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NFTマーケットプレイスOpenSeaでの出品方法を解説

リー

NFTというワードを最近IT業界界隈でよく耳にするようになりました。

NFTとは代替不可能なブロックチェーン技術を使って暗号化されたデジタル資産をいいます。 3月に行われたオークションではBeepleというアーティストのデジタルアート作品が、約75億円というNFT最高落札額が付きました。

BeepleのNFT作品が75億円で落札、アート界に変革の兆し

盛り上がりを見せるNFT界隈の時流に乗り、今回はNFTマーケットプレイスOpenSeaのNFT出品方法について解説します。

NFTマーケットプレイスOpenSeaのアカウント作成方法については、前回記事を書いたのでこちらをご参照ください。

 

出品方法を解説

 

では早速出品方法について解説していきます。


まず、自分のアカウントでログインしていることを確認し、OpenSeaトップページを開き、作成ボタンをクリックしてください。

 


次に、このような画面が表示されるので「Create」ボタンをクリックしてください。

このCreateでは出品するデジタル資産を登録するのではなく、まず、カテゴリ作成を行うことになります。商品を並べる商品棚のようなイメージです。

 


つづいてこのような画面が表示されたらカテゴリに関するロゴ、名前、説明文を入力してください。

 

これで、カテゴリ作成が完了しました。

 

この画面が表示されたら次に「Add New Item」ボタンをクリックしてください。ここからが出品する商品の登録をしましょう。

 

デジタル資産のアップロードおよび情報を入力する画面です。 *印が必須項目です。

これでデジタルデータのNFT化が完了しました。

ここまでではまだマーケットに出品されていませんのでご注意ください。

 

次に、NFT化したアイテムをクリックしてください。

 

画面右上に「売る」というボタンが現れますので、クリックします。

 

すると、上記のような画面が表示されます。この画面で販売方法と金額などを設定します。

 

販売方法は、3つあります。

  • Set Price:固定価格での販売
  • Highest Bid:オークション形式での販売
  • Bundle:グループにして販売

 

今回は「Highest Bid」での販売方法について説明します。

オークション形式での販売の場合、下記の3つを設定します。

  • オークション開始価格
  • 最低落札価格(購入者には非表示)
  • オークション期間

最低落札価格については、1ETH未満に設定するとエラーが表示されます。つまり1ETH以上じゃないと販売できないようです。OpenSeaの仕様かもしれません。

 

すべて入力が終わったら「Post Your Listing」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されます。

ここで出品にかかるGAS代というトランザクションフィーが支払われます。今回、正方形512*512のjpg画像を出品するためにかかった費用は0.001762ETHでした。

問題なければ画面右のポップアップにある、「確認」をクリックしてください。

 

そうするとこのような画面に切り替わるので同じく画面右のポップアップの「署名」ボタンをクリックしてください。

 

これで遂にNFTの出品が完了しました!

おわりに

出品にかかる所要時間は約5分程度です。

初めての方でもとても簡単にNFTを作成して出品することができます。

ぜひ、一度あなたの作品をNFTマーケットで出品してみてはいかがでしょうか。

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