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2013.10.11

温泉の季節!入浴する前に押さえておきたい基本マナーと楽しみ方まとめ

ゆうせい

ども、ゆうせいです。

夜も長くなり、温泉の季節がやって参りました!私のふるさとである石川県も有名な温泉がたくさんあります。和倉温泉、山代温泉、山中温泉、片山津温泉、粟津温泉などなど。まあ私のふるさと自慢はこのくらいにして、今回は温泉での基本マナーと楽しみ方をご紹介したいと思います。

必ず守ろう!温泉での基本マナー

まずは身体を洗ってから!

みんなで入る温泉は、まず身体を洗ってから入る。大人のマナーですよ、これは。まぁ俗に言う掛け湯ですな。温泉の湯が汚れないように、ちゃんと掛け湯をしよう。意外と周りの人は見ているぞ。たとえ誰もいなくても掛け湯しろよ!約束だぞ!

実は、掛け湯にはもう一つ役割があって、急に温泉に入って身体がびっくりしないようにするってこと。夏にプールや海に入る時と同じだね。動悸息切れなど起こさぬよう、落ち着いて掛け湯しよう!

飛び込まない!泳がない!

どんなに広い温泉であろうと、プールでは無い。繰り返す、プールでは無い!どんなにテンションが上がろうとも、飛び込んではならないし、泳いではならない!

飛び込んだら、思いのほか水深が浅く、捻挫や骨折、流血なんてことになったら、せっかくの温泉が台無しだぞ!

浴槽にタオルを入れない!

浴槽にタオルを入れてはならない。なぜならお湯が汚れてしまうから。タオルはキレイに見えても、石鹸カスや雑菌がついてるぞ。極端な話、パンツ履いたまま入浴しないのと同じことだぞ。

旅番組などでタオルを巻いているのは…言わなくてもわかるやろ!ポロリ対策や!特別に許可をもらってるからで、絶対マネしないように!

ビショビショで脱衣所に行かない!

気持ちよく入浴したら、絞ったタオルで身体を拭いてから脱衣所に入る。これ鉄則。ビショビショのまま脱衣所に入ると、すべって転びやすくなるぞ。

さらに、濡れた床は気持ちが悪い。今から温泉に入ろうって時に、入口がビショビショだとゲンナリ。オシャレは足元からと言うけど、温泉も同じだぞ!

というわけで、温泉での基本マナーをご紹介したよ。この他にも、走らない、飲酒しない、洗濯しないなどの当たり前とも言える細かいマナーがあるけど、ようするにみんなで気持よく入るにはどうすれば良いかを考えれば答えはそこにある!

では、次に温泉の楽しみ方をご紹介するよ!

お風呂に入るだけじゃない!以外と知らない温泉の楽しみ方

半身浴と全身浴を使い分ける!

半身浴と全身浴を使い分ける。これが温泉を楽しむ秘訣。心臓に負担の軽い半身浴で、体の芯まであたたまる。その後は全身浴を行い、体全体で温泉を味わう。これぞ醍醐味と言って良いでしょう。

半身浴と言っても、右半身と左半身のことじゃないぞ。通報されないように注意!

温泉を飲む!(飲泉)

温泉のもう一つの楽しみが、飲泉。つまりお湯を飲むこと。

古く湯治においては、温泉に入るだけではなく、飲泉を行うことによってさらに回復効果が高まるという考えがあった。また、特に炭酸泉などは「霊泉」といわれ、薬効が高いものとして珍重されたほか、嗜好飲料として飲まれることもあった。明治時代、大正時代にはサイダー飲料の原料として炭酸泉が用いられた事例も存在する。代表例としては、有馬温泉の「有馬サイダー」などである。

引用元:飲泉 – Wikipedia

と言っても、全ての温泉が飲泉可能というわけじゃないぞ。飲泉に適さない泉質もあれば、循環風呂などの衛生上の面から飲めないものもある。飲む前に読む!確認を怠るべからず。

温泉たまごをつくる!

温泉たまごって美味しいよね!温泉地の中には、自分で温泉たまごがつくれるところがあるんだよ。生たまごを買って、自分で温泉たまごをつくる。これも温泉の楽しみ方の一つ!

ま、温泉たまごと一口に言っても、温泉地によって違いがあるよ。私のふるさと石川県の山代温泉でつくられる温泉たまごは日持ちが良く、黄身も白身もトロッとした食感がたまんないよ。石川県においでの際は、おみやげにオススメだよ!

さいごに

さて、今回は温泉での基本マナーと楽しみ方についてご紹介しました。地元の方も旅行で訪れた方も、みんなで気持ちよく入浴するために、基本のマナーだけでも抑えておきたいものですね。

有名温泉を満喫するのも良し、秘湯を訪れ堪能するのも良し。温泉の数だけドラマがあると言っても良いでしょう。あなたの町にはどんな温泉がありますか?ステキな温泉ライフを楽しんでくださいね!

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