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初心者アニメーター向け!3Dプログラムで爆発エフェクトを作ってみた

ソッカニ

こんにちは。LIGゲームデザイナーのソッカニです。

今回の記事では3Dプログラムで爆発エフェクトを作ってみたいと思います!

爆発を作るために、3DCG制作ソフトのMayaを利用してみます。

モデリング

まず、飛行物体と地面のモデルを作ります。私はUFOと森のモデルを準備しました。

 

このモデルを利用して、UFOから煙が出て墜落し、地面にぶつかって爆発するシーンを作ります。

アニメーション

まず、UFOが地面に落ちるアニメーションを簡単に作成します。


 

これで準備は終わりました。プログラムMayaを利用して、煙と爆発を作ってみます。

Smoke trail

 

煙を作るためにFX-Fluids-3D Containerを作成します。

UFOと3D Containerを選択した後、Fluid-Add / Edit Contents-Emit from Objectを押します。次にfluidShapeのAuto resizeをオンにします。その後、自動的にUFOを追う煙が作成されます。ここで、さらに煙を自然に与えるためには、様々な動きの属性を調整します。

Contents Details-Densityを見ると、煙の特性を変えることができます。直接数値を変えて試してみるのが一番良く、動きを表現するために、必ず変えなければならないのはDissipation、Noise、Turbulenceです。 Dissipationは煙が消える程度を調節し、Noiseは煙の不規則程度を調節し、Turbulenceは煙の乱れを作ってくれます。

煙の色味を作るShadingにIncandescenceの色を調整して、煙の中に燃えるような感じを作ります。

Setting up nParticles

UFOが地面にぶつかったとき粒子が弾けるような感じにするために、粒子を作成しましょう。 UFOモデルをクリックし、FX-nParticles-Fill Objectを押します。そうすることで、モデルに粒子が生じます。

地面のモデルをクリックして、FX-nCloth-reate Passive Colliderをクリックすると、地面と粒子がぶつかったとき、粒子が弾けるようになります。そして上記で煙を作ったように、各特性を調節しましょう。

完成した映像

こうして作られた爆発シーンをレンダリングして映像にしてみました。