オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
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2013.10.03

名刺交換で差をつける!オリジナル名刺のDECOCAをつくってばら撒こう。

村上

趣味は写真と言いたくて、3年前に一眼レフを購入、愛器はPENTAX k-rだけれどもNikonに浮気したくてしょうがない九州ライターの村上です、皆さんこんにちは。

下手の横好きでどんどん写真を撮って、100枚に1枚くらいは「おっ」というものが撮れるようになりました。そして写真の枚数が1万枚を越えました。これだけ撮ったんだから48枚くらいはいい写真があるんじゃない…?

そしてせっかく「趣味は写真です」って言ってるんだからそこら辺もアピールしたいじゃない?

そんな欲求を満たしてくれるのが、DECOCA

DECOCA説明

DECOCAとは株式会社グラフィックが運営する、オリジナル名刺制作のサービスです。名刺よりもちょっと小さいカード「カジュアルなプチ名刺」で48枚ワンセット。でもその48枚の裏面をすべて違う絵柄にすることができる。もちろん写真だけじゃない、二次元の俺の嫁もOK!!アイマスでもシスプリでも艦これでもどんと来い!でも著作権は守ってね!という夢の様なカードなのです。

早速作ってみよう

名刺の作成ページ、デザイングラフィックライトにアクセスします

背面選択

デザインギャラリーから裏面のデザインを選びます。写真の周りに白い余白を置くか、写真を右にするか左にするか、文字をどっちに寄せるか…非常に悩ましいですが結局どれも変わらないということに最近気が付きました。まぁ載せるの自分の顔写真だしねー

 

選択

周り余白に右に文字!君に決めた!!とばかりに裏面を決めたら編集へ進みます。

 

会員登録、またはログインをします

ログイン

一つ選んで気持ちを盛り上げてからの会員登録画面、やり手の雰囲気を感じます。

※画面は平成25年10月1日現在のものです。1000円分のポイント欲しかった…なんでしょうね、先に登録していたのに後からこういうサービスでものすごく損するこの気持ち。名前をつけるなら「お兄ちゃんだから我慢しなさいと母親に怒られる時のアレ。好きでお兄ちゃんになったんじゃない」ってやつでしょうか、違うでしょうか。

 

使いたい写真をアップロード

写真アップ

そして編集画面。写真をアップロードしますがJPEGしか受け付けませんので注意して下さい。pngはダメなのか…

アップロードが終わったら、表面に使いたい画像を左側の画面にドラッグして追加していきます。もちろん48枚より少なくてもOKです。気持ち多めにアップロードしておいてここで調整するといいですね。

 

写真の配置・調整

配置

回転や位置の調整を行います。Microsoft Silverlightがインストールされていればその場での画像編集も可能です。48枚すべて配置を確認します。48枚よりも少ない場合は「この写真で○枚作成します」と自動的に表示してくれますので算数が苦手な貴方も大丈夫。

48枚もね、会心の一撃は出ないんですよ…どくばりくらいでしかはぐれメタルは倒せないし、その前にはぐれメタルは逃げ出すんですよ…

 

裏面の作成

背面

裏面は1種類のみ。最初に選択したレイアウトが反映されます。ここに顔写真などのアイキャッチ画像と名前や個人情報を入れ込みましょう。今回は名刺を渡して写真を見た瞬間思わず2度見するくらい詐欺的な写真の名刺にしたいと思ったので、Photoshopにて全力で加工をしたものを使おうと思います。

 

写真と文字を追加します

完成

文字レイアウトも自由に変更可能。ただ今回忙しい合間で自分の写真加工に時間を費やしすぎ、その他をだーっと作ってしまったので変なところだけ文字の色を変えて注文してしまいました…時すでに遅し。

 

料金の確認をして注文確定

料金

紙質、納期、枚数の確認や配達先の住所、支払い方法を入力して準備完了です!

1,480円なので1枚あたり30円の計算になります。安いかな?

 

届いた!

あとは届くのを待つだけ!

まとめ

パッケージも紙質も非常によくて思わず並べてみたくなりますよ。そして並べた後に「どうしてこんなに写真の色合いが全体的に暗いのかしら…」と己の心根の暗さを再認識できます…あと調子こいて虫の写真をチョイスし過ぎて配るに配れない。蜘蛛のでかいぬいぐるみを手の上にのせたものがあと4枚程余っています…だれか要りませんか…だれか…

DECOCAはセミナーや大勢の人と名刺交換する賀詞交換会などで、通常の名刺と一緒に渡すと「実はライターをやっておりまして…」とか「実は一眼レフが趣味でして…」などとさらなるトークへと繋げられる魔法のアイテム!ぜひ皆様も商材の写真などを使って販促ツールとしてご活用下さいませ

以上、村上でした。ではまたー