの市場規模は長期的に大きく成長していくと予想されており、ある調査によると10年後には100兆円規模まで広がるとも予想されています。ひえー。

まだまだ身近な存在ではないかもしれませんが、日本国内でもいくつかサービスが立ち上がっています。

AQUSH

aqush

https://www.aqush.jp/

2009年にサービスを開始して以来、平均投資利回り約5.50%を達成しているというソーシャルレンディングサービス「AQUSH」。

個人的にサービス名が好きです。AQUSH=アクシュ=握手ですよ!  出資者として手数料0円、最低出資額も1,000円から始められるため、レンディングをはじめるなら握手、いやAQUSHから始めるのがいいかも。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

https://www.sbi-sociallending.jp/

ネット証券最大手のSBIが運営するソーシャルレンディングサービス。
ネット証券の大手だけあって、取り扱う金融商材のポートフォリオの幅広さは他のレンディングサービスに比べても魅力的ですね。

maneo

スクリーンショット 2015-09-19 20.46.33

https://www.maneo.jp/

2008年からソーシャルレンディングを実施している「maneo」。

日本発のレンディングサービスでもあり、今までに成立してきたローン総額は200億円超え。不動産などの商品特化でポートフォリオを組んでくれるサービスもあるみたいなので、複雑なことを考えなくてもいいのも魅力かも。

おわりに

様々なFinTechサービス、いかがでしたか?
ファイナンスの領域でもこうしてスタートアップが続々生まれてくるのかと思うとワクワクしますね!

 

……ちょっと待った!

忘れてはいけないFinTechのもう一つの領域、それが「仮想通貨」。 “Bitcoin” という言葉を聞いたことがある方も多いはず。
仮想通貨「Bitcoin」とは、国家などの発行元(いわゆる中央銀行)を持たない、全く新しい通貨のこと。ゲームの中だけで使える「コイン」と同じく、Bitcoinで購入できるものならなんでも購入することができます。

とはいえ、Bitcoinはどのように作られ、誰が管理し、どのように流通されるのでしょうか? 僕も調べてみたのですが、今ひとつピンと来ません。これではFintechトレンドに取り残されてしまう……!

Bitcoinを勉強するため「BREAKTHROUGH SUMMIT 2015」に参加します

ということで、Bitcoinについてもっと調べるために今月9/25(金)に開催される「BREAKTHROUGH SUMMIT 2015」に参加してきます。
当日は「FINTECH DAY」としてBitcoinに関するキートークも盛りだくさん! 後日イベントレポートを公開いたしますので、ぜひお楽しみに!

それではまた!

>>BREAKTHROUGH SUMMIT 2015の案内はこちら<<
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