Web事業部実績紹介
Web事業部実績紹介
2013.11.15

世界中でバズったWEB動画プロモーション事例まとめ8

そめひこ

皆さんこんにちは、メディアマネージャーそめひこです。

人生を終える時に、【奢られた金額 − 奢った金額 = +】の公式が当てはまることを目標に今を生きています。

 

海外で展開されたWEB動画が、日本にやってくることが多々あります。WEB動画が話題を生み、バズり、海を越えてやってきます。やってくるからには、やっぱりかなり面白い!ということで、今回は世界中でバズったWEB動画のプロモーション事例を10つまとめましたのでご紹介させて頂きます。

世界中でバズったWEB動画プロモーション事例まとめ10

1、ネットを活用した世界73カ国3,746人が参加するヴァーチャル合唱団

アメリカの作曲家・指揮者・講演者であるEric Whitacreさんが行ったヴァーチャル合唱団で、世界各国のたくさんの歌声をパソコン上で編集し、つなげて一つの歌に仕上げています。2010年に初めて行われ、第4弾では101カ国5905人が参加しています。2012年にグラミー賞・最優秀合唱パフォーマンス賞を受賞。

2、「Google Earth」を利用して25年ぶりに家族と再会を果たした男

Google Earthを利用して、25年以上も離れ離れになっていた家族との奇跡的な再会を果たした男性の、感動の実話です。インドで生まれ育ったSaroo Brierleyさんは5歳の時、乘っていた電車で家族とはぐれ、孤児となり、オーストラリア人家族に引き取られインドを離れます。25年の歳月が流れ、自身が覚えている近所の風景をGoogleEarthを使って探していくと…

3、公開4日で2800万再生突破の映画キャリーの“テレキネシス”プロモーション

ニューヨーク市内にあるコーヒーショップで行われたドッキリプロモーションで、実際のカフェの壁やテーブル、本などに仕掛けを施し、役者の演技に合わせて動かすことによって、あたかも女性が念力を使っているように見せています。こちらは映画キャリーの宣伝ですが、フィクションがリアルに生じた際の一般人の表情がとても素晴らしい。

4、面接中に突如隕石が降ってくるように見せた薄型TVのドッキリ

大手家電メーカーのLGが、84インチの薄型テレビを訴求するために実施したドッキリです。シーンは就職面接。会場には一カ所だけ窓があるのですが、その窓は薄型TVで、景色は映像になっています。普通に面接を行う面接官と就職希望者、でも窓からは突如大きな隕石が降ってきて就職希望者がそれに気付き…。リアルな反応が面白い!

5、ロンドンの街に突如現れた空中浮遊男ゲリラスタント

観光客に人気の”ロンドンバス”で、とある男がバスの側面に沿って屋根の高さまで浮き上がり、そのままバスと一緒に移動するという摩訶不思議なプロモーションです。この光景を目の当たりにした人は大騒ぎして、撮影したり集まったりと大盛況です。

6、サムスン主催の「ただ60分間スマホを見続ける」チャレンジイベント

スイスのチューリッヒ駅で実施されたGALAXY S4のアンビエントプロモーションです。タッチだけではなく、目や顔の動きで端末を操作出来る”スマート機能”をPRするために、「ただ60分間スマホを見続ける」というチャレンジイベントを開催!単純な動作ですが、様々な障害が発生し、かなりの挑戦者がリタイアしていきます。クリア出来た人の喜び方は、見ていて心地がいいです。

7、これはマジでやり過ぎ… 飲酒運転防止を啓発する100%ビビるプロモーション

イギリスで実際に行われた飲酒運転防止を啓発するショッキングなプロモーション。パブの男性用トイレに入った男性が、用を足した後に洗面台で鏡を見ていると、突如目の前にある鏡に何かが衝突して割れてしまいます。あまりにもビビってしまい腰が引けてしまったり、ガチでビビった表情を浮かべてしまったり…これは、マジで…ビビる。ぶつかったものは女性のマネキンで、飲酒運転するとこうなるよということを伝えたかったみたいです。

8、公開4日で600万視聴突破したニューヨークに羽ばたく人々の映像

今年の2月3日に全米で公開されたSF映画「Chronicle(クロニクル)」のゲリラプロモーションで、クロニクルの主人公の3人の高校生が「空を飛行出来る」という設定を元に、現実世界でやってしまおうとして生み出されたものです。コンセプトは、「ニューヨークの大都会で”人の形をした物体”をラジコン操作で飛行させる」で、多くの人たちが写真や映像として残し、SNSで拡散されました。

世界はやっぱりやることが凄い

おそらく日本で同じようなプロモーションを行ったら、警察に訴えられることも考えられますね。驚かされても笑って済ませられる海外だからこそのプロモーションもあるかと思いますが、こういう人の心に残るプロモーションをクリエイターとして作っていけたらと思います!

【参照元:AdGang