撮る側も撮られる側も見てほしい!写真撮影で良い表情を作るポイントを紹介

撮る側も撮られる側も見てほしい!写真撮影で良い表情を作るポイントを紹介

Shumpei Suzuki

Shumpei Suzuki

こんにちは、イチローです。

みなさんは普段、写真を撮る機会、撮られる機会はありますか?

「会社のHPにメンバーページを作ることになったから撮影に協力してほしい」、「求人用に普段の仕事している様子を撮りたいからモデルになってくれないか」など、仕事においても写真に写る経験ってありますよね。

実は僕、表情の作り方に定評があり、LIGブログの背景ジャック広告、バナー広告、記事広告、クライアントのオウンドメディアの記事出演など、写真のモデルとして出演することが社内で多分1番多いんです。一時期、LIGブログを開くと自分の顔で埋め尽くされていることがあり、個人ブログと誤解されないか心配になったこともありました(笑)。

今日は良い表情を作るポイントとカメラマンのオーダーに応えるための表情の作り方を紹介します!

良い表情を作るポイント

目に入る位置に姿見を置く

自分が今どんな顔しているかなんて、なかなかわからないものです。こうして姿見を置くことで、自分がどんな顔をしているのか確認できます。

感情の確認

カメラマンから「こんな感じで〜」と参考素材を見せてもらい撮影に入りますが、その際に表情だけをインプットするのではなく、どんな感情のときの表情なのか? を入念に擦り合わせています。

それは「喜怒哀楽」の粒度ではなく、「喜」であれば、宝くじが当たったときの驚き&喜びの感情もあれば、受験に合格して努力が報われた感動&喜びの感情があったり、ライバルにリベンジできたときの怒り&喜びのなど、今回の撮影ではどんな感情を表情にアウトプットしてほしいのか、解像度を高めていきます。

頭の中でシチュエーションをイメージし、特には動きを取り入れる

感情の解像度を高めた後は、その感情になるシチュエーションはどんな状況か想像し、頭の中でイメージします。

うまく表情が出せないときはイメージしているシチュエーションを体を動かし、声に出し、再現してみましょう。

表情を作るときに意識している顔のパーツ

まゆげ、目の開き具合、目線

まず、まゆげですが、おでこにシワができるようにグッと上げてみましょう。

すると、自然と目も大きく開き、驚いている表情になります。
 

その状態で目線を下まで下げると「やらかした……!」って感じの表情になります。
 

目線を横に向けると「バレた……」って感じになります。
 

眉間にシワを寄せるイメージまゆげを寄せた状態で目を大きく開けると怒っている表情になります。
 

目線を下に向けると悩んでいる印象になります。
 

片方のまゆげを上げた状態で、片方のまゆげを下げたときに、涙袋に力を入れると自信がある表情になります。
 

目線を下げると困っている表情を作ることができます。

続いて口ですが、笑顔を作る時のように口角を上げるとポジティブな表情を作ることができます。
 

逆に広角を下げると「困惑・落胆」といったネガティブな感情を作ることができます。
 

また唇にグッと力を入れて突き出すようにすると自信がある表情になります。

まとめ

「こんな表情をしてほしい」と言われてパッとできないときも、その表情はどんな感情のときか? その感情はどんなシチュエーションで発生する感情なのか? そうなったときに、目線・まゆげ・目の開き具合・口角・唇はどうなっているのか? 解像度を高め、要素を分解することで再現性が高まります。

自分がモデルとして撮られるときや、カメラマンの立場でモデルの良い表情を引き出せずにいるときに、参考になれば嬉しいです。

以上、イチローでした!

この記事のシェア数

Shumpei Suzuki
Shumpei Suzuki Digital Marketing / Account Planner / 鈴木 舜平(イチロー)

1996年生まれ。大学在学中に個人事業として営業代行を開始。後に教育系スタートアップ企業を立ち上げ取締役に就任。初年度で年間200名が通うスクールへとスケールさせる他、ファイナンス、新規事業、法人提携などを経験し2019年にLIGに入社。顧客のマーケティング支援や広告コンテンツの企画、オウンドメディアの運用支援を行う。「ユーザーの喜びはクライアントの喜びに、クライアントの喜びは我々の喜びに」をモットーに活動中。

このメンバーの記事をもっと読む
デザイン力×グローバルな開発体制でDXをトータル支援
お問い合わせ 会社概要DL