デジハリ 新しい自分に生まれ変わろう
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2020.02.05
LIG PR

【Web担当者へ捧ぐ】CMS選びはどこに注目すべき?現役デザイナーが「BiNDup」をガチレビューしました!

ありさん

こんにちは、Webデザイナーのありさんです。

LIGではいつもお客様の要望をヒアリングしながら、サイト制作をしています。

LIGのWebサイト制作では、基本的に職種ごとの分業制になっていて、ディレクター、デザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアが一つのチームになって作業を進めていきます。

その中で、私のようなデザイナーは、ワイヤーフレームやデザインの作成を主に担当しています。

Web制作のフロー
でもLIGのようなWeb制作会社ならまだしも、突然一般の企業が自社サイト制作のために複数人をあてて分業制を敷くのって、コスト的に難しいですよね?

私もLIGに入る前、前職の自社サイトの制作・運用はすべて自分たちだけでやっていました。

ちなみに当時のスキルセットはこんな感じです↓
Web制作の基本的なフロー

Web制作の知識が今よりは乏しかったですし、周りに相談できる人も多くなかったので、とにかく調べまくってサイトを作っていた記憶があります。

「どうやってリリースしたらいいの!?」
「検索に引っかかるには何をしたらいいの!?」

もうわからないことだらけで、これで本当に大丈夫なのか、いつも不安でした。

サイトを制作・運用しているWeb担当者のみなさんにも、同じような悩みを持っていませんか?

〜Web担当者にありがちな悩み〜
  • サイトをブラッシュアップするためのリサーチをする時間がない!
  • 専門分野ではないので、SEO対策がしっかりできているかめちゃくちゃ不安!
  • Web集客のノウハウがないので、どこを改善していいのか見当がつかない!

そんなとき、出会ったのが「BiND(バインド)」でした!

「BiND」は「BiNDup(バインドアップ)」の前身で、私はBiND for WebLiFE* 9のときにデスクトップアプリをインストールして使っていました。

今は「BiNDup」になってWebアプリ・デスクトップアプリだけでなく、AI機能やマーケティング機能もあるんですね……すごい時代ですね……(しみじみ)。

BiNDup」とは?
BiNDupのTOPページ
HTMLやCSSなどの知識がなくてもウェブサイトを構築できる国産CMS。ユーザーは累計で約19万人。テンプレートが豊富で、簡単な操作でハイクオリティなサイトを作ることができる。常時SSL化やAMPにも対応していて、SEO対策も万全。Webアプリとデスクトップアプリの両方から利用でき、データは自動的に同期される。

そこで前身である「BiND」にすごーくお世話になった私が、今回、サービスページでは語られていないような点にも注目しながら「BiNDup」を使ってみました。

PR記事ということは一旦忘れて、「この機能ほかとは違う」「ここはもう少し充実してほしい」「ここまでできちゃうの?」といった率直なレビューをデザイナー目線でお届けします!

とりあえず触ってみる!

 

日本向けのテンプレートが多く、Webフォントも充実! PIXTA連携も嬉しい

日本語のテンプレートが多い

テンプレート画面
テンプレートがいっぱい並んでいる画面

 
まずびっくりしたのがテンプレートの多さ(2019年秋に追加されて全367種類にパワーアップ)。しかもどれもいい感じで迷う〜!サイトを一から作るのは結構大変なので、私はいつも「テンプレートからカスタムできないかな〜」って探すんですが、「BiNDup」にはステキなテンプレートが盛りだくさん!しかも全部日本語!(←ココ重要!!!)

海外のサイト制作サービスは英語で表記されていることが多い……。テンプレートはカッコいいのに、日本語にした瞬間に「うわぁ違った……(ガクリ)」となることがよくありました。

だから日本語のテンプレートが多いのは、めちゃくちゃありがたいです!

使えるフォントが豊富、修正も一括で楽チン!

たくさんのフォントが分かる画面

 
Webフォントがたくさんあって、めっっっちゃ使えます! 「筑紫」、「ニューロダン」、そして「あおかね」も!? フォントワークスさんのフォントがいっぱい!なんと538個ものフォントが利用可能……。この多さにはビックリですね!日本語フォントも欧文フォントもベーシックなフォントもあって、デザイン書体も充実しているので、カスタマイズが楽しくできちゃいます。

これならCMSにありがちなテンプレート感も払拭できそう。

フォントの設定が一括でできる画面

 
しかも見出しのフォントの設定を一括でおこなえるんです。一個一個変更していくのはかなり大変で時間もかかるので、一括でフォント・サイズ・ウェイトまで変更できるのは時間短縮にもつながると思いました。

PIXTAの写真やイラストが使える

PIXTAの写真

 
サイト制作で実は大変なのが「素材集め」。イメージに合ったものを探すのに、手間と時間がかかりがちでした。でも「BiNDup」には日本最大級の画像素材サイト「PIXTA(ピクスタ)」と連携している素材ダウンロードサービス「materials(マテリアルズ)」があって、2400万点以上の写真やイラストをすぐダウンロード可能なんです。しかも契約コースによっては毎月数枚無料! ポイント制になっていて、使わない月のポイントは翌月以降に繰り越せるのもありがたい。

わざわざ自分で素材サイトに登録したりすることもしなくていいなんて……。自分で撮影したり、素材を探し回っていたりしたあの苦労はなんだったんでしょう……。

 

デザイン着せ替え管理機能「Dress」が便利!構成漏れも防げる

PCの画面をみているありさん

直感的に配色イメージを選べる便利機能

Dressの機能が分かる画面

 
テンプレートを選んでいてびっくりしたのが、直感的にカラーを変えられるところ。「Dress(ドレス)」という機能だそうです。ほとんどのテンプレートに対応していてベースの配色から文字、余白まで簡単に変更できるので完成形がイメージしやすいですね。

 

色を自分好みに変えられる画面

 
細かい色の調整は「基本設定」から編集できて、自分好みに微調整も可能。もうテンプレートのカスタマイズの選択肢が豊富すぎる……!配色を一括で変更できるので、全体感が見えて冷静な気持ちでサイトを作れます。またCSSをちょこっといじりたい人にはうってつけなのが「BiNDup」だと感じました。

下層ページの要素が用意されていて、構成漏れ防止になる!

下層ページを設定できる画面

 
これまで見てきたようなテンプレートから作る方法以外に、サイトを自動生成してくれる「AiDジェネレーター」があります。今回はその「AiDジェネレーター」で、ECサイトのテンプレートを選んでみました。するとなんと、最初から必要性の高い下層ページと要素が表示されたんです。
もう便利すぎっ! 一つずつ項目を入れていく時代は終わったんですね……。「特定商取引法ページ」や「ご利用規約」は重要なのですが見落としがち&内容を調べるのも大変なので、最初から用意されているのは本当に助かります。

これで構成漏れも防げるので安心です。

 

サーバーやSEOの知識がなくても公開可能!?

SEO内部対策も助言してくれる!SEOアシスト機能

SEOの画面①
SEOの画面②

 
サーバーやSEOの知識がなくてもまるっと使えるというのは、私が前職で「BiND」にお世話になった大きな理由です。Webサイトを作るためにはサイトボリュームやアクセス数、予算に合わせたサーバー選びの知識が必要。そのうえ検索巡回してもらうために「Google Search Console」、分析のための「Google Analytics」など、各ツールの連携をはじめとしたSEOの知識も欠かせません。でもたくさんのツールの使い方を勉強して活用していくのは大変だし、そんな時間もない……。Web担当者の方も、ここで悩むケースが多いんじゃないでしょうか?

マーケティングの知識もない人たちを最大限サポートしてくれるのが「BiNDup」です!

SEOアシスト機能が分かる画面

 
「SEOアシスト機能」はタイトル付けが適切か、リンク切れはないか、などをチェックしてくれる便利機能。一種の間違い探しみたいなものですが、実際これを一つひとつページを確認しながら自分で調べてやっていたら、途中で心が折れているはず……。それをサイト公開前に「BiNDup」が代わりにやってくれるのがすごい!改善方法のヒントも提案してくれるので、SEO対策で何をどう修正したらいいのかわからない人に超絶オススメです。

ドメイン設定、サイト公開がカンタン!(サーバーの知識がなくてもOK)

 
自分のサイトを作るときは、やっぱり独自ドメインを使いたいですよね。「BiNDup」なら「お名前.com」のドメインが使用できて、1年間無料のドメインもあるので、サーバーの知識がない人でも安心です。サイトプレビュー、サイト公開もワンクリックでできるのでカンタンです。

 

集客機能も万全のマーケティング機能

「Google アナリティクス」や「Google Search Console」と連携

開発中のマーケティング機能▲こちら開発中の画面です

 
いざ自分たちで集客をしていかないといけないという立場になったとき、マーケティングの知識がないと困りますよね。「BiNDup」では「Google アナリティクス」や「Google Search Console」と連携していますが、データ分析は各々がおこなう必要がありました。ただ、今度のアップデートによって「Google アナリティクス」の見方が分からない人の救世主になるような機能が追加される予定です。データの読み解き方がわからないWeb担当者も、一人で制作〜運用・改善まですべて「BiNDup」で完結できちゃいます!

※新しいマーケティング機能は開発中のため、内容は変更となる可能性があります。

クラウド型CMSなのでアップデートも安心

 
システムを常に最新の状態にアップデートしておくのは、セキュリティ対策の基本ですよね。
でもインストール型CMSだと自分で更新しなくちゃいけないので、忙しいと後回しにしがち……。「BiNDup」はクラウド型なので、機能などの
アップデートはすべて自動!システム保守などの心配がないのは、大きなメリットだと感じました。

オウンドメディアも作れるブログ機能「BiND Press」

BiND Pressの役割を説明した画面

 
サイトのコンテンツを充実させるために設置しておきたいブログ。
これも「BiNDup」の中にあるブログ機能「BiND Press」で簡単に導入・更新できるんです。投稿で一覧/記事ページが自動生成されるCMSなので、効率良くコンテンツを作成可能
サイトにブログを埋め込めば「お知らせ」「ニュースリリース」なんかは、ブログ記事で代用することもできます。オウンドメディアを作って、ファンを増やすことも夢じゃありません!

ありさんからちょっとだけお願いコーナー

PC前に願っているありさん

 
できることが多く、カスタマイズ性に優れているところが魅力。なんですが、デザインはしょっちゅう変えるものではないし、ちょっと気軽に更新したいよ……というときにはブログ記事だけ触れるモードも充実するといいな! と思っています。そこで「BiNDup」の担当者にその辺を追求してみたら、今年中には「ブログだけを直接編集できるように改修する予定」とのこと。今後に期待ですね!

 

まとめ

PC前に笑顔のありさん
デザイナーとして実際に使ってみて、「BiNDup」は「CMSのテンプレートとデザインカスタマイズのいいとこ取り」だと思いました!

ベースのテンプレートが豊富なうえに使いやすい要素も揃っているので、すばやくこだわりのWebサイトを作ることができます。

しかもSEO対策がしやすく、常に新しいWebマーケティング機能も追加されています。

SEO対策が不安なデザイナーや、サイト運用に不慣れなWeb担当者にはかなりオススメです!

他のサービスと違うと感じた点
  • テンプレートをはじめ、素材やフォントが日本語対応している(ほんとありがたい)
  • SEO対策やGoogle Analyticsとの連携などマーケティング機能が充実
  • 機能のアップデートで使いやすさが増していく。そしてセキュリティも心配ない

もっと使えばまだまだ出てきそうですが、私のレビューはこんな感じです。それではここであらためてサービスの紹介をしますね。

常にアップデートしつづける「BiNDup」

BiND upの管理画面

 
【ここが特徴】
・日本人向けのテンプレート、フォントや素材が満載
・カラー変更など簡単なアレンジのほか、CSSまで触れてカスタマイズの幅が広い
・SEO対策完備、新たにマーケティング機能を搭載【料金(税抜)】
基本コース:年額29,760円(月額換算2,480円)、月額2,980円(月払い)
ビジネスコース:年額98,000円(月額換算8,166円)、月額9,800円(月払い)【こんな人にオススメ】
・SEOやWebマーケティングの知識がないWebデザイナー・Web担当者
・あまり時間をかけずにテンプレート感のないサイトを作りたいWebデザイナー

これだけ便利な機能が揃っていて月額3,000円以下??

普通にサイトを作るとサーバー代、ドメイン代がかかり、自前でセキュリティやSEOの対策をして、写真やイラスト素材を探して……手間がハンパありません。

「BiNDup」ならサイト制作・運用の必須機能がほとんど実装済み。しかも今後アップデートでさらに使いやすさがアップしそう。ありがたい〜。

……とここまでプッシュしましたが、実際使ってみないとイマイチ信じられないですよね?

 

そんなあなたに、大切なお知らせです。

最大30日間無料!

「BiNDup 基本コース」にお申し込みすると、最大30日間無料で利用することができちゃいます!

どんなツールも使ってみないと使用感は分からないもの。私も今回使ってみて、良いところもイマイチなところもよくわかりました。

登録は「名前」「アドレス」「パスワード」を入力するだけなのでとっても簡単。

デザイナーもWeb担当者の方も、気になった方はぜひ使ってみてください!

以上、ありさんがお伝えしました〜!

お得に「BiNDup」を使いましょう!