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動画編集の副業を始めるには?仕事の獲得方法や単価についても紹介

ケビン

こんにちは!教育事業部のケビンです。私たちはデジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)というWebクリエイタースクールを運営しております。

私たちのスクールではWebデザインや動画編集など幅広く学べますが、今回は現在も需要が拡大している動画編集について、必要なスキルやお仕事の獲得方法、将来性について紹介します。

動画編集で副業を考える前に、動画クリエイターとはどのようなお仕事なのかを知りたい方は是非、下記ブログをご覧ください。

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なぜ動画編集が副業にはおすすめなのか

なぜ動画編集が副業におすすめなのかをお伝えします。

リモートワークが可能

副業といっても様々な働き方があります。本業をしながら、飲食店などの店舗スタッフとして働くことも副業です。動画編集の副業のメリットは、リモートで仕事を行えること。

副業はあくまでも本業をメインで行いながら、その傍ら働くことなので、副業のために時間を割き、通勤などを行うことは肉体的にもとても大変です。その点撮影を伴わない動画編集の場合、編集ツールなどで編集作業を行うのでリモートでも行えます。

動画編集は、場所を問わず自宅などで業務を行えるため、時間効率などを考えても、とても副業が行いやすい仕事といえるでしょう。

仕事の量を自分で選べる

副業を行う中で大切になるのが、本業との仕事量の兼ね合いです。本業が多忙な時期ももちろんあります。そのタイミングで、自分で副業の業務量を調節できるのは動画編集のメリットです。

本業の仕事量のことを考えて仕事を選べるので、負担も減らしながら継続的に仕事を行うことができます。

動画制作が楽しい

なんといっても動画編集はクリエイティブなお仕事です。実際に制作していく過程で、クライアントの要望に沿った動画編集ができたり、動画ができあがっていく面白さはクリエイティブだからこそ。

また、自分自身で制作をした動画が、様々な場所で活用されたり、多くの方に見られるのはとてもやりがいがあります。副業ではありますが、動画制作を通して様々なことに関わることができるのは、とても嬉しく、楽しいことでしょう!

動画クリエイターになるためには何が必要?

動画クリエイターになって、前述のように副業を行いたい場合、どのようなスキルが必要なのかについてご紹介いたします。

動画編集に必要なスキル

Adobe Premiere Pro

映像制作の場でプロからの信頼も厚いAdobe Premiere Proを使えると動画クリエイターとしてのお仕事の幅が広がるでしょう。テレビ業界での編集や有名なYouTuberなどもこのソフトを利用して動画編集を行っています。動画クリエイターとして進みたい方向は様々だと思いますが、それらすべてのキャリアに活用ができる可能性が非常に高いです。

Adobe After Effects

Adobe After EffectsはPremiere Proと同じくAdobe社が提供する映像編集のソフトです。動画編集にも様々なジャンルがありますが、炎を吹かしたり、アニメーションやモーショングラフィックなど、動画ならではの非現実的な表現を行うことができます。

Adobe Premiere Proと合わせてスキルとして身につけると、クライアントの要望にも対応できたり、制作できる動画の幅もさらに広がっていくので、こちらもスキルとして身につけると良いです。

Adobe Illustrator・Photoshop

Adobe IllustratorAdobe Photoshopなどのデザインをする際に使用するソフトも使えるようになりましょう。ロゴを動かすアニメーションや動画内で使用する写真の加工など、デザインツールを利用できると、さらに制作の幅は広がります。是非習得しておきたいスキルです。

パソコンのスペック

パソコンも様々あり、どのスペックが良いのかなどわかりづらい部分もあるかと思います。

下記にわかりやすくご紹介します。

CPU インテル Core i5以上
メモリ 最低16GB、推奨は32GB以上
HDDまたはSSD 500GB以上
OS Windows最新/Mac最新 
※グラフィクボード搭載のものが動画編集にはおすすめ

上記が基準となっていますが、あくまでも目安です。どのような動画編集を行いたいかによってパソコンの必要なスペックは変わってきます。実際に動画編集を行う際にはみなさんが行いたい動画編集に合わせたスペックのパソコンを選んでください。

動画編集を学ぶためにスクールに入学する場合は、スクールの先生に相談してみても良いかもしれません。

動画編集の受注単価

動画編集の副業は実際にどのくらい稼げるのでしょうか? 動画の長さや内容、クライアントによって金額は異なりますが、目安の金額は下記です。

YouTube動画

1本あたり、2,000円〜5,000円が一番多い相場です。しかし、前述の通りクライアントや尺の長さによっても変わるので、高単価だと1本10,000円を超える案件もあります。

参照:クラウドワークス

企業や商品のPR動画

1本あたり、20,000円〜50,000円が相場感です。企業によっては100,000円を超える案件もあります。もちろん単価が上がれば、求められる動画の質も上がるので、高度な動画編集スキルなども必要になってきます。

参照:クラウドワークス

動画編集の副業はどのように獲得するのか

動画編集の副業を行いたい! と考えても実際に副業の経験も無い方が大多数でしょう。その場合、どのように副業を獲得すれば良いのわからない方も多いのではないでしょうか? 実際の獲得の仕方をご紹介します。

クラウドソージングサービス

副業を始めていく中で、一番クライアントを見つけやすいのは、クラウドソーシングサービスを利用することです。すでにサービス内に動画編集をはじめ、それ以外にも様々な案件があり、自身のスキルに合わせて応募を行えます。

クラウドワークス

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソージングサービスです。国内シェア・取引額・ユーザー数で国内No.1です。

※クラウドソージングを専門に取り扱っている企業(上場企業)において、流通量がNo.1(会社発表 IR 資料比較)
※シミラーWEB 2018年10月〜2019年10月 分析結果

ランサーズ

ランサーズも国内で有名なクラウドソージングサービスです。フリーランスや副業など専門分野に合わせたお仕事のマッチングを行っています。

SNS

現在SNSで様々なやりとりが行われています。お仕事の案件の依頼をクライアントがSNS(Twitter、Instagramなど)で行っていることもあるので、そのようなクライアント先にアプローチしていく方法もあります。

クラウドソージングほど仕事を獲得するための仕組み化ができていないので、案件を獲得する際はしっかりと見極める必要があります。

人脈からのご紹介

今までお仕事をしてきた中で知り合った方や、そのお知り合いの方、ご友人などみなさんの周りの人の紹介から副業を始めてみるのも良いでしょう。

顔も知らないクライアントの方よりも、知り合いの方から直接お仕事をいただくことは、副業やフリーランスとして働く上でとても大切な、クライアントとのコミュニケーションが円滑に進みやすくなるため、お仕事もとても行いやすくなると思います。

動画業界の需要と将来性

ここまで、動画制作の副業に関して必要なスキルや、獲得方法などをご紹介していました。実際に、動画編集の副業が明確になったものの「これからの動画業界の需要など将来性はどうなんだろう?」「せっかく副業をするのであれば、将来性のある業界でお仕事をしてみたい」と思うでしょう。ここでは統計をもとにご紹介していきます。
出典:サイバーエージェント、2020年国内動画広告の市場調査を発表

この調査によると、2020年の動画広告市場は、昨年対比114%の2,954億円に達する見通しで、2021年には3,889億円、2024年には6,856億円に達する見込みです。スマートフォン動画広告の需要は昨年対比114.8%の成長を遂げ、動画広告市場全体の89%になります。

やはり、スマートフォンの普及による動画広告の需要の拡大があります。

動画の広告市場が拡大していくと、それに合わせて動画制作の市場も当たり前ですが拡大していきます。右肩上がりで需要拡大が予測される動画の世界はこれからの将来性もしっかりある業界であるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 副業を行っていく観点からみると動画制作はとても魅力的です。場所を問わず、自分自身で仕事量を選べます。もちろんスキルを向上していくことで単価も上げていけるので、スキルの向上も行いながら将来的にも継続してお仕事を獲得していくことができるようにしていきましょう。

 

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