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脅威の板金加工技術!海内工業襲来の巻

たか


脅威の板金加工技術!海内工業襲来の巻

こんにちは、LIGの代表、岩上です。

先日、 横浜の方にある金属加工の会社さんが突然いらっしゃいました。

 

『こんにちは~ 海内工業でーす。』

 

 

「こちら、ご注文いただきました商品で…」

 

 

これがチタンだ。

『純チタン製の名刺立てとなります』

 

何これ?

 

 

 

海内工業の人  『こちらの名刺立ては純チタン1種で製造しております。』

 

海内工業の人  『混じりっけが無い純粋なチタンは、インプラントなどの体内に埋め込むこともでき、アレルギー反応などがおこりにくい素材です。医療では他にも幅広く利用され、歯、人工骨、体内ボルトなどに使われています。』

 

海内工業の人  『チタンの良さはなんといっても 1.強度 2.軽さ 3.錆びない、耐食性 でしょう。』

 

海内工業の人  『優れた素材ですが、アールと角度曲げが難しく、高度な職人の技術が求められます。弊社では一つ一つを職人が曲げており、専用の型を作らずに加工ができます。なので加工が難しい素材でも複雑な形状を小ロットから作る事ができるのです。曲げの技術力、技術提案力には絶対の自信を持っています。』

 

海内工業の人  『JAXAなどの宇宙関係の部品加工や、金融端末機など、細かな精度を求められる部品の加工も手がけているんですよ。すごいでしょう?』

 

 

 

 

 

 

タカ  『うん…まぁ、頼んだ覚えが無いんだけどね。』

 

 

海内工業の人   『あと、チタンを使ったせいで、大体原価で一個6000円くらいかかってます。』

 

 

タカ  『高けぇッ…』

 

 

 

フヒヒヒヒヒヒ!

 

 

 

 

 

海内工業の人  『まぁ経緯を説明しますと、おたくの副社長さんとは幼なじみでしてね。彼がいい感じの名刺立てが欲しいなーって言ってたんで、個人的に作って持ってきたという訳です。8個ほど。あ、弊社のブログでも詳しい制作過程を載せてありますので、よかったら見てくださいね。』

LIGさん向けに、無駄に技術とコストを使い、チタンで名刺スタンドを作ってみました

 

 

タカ  『(俺関係ないじゃん…)』

 

 

 

 

 

フヒヒヒヒヒヒ!

 

 

 

 

 

あとは頼んだ。

 

 

 

 

 

どうすんだ、これ。

 

 

 

 

 

ともあれ、チタンですね。

『へぇ~ これがチタンかー。』

 

 

 

想像もつかない硬さ。

『触ったことないけど、硬いんだろうな〜』

 

 

 

怖いけど、触れてみるよ。

『触ってみるか。』

 

 

 

 

 

かてぇ

『チタンかてぇーーー!!』

 

 

 

 

 

本当にかたかった

『硬いわー。久しぶりにこんな硬い物質触ったわ。』

 

 

 

名刺入れです。

よく分かりませんが、素敵な名刺立てをありがとう!

 

今回名刺立てを持ってきてくれた海内工業とは

鉄、SUS、アルミから、銅や真鍮まで幅広い板金材料の加工を行っている会社で、難加工と言われるステンレスバネ材やリン青銅バネ材についても熟練の加工ノウハウを持っており、高い技術力がある らしいです!

たか
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