LIGデザイナー採用
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2010.04.20

iPhoneアプリを作ってみる

鳥よし

こんにちは。 鳥よしです。

今現在iPhoneアプリの開発(3作品目)を行っており、
開発も安定してきたので、ここまでの流れや詰まった部分に関してを今日から書いていこうと思います。

僕はこれまでにjava一本でやってきた為、ovjectiv-cに関しては全く分からないどころか、Macすら初めて触る状態から独学でやってきました。
記事の内容に不備があった場合はご指摘を頂けると大変助かります。

まず、何はともあれ開発する環境を整えなければなりません。
必要なものは以下

  • Mac端末(会社に買ってもらいました。)
  • iPhone SDK(Apple Developer Connection(ADC)のメンバーに登録(無料)後ダウンロード)
  • XCode(javaで言うとeclipse的なもの。統合開発環境 iPhone SDKに同梱)

上記のもので、開発自体は進めていけるのですが、AppStoreにて配布・販売までを行うとなると、以下のものが必要になります。

  • iPhone Developer Program(スタンダードプログラムで年間10,800円)(会社の経費で払ってもらいました。)
  • iPhone本体(実機テストを行うための端末)(会社の陰謀で買わされました。)

上記を用意する事により、開発環境が整います。

javaの開発をしていると、JDKとeclipseとTomcatダウンロードして環境変数をいじって・・・ みたいな作業ですが、iPhoneの開発はとても簡単で、iPhone SDKをインストールすればすぐ開発に取りかかれます。

ただし、iPhone Developer Programの購入手続きはものすごく大変です。
英語の苦手な僕は、完全に英語の得意な後輩に任せっぱなしでした。なので知らない間に手続きが進んでました。

次回は開発局面を書いていきたいと思います。