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タスク漏れをなくそう!Asanaで管理する3つのメリット

タケ

こんにちは。テクニカルディレクターのタケです。

突然ですが、皆さんはタスク管理はどうしていますか?

タスク管理の方法は色々あると思います。私は前職では取引先とのタスクを共有するため管理ツールを使うことはありましたが、基本的にメールの受信ボックスやポストイットを使って管理していました。

一人で動くことが多かったのでそれなりに管理できていましたが、現在はリモートワークでの作業でタスクを可視化する必要があるのと、開発をセブへ依頼しておりメンバーのタスクを共有したり複数の案件を同時に対応する必要があるため、タスク管理ツールAsanaを使用しています。


Asana

今回はAsanaを使い始めて便利だなと感じた機能を紹介します。

タスクを簡単に登録できる


タスクの登録はメモ帳などからコピー&ペーストでタスクの登録が可能です。

打ち合わせなどで作業を洗い出すこと、ありますよね。その際、やることを大まかに箇条書きで書いて、そのままコピペするだけで完了です。

また、受信したメールもGmailのアドオンを利用することでタスクを登録することも可能です。管理作業に時間を使わなくていいのがいいですね。

テンプレートを使用できる


またシステム開発などプロジェクトの進め方、日々の作業が決まっているものも多いと思います。そういったプロジェクトその都度タスクやプロジェクトを作成する必要はなくテンプレートを使って作成が可能です。

テンプレートはAsanaがあらかじめ準備しているものもありますが、独自に作成することもできます。

横断的に管理できる


メンバーの状況を把握するにはポートフォリオを使用します。ポートフォリオは多数のプロジェクトを横断的に管理でき、チーム単位で作成することができます。

ワークロードではチームメンバーのタスク量を可視化できます。それにより作業の偏りをなくすことが可能です。

さいごに

簡単に機能の説明をしましたが、まだまだ便利な機能があります。

タスク管理は一人で複数の作業を同時に進める際や大きなプロジェクトを進める際も、チーム全体をマネジメントする際にも役立ちます。タスク管理をエクセルやメールなどで行っている方は、ぜひAsanaを使ってみてください!