エンジニア採用セミナー
エンジニア採用セミナー
2020.04.24
LIG PR

国内ASP唯一のレンタルECサイトプラットフォーム 「aishipRENTAL」を試しみたらやりたいこと全部できた。

ともぞう

こんにちは、Webディレクターのともぞうです。

いきなりですがWebサイトをゼロから制作するって大変ですよね。特にECサイト……。

さらに近年増えてきたのが、

レンタル商品のECサイトと書かれた文字

カーシェアや民泊などシェアリングエコノミーの盛り上がりにより、年々大きくなるレンタル市場。特にファッション業界では、結婚式やパーティーに来ていくドレスだけでなく、普段着もレンタルして常に最新のものを!という人も増えてきたそう。さらにキャンプ用品や家具、ドローン、GoPro、カメラ、自転車など様々な業種でのレンタルが盛り上がっているとのこと。

同年代の20代女性に聞いてみたところ、結婚式に来ていくドレスをネットでレンタルして、毎回違う格好で参加することが当たり前になっているそうです。

このような時代の変化により、レンタル専用のECサイト制作の需要も高まってきました。そこで、問題にぶちあたります。

ぶちあたる悩み
  • ノウハウがないため、どんな機能を付けたら良いのか検討もつかない。
  • 自社で開発するのはリソースがない。外注すると費用が莫大。
  • 自社開発したら、付けたい機能があとからいっぱい出てきた。
  • よくあるEC向けシステムではカレンダーで予約管理ができない。
  • ランニングコストがすごい高い。

じゃあどうすれば良いんだ……!

絶望するのはまだ早い。なんとASP(アプリケーションサービスプロバイダ)では国内唯一となるレンタルECサイト構築専用のクラウド型プラットフォームが誕生したらしいんです。

その名も
aishipRENTAL(アイシップレンタル)
aishipRENTALのサイトのファーストビューhttps://rental.aiship.jp/

基本的にレンタルECサイトの構築は、大きくASPスクラッチの2種類に分かれるかと思います。
ASPとスクラッチの特徴を比較した図

 
「aishipRENTAL」はASPに分類され、スクラッチと比較するとこんな感じです。
アイシップレンタルとスクラッチの比較表
「機能充実度」は多くのユーザーが使い標準機能が拡充するためASPの方が有利で、一方「独自の機能性」を追求するのはスクラッチの方が有利となってますね。

この表からもわかるようにメリットしか見当たりませんが、やはり触ってみないとなんとも言えません。逆に言えば、使えば便利さがわかります!

「aishipRENTAL」では2週間無料お試しができるそうなので、ここからは実際に使ってみて、良かった機能や便利なポイントをリアルにお届けしていきます!

無料で試せるので触ってみる

【導入費0円キャンペーンも同時に実施しています】

 

最初は管理画面から見てみましょう!

aishipRENTALのサイトのファーストビュー
まず、上段にある「無料体験」から「2週間無料お試し」を申し込みます。その際、3つのテンプレートの中から1つを選択。

     

  • テンプレートマスター
  • テンプレートアドバンス
  • テンプレートベーシック

今回は「テンプレートマスター」を選択しました!

テンプレート自体が詳細に作成されているため、どこに何をおけば良いか、どのような情報が必要かについて悩まなくても良さそうです。

ちなみに無料期間といっても発送する以外は、ほぼ全ての機能が利用可能です。

 
管理画面のトップ
アカウントが発行されたら、さっそく管理画面を見ていきます。トップ画面はこちら!

 
上部のメニュー
まず上段に注目してください。メインで使うボタンで、それぞれの役割は以下の通りです。

 
サイト管理:サイトの基本情報や、トップ・個別ページの編集
カート管理:カートページの編集や、決済・発送方法の編集
商品管理:商品の追加や在庫の設定
受注管理:商品受注の管理や自動返信メールの管理
顧客管理:顧客情報やメールマガジンの管理、設定
集客管理:Google Analyticsの設定や、広告効果計測の設定
システム管理:CSVファイルの使用や連携サービスの設定

パッと見はボタンが多く、「すぐに使いこなすのが難しそう……」と心が折れそうになりました。しかし使っていくうちに慣れるかもしれないので、色々触っていきたいと思います。

 
サイト管理のボタンを押してサブメニューが開かれた画面
上部と左側にメニューがあり、まず上部にあるメニューのページボタンを押すと、左側にサブメニューが表示されるようになります。試しに【サイト管理】を押してみると、このような画面に!

ではさっそく、試してみましょう。

 

「機能パーツ」を組み合わせて個別ページをつくる

サイト管理で基本設定を行う画面
ASPなので、もちろん必要な機能が揃っておりイチからつくる必要はありません。

まずは【サイト管理】のページを使っていきましょう。この画面ではトップページや、FAQページなどの個別ページを編集することができます。

 
機能パーツが並んでいる画面
それぞれのページは、「機能パーツ」と呼ばれるいくつものパーツを組み合わせてつくられています。

えばトップページのスライダー部分は、3枚の画像も合わせた状態で1つのパーツ。

 
機能設定(テキスト)で編集している画面
これらのパーツをレイアウトして、ひとつのページとして表示させているんです。

 
レイアウト作成でパーツ設定を行っている画面
もちろんパーツの中身はすでにHTMLが組まれているので、サイトづくり初心者でも細かいことは気にせず、変更したい画像やテキスト部分だけを編集すれば簡単に変更が可能。
HTMLなんて余裕という上級者の方は、機能パーツごと自ら作成することもできます。

 

レンタル用の商品を登録してみる(注目)

商品管理ボタンを押してサブメニューが開いている画面
ECサイトは商品があってこそ! 上部の【商品管理】から、商品を追加してみましょう。

今回は、かわいいうさぎちゃんが1週間レンタルできる、ファンシーな商品を想定します(※実際にレンタルはしていません)。金額は80万円。とってもお安いですね。

 
商品登録のボタンを押したら出てくる画面
左側の【商品登録】タブをクリックして、必要な項目を埋めていきます。公開する期間を設定できるため、商品の公開や終了日時を予約しておくことも可能。

 
上部に編集メニューが表示された画面
登録できたら、次は画像などの詳細な内容を設定します。【登録商品編集】のメニューから、先ほど登録した「かわいいうさぎちゃん」の商品編集ページへ。上部に細かい編集メニューが表示されます。

 
画像登録をしようとしている画面
まずは【主要項目】で、商品の詳細な説明や在庫数、送料や配送期間を設定します。続いて【画像登録】へ。

既にアップロード済みの画像を使用することも、新しくアップロードすることも可能。簡単に追加でき、画像それぞれに説明文を追加することもできます。

 
商品のオプション設定を行う画面
そして便利な機能が【商品オプション設定】。商品にオプションで追加できるアイテムの登録や追加料金も「金額」「%」で指定可能です。たとえば商品が浴衣であれば、下駄や巾着。フォーマルドレスであれば、クラッチバックやパンプスなど。

複数のオプションが追加できるため、ユーザーにとっても便利ですし、企業としても購入金額のアップセルを狙える重要なポイントです。

 
レンタルの詳細設定を行う画面
最後は核となる【レンタル設定】です。商品はあらかじめ、何日間のレンタルが可能なのか、基本の期間をこちらで決めておきます。それ以上レンタルが可能な場合は、延長可能な日数とそれぞれの追加料金を設定すれば問題ありません。

追加料金は、決まった金額または本体価格に対して何%かを選択できるので、『ショップ一律で延長料金を◯%に設定したい』という場合にも、一つひとつ計算せずに済みますね。

 
レンタル受付期間の設定を行う画面
左側の【レンタル受付期間設定】で「レンタル利用可能日」や、レンタルできないようにする「選択不可日」など特定の設定もできます。

 
予備日が設定できることがわかる画面さらに発送に必要な日数のほか、レンタル終了から次のレンタルが可能になるまでの期間を「予備日」として設定することができる便利な機能も。レンタル終了後、予備日の日数を過ぎたら、自動で在庫に反映される仕組みになっています。

たとえば洋服レンタルの場合は、クリーニングにかかる日数を入力しておくことで、手動で在庫を増減する必要がなくなります。他のASPにはないと思うので管理者にとっては、非常に嬉しい機能ですね。

そのほか、繁忙期には料金を値上げする設定も可能です。

 
レンタル商品共通設定から割引設定などが行える画面
商品の登録自体は以上で終了ですが、さらに便利なのが、左メニューの【レンタル商品共通設定】から設定可能な割引機能。1ヶ月前までに予約すると10%オフなど、商品全体に共通する割引を自由に設定できます。

これらをすべて設定し終えると、このような商品詳細ページができあがりました!

 

完成したレンタル商品のページ

完成したレンタル商品のページ
完成したページがこちらです!

 
オプションで設定したことがわかる画面
オプションで設定した商品も、しっかりと反映されています。

 
レンタル機能の要となるカレンダー
現在4月8日なので、1ヶ月後の5月9日以降の予約が、10%オフの価格で表示されています。

このようにレンタルEC用の商品ページを簡単につくることができるのは神です。フルスクラッチだと、時間もお金もかかる場合が多いので大変……。

ちなみに「カレンダー機能」にはこんなメリットがあります。

  • 設定するだけでカレンダーが商品ページに現れる
  • レンタルできる日が直感的に選択できる
  • 発送日や返却日が自動で設定されカレンダーに色別で表示される

「カレンダー機能」を使ってみたい

 

キャンペーンが簡単に打てる

カート管理を行う画面
続いて、商品購入の際のアレコレを設定する【カート管理】を見てみましょう。

配送方法や条件別の送料を設定したり、送料無料になる料金の設定を行ったり。注文して何日後から配送希望日が選択できるのかなど、非常に細かく設定することが可能です。

 
サブメニューの割引設定からキャンペーンの設定を行う画面

ここで最も便利だと感じたのは、「割引設定」という名のキャンペーンの設定。

 
割引設定の細かい設定画面
期間を設定できるため、キャンペーンの開始前に予約しておくことが可能。選択肢が非常に細かく、キャンペーンを適応できる回数や商品個数、会員/非会員の適用範囲までが簡単に設定できます。レンタル専用のASPだから実現できた項目ですね。

割引される商品を選択することもでき、思うままのキャンペーンがここまで簡単につくれることには、シンプルに感動を覚えました。
キャンペーンだけでなく、クーポンを配布することももちろん可能です。

そのほか実際に契約後に利用することになる【受注管理】【顧客管理】【集客管理】も、例によってレンタル機能に最適な設定が可能。顧客側、企業側のどちらにも使い勝手の良いさまざまな機能が搭載されています。

さらに「aishipRENTAL」はオプション機能がめちゃくちゃ充実しています。

Amazonでのかんたん決済ができることがわかるイラスト
「クレジットカード」や「Amazon Pay」「PayPay決済」「コンビニ後払い決済」などさまざまな支払い方法はもちろん、WordPressの追加や、独自ドメインの利用オプションも。そして月額3,000円(初月無料)で、「テスト環境利用オプション」も用意されています。

そして仕上がりはこちらです。
 
無料体験をして作ったページ
どんな機能があるか使ってみただけなので、こんな感じになりました……! もっと時間かけてつくり込めば、レンタルに最適なECサイトが出来る予感しかしません。

今回は主に商品ページの作成の過程や機能面について触れましたが、完成形が知りたい! と思っている方も多いはず。

LIGがつくったわけではありませんが、素敵なレンタルサイトがたくさんあります! そこで実際に「aishipRENTAL」を用いて作成された、レンタルECサイトを一部紹介します!

 

「aishipRENTAL」でつくったレンタルECサイト事例

株式会社アンドユー レンタルドレス「ANDYOU」

ANDYOUのサイトのファーストビュー

株式会社美翔 着物レンタル「KIMONO-PRO」

KIMONO-PROのサイトのファーストビュー

株式会社サイクルスポット レンタサイクル「ル・サイク」

ル・サイクのサイトのファーストビュー

どうですか?

編集機能の自由度が高いので、どれも同じプラットフォームでつくられているとは思えない仕上がり。どんな業種にもばっちり対応しています。

ゼロから構築しなくても、ここまで完成度の高いレンタルECサイトができるなら、もう「利用する」の一択なのでは……と思ってしまいますね。

 

まとめ:使ってみて思ったこと

実際に触ってみて感じたのは、

とにかくレンタルECサイト作成に必要な機能がそろっていて、かゆいところに手が届く!!

ということ。正直、最初に画面を見たときは、その多機能さがゆえに「複雑そう……」と思ってしまいました。

しかしすぐに使い方にも慣れ、数時間後には「こんな簡単に、こんなことができちゃうの!?」と、ウキウキしながらいろんな機能を試している自分が……。

こんなことできないかな? あんなことできるかな? と考えたことが、大抵できてしまいます。

ここで改めて「aishipRENTAL」についてのポイントをおさらいしましょう。

 

レンタルならではの機能が充実の「aishipRENTAL」

aishipRENTALのサイトのファーストビュー
 

aishipRENTAL」で使える主な機能

  • カレンダー機能
  • レンタル不可日設定
  • レンタル延長設定
  • レンタルスケジュール設定
  • 早割設定機能
【特徴】
  • AWSベースなので安心安全、大きなトラフィックにも強い
  • スマホファースト設計で完全レスポンシブなレンタルECサイト構築
  • 独自ビジネスモデル等に則した独自機能や基幹システムなどとの連携機能カスタマイズにも対応
【金額】
  • 初期費用20,000円〜、月額29,800円~利用可能
  •  
    ※導入費無料キャンペーン実施中(5月末まで)

【こんな人にオススメ】
  • 制作会社のディレクターや管理者
  • レンタルを考えているEC事業者

すでに有名なレンタルECサイトなどで200社(2020年4月現在)以上も使われているので、レンタルECの機能として十分洗練され、かつ必要な機能がすべて網羅されています。

さらに「aishipRENTAL」は、過去7年間で1000社以上の比較的大きなECサイトでも利用されている「aishipR(アイシップ・アール)」という有名なASPベースなのでかなり安心できます。

ここまでレンタルについて述べてきましたが、もちろん標準的なECの機能もすべて使えるのでなおさら心強いですね!

いまだけ初期費用0円(5月末まで)

実はいまだけコロナウイルスの支援策として、「aishipR」「aishipRENTAL」の【初期費用無料】や【構築パック特別価格】のキャンペーンを実施しています(5月末までの予定)

詳しく知りたい方はお問い合わせするか、「サイト」から確認してみてください!

レンタルEC専用のASPは、日本国内で「aishipRENTAL」だけ。レンタルECサイトの構築に頭を悩ませる事業者や制作会社のみなさんは、ぜひお試しだけでもやってみることをオススメします!

どんな感じかのか試してみる(無料)