Web事業部LP
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2019.11.01
LIG PR

フォーム作成だけじゃない!顧客管理までできる「formrun」はスタートアップや新規事業のWebサイトに導入必須です。

まこりーぬ

まこりーぬ

こんにちは、マーケターのまこりーぬ(@makosaito214)です。

私には今とても注目しているサービスがあります。
それは、フォーム作成ツールの「formrun(フォームラン)」!

「おすすめのSaaSはコレだ!」「formrunめちゃめちゃ使いやすい!」……と、Twitterのタイムラインでよく見かけるんですよね。

 

formrun

約3年でユーザー数が35,000人を突破したという右肩上がりのイケイケなサービスなんですが、正直な話……

フォーム作成ツールってそんなに…要り…ます……?(汗)

と、当初疑問に思っていました。自社あるいはパートナー会社のエンジニアに依頼すればフォームは作れますし、簡単なものであればGoogleフォームで事足りますからね。。。

しかしながら実際に使ってみたところ、

「formrun」はスタートアップや新規事業のWebサイトにおいてトレンドとなり得るツールだ!

と感じました。

当記事では機能はもちろんのこと、このツールがどんな状況下で力を発揮するのか、どんなメリットをもたらすのかを具体的に紹介していきます!

フォーム作成ツール「formrun」とは?

formrunとは、Webマーケティングメディア「ferret」の運営も手掛ける株式会社ベーシックが提供しているフォーム作成ツールです。

こんなフォームが作られています
  1. 問い合わせフォーム
  2. キャンペーン申し込みフォーム
  3. 顧客アンケートフォーム
  4. イベント予約フォーム
  5. 求人応募フォーム

ここからは実際に無料プランを活用しながら、2つのメイン機能を紹介していきます!

早く自分で使ってみたい人はこちらから無料登録!

機能1:1分で完成するフォーム作成機能

ではさっそく、formrunでLIGの問い合わせフォームを作ってみましょう。
GIF

所要時間約1分で完成しました。めちゃめちゃ簡単です。

formrunには「製品・サービスに関するお問い合わせ」「イベント・セミナーのお申し込み」など25種類のテンプレートが用意されているので、ゼロから入力項目を準備する必要がないんです。Googleフォームよりも手間がかかりません!

LIGへのお問い合わせフォーム
▲実際に作ったフォーム

入力チェック(バリデーション)や住所の自動補完もばっちりなので、フォームを入力する側にとっても易しいですね。(こちらからぜひテスト送信してみてください!)

レイアウトやフォント、カラーはいくつかのパターンから選べるので、簡単にこなれ感が出せるのもいいところです。

カラーバリエーション

その他にも、スマホ版プレビューがボタン一つで確認できたり、Slackやチャットワークへの通知機能がついていたりと、「あぁこの機能嬉しいなぁ……」と思うポイントが盛りだくさん。「使いやすい!」という口コミには納得です!

機能2:対応漏れがなくなるボード管理機能

フォームを通じて獲得した個人情報(以下リード)はリスト上に表示できるのはもちろんのこと、下記のようにステータスごとに並べて管理することができます。

ボード機能画面
▲formrunでは「ボード機能」と呼んでいます(※画像内の記載内容はダミーデータです)

このボードをチームで共有すれば対応状況が可視化され、抜け漏れを減らすことができます。また、各リードに対してメモが残せたり個別メールが送れたりと、継続的なフォローに役立つ機能もバッチリ備わっています。

こ、これは……もはや顧客管理システムじゃないですか……!?

このボード機能こそが、スタートアップや新規事業のWebサイトにformrunが導入されている一番の理由といっても過言ではありません。

顧客管理システムを本格的に導入するまでもないけど、獲得したリードはExcelや個人のメールフォルダに散在させず会社の資産として蓄積していきたい。そんなフェーズにもってこいのツールなんです!

無料から使える3つのお得な料金プラン

formrunには3つの料金プランが存在します。お試しや単発利用であれば無料プランでも十分に活用できますが、法人として利用する場合はフォーム数無制限でリードのデータ出力(CSVエクスポート)ができる、STARTER以上の有料プランがオススメです。

「まぁ高くはないけど……塵も積もれば山となるし……」と思ったみなさまのために、実際にどのぐらいコスト削減効果があるのか、次章で算出してみました!

「formrun」のコスト削減効果を検証してみた

法人の問い合わせフォーム作成を前提に、自社もしくはパートナー会社でエンジニアがゼロから作成している場合と比較してみました!

フォーム作成/追加修正の年間コストは約10万円

まずは通常のフォーム新規作成工数を洗い出します。

依頼主 ・フォームの入力項目を決める
・自動返信メールの内容を決める
・通知メールの内容を決める
デザイナー ・デザインする
エンジニア ・サーバー環境を確認する(必要な場合は設定もおこなう)
・デザイン通りにコーディングする
・フォーム送信機能を作成する
・迷惑メール対策を施す
・スパムチェックなどセキュリティ対策を施す
・デバッグをおこなう
所要時間 約6時間

こう書き出してみるとフォーム作成ってやっぱり面倒なんだなぁってしみじみ思いますね……。特にエンジニアはケアすべきポイントが多くて大変そうです。

「メールまわりが大変なんですよ……プログラムだけで完結しないんでね……サーバーが複数存在する場合や添付ファイルがある場合はもっと面倒で……」と弊社エンジニアもぼやいていました。。。

さらにはフォームの複製や入力項目の変更はつきものなので、1年間に3〜4回、3〜4時間ほど追加修正が入ると想定します。そうすると……

作成方法 年間稼働時間 外注した場合の年間費用
エンジニアが
ゼロから作成
10時間〜 ¥100,000〜

フォームの作成・追加修正対応には年10時間ほどかかります。セキュリティのアップデートなど事前に予測できない対応も発生しやすいため、実際はより多くの時間を費やす結果となる可能性も高いです。

また、この業務を外部パートナーに依頼した場合、LIGであればWebサイト本体の制作とセットでご発注いただいたとしても、デザイン込みで¥100,000〜はかかります。

formrunの年間コストは約6万円→40%削減!

さて、同様のフォーム作成をformrunを使っておこなった場合どうなるかというと……

依頼主 ・フォームの入力項目を決める
・自動返信メールの内容を決める
・通知メールの内容を決める
デザイナー ・デザインする → テンプレートを活用し誰でも対応可
エンジニア ・サーバー環境を確認する → 不要
・デザイン通りにコーディングする → 不要
・フォーム送信機能を作成する → 不要
・迷惑メール対策を施す → 不要
・スパムチェックなどセキュリティ対策を施す → 不要
・デバッグをおこなう → 不要
所要時間 30分未満

このとおりデザイナーとエンジニアの工数がごっそり削れて、フォームの複製や入力項目の変更も管理画面からちゃちゃっと対応できます。内製であっても外注であっても、稼働時間や費用をグンと抑えることができるんです!

作成方法 年間稼働時間 外注した場合の年間費用
エンジニアが
ゼロから作成
10時間〜 ¥100,000〜
formrunで作成 1時間未満
→ 90%以上カット!
¥59,760
→ 約40%カット!

※STARTERプランの場合

また、エンジニアや外部パートナーに業務を依頼するとなると2〜5営業日ほど待ち時間が発生することがほとんどですが、formrunがあれば依頼主自身で作業を完結させられるため、この待ち時間が発生しません。上記で短縮できた稼働時間以上にスピーディにプロジェクトを前進させることができるんです!

「あぁあの先輩のスケジュール抑えなきゃ……」「修正指示をわかりやすくまとめなきゃ……」といった面倒くさいディレクション業務が発生しないのも、地味に嬉しいポイントですよね。

さらには、機能2で紹介したとおりformrunはシンプルな顧客管理システム(CRM)に近い機能を持っています。少なくとも月額数万円はかかるCRM導入費と比較すれば、PROプラン(年間¥153,600)でも、2年目以降フォームの追加修正のみで使い続けたとしても、お釣りがくること間違いなし!です!

「formrun」は本当に安心して使えるの?

……とはいえ、実際に導入するとなると気になる点がいくつか。とくにセキュリティ面はしっかりと確認しておかないと管理室から指摘されそうです。

formrunの担当者

甲斐:さいごは僕の出番ですね……!

まこりーぬ:あ! あなたは……!!! Twitterでよくお見かけするカイさん(@Kai_MSYK)……!(formrunTシャツを着てる……!)

ico 人物紹介:甲斐 雅之 さん株式会社ベーシック SaaS事業部 formrunグループ プロダクトオーナー
Webマーケティングメディア「ferret」にてSNS運用/記事編集/イベント企画を担当した後、ECサービス「Canvath」のディレクターを経て現職。サービス説明のため本当にLIGまで足を運んでくださった優しい御仁。

まこりーぬ:すっかり記事も後半になってしまい恐縮ですが、formrun導入にあたりもう一歩聞いておきたいことがいくつかるので、質問させてください!

甲斐:はい! なんでも聞いてください。

まこりーぬ:はじめに、セキュリティ対策はバッチリ問題ないでしょうか……?

甲斐:formrunはデータ暗号化はもちろんのこと、情報セキュリティマネジメントについての国際規格「ISO 27001 (ISMS)」の認証を取得しているのでご安心ください。スパム・BOT対策としてGoogle社が提供している「reCAPTURE」などを設置できる機能も搭載しています。

説明する甲斐さん

まこりーぬ:簡単に作れるのがポイントではありますが、Web制作会社の人間としてはカスタマイズ性も気になるところです。デザインはどのぐらい柔軟にイジれるのでしょうか?

甲斐:先ほどまこりーぬさんに使っていただいたとおり、formrunは基本的に「誰でも簡単にフォームが作れるツール」なんですが、デザイナーやエンジニアなどこだわりたい上級者さん向けに「HTMLを編集できる機能」も兼ね備えています。たとえば、hey社のコーポレートサイトはformrunで作成したフォームをカスタマイズしてご活用いただいていますが、しっかりとサイト全体のトンマナに馴染んでいると思います。

まこりーぬ:本当だ……! formrunってぜんぜん気づかないですね……!

hey社の問い合わせフォーム

 

まこりーぬ:さいごに、ぶっちゃけどのような場合はformrunの導入が不向きでしょうか?

甲斐:そうですね……(笑)。現状だと設問項目の回答結果に紐付き、以後の設問項目を変更/分岐させる機能がなく、がっつりしたアンケートを取りたい場合には適さないかもしれませんね。そうした場合には、年間で数十万円ほどの予算を確保して、本格的なサーベイツールを使っていただく方が良いと思います。あとは、MAツールにてすべてのフォームを作成している企業様での導入事例は比較的少ないです。ただし、スクリプトやタグの埋め込みなどでエンジニアを介さずに作成することが難しいのが現状です。

そのため、まずは採用チームだけ、カスタマーサポートチームだけ……と部署単位からformrunを導入いただくケースも最近ではちらほら増えていますよ!

まこりーぬ:なるほど……! formrunの取り入れ方はバリエーションさまざまですね。無茶ぶりにも真摯にお答えいただきありがとうございました!

まとめ:フォーム作るならformrunを無料でお試し!

formrunのTOP画面を向ける甲斐さんとりーぬ

「フォーム作成ツールって本当に要るの?」という率直な疑問からスタートしましたが、「formrun」はただの使いやすいフォーム作成ツールではなく、事業やプロジェクトをチームで前進させることを目的とした顧客管理ツールでもあるとわかり、捉え方がガラリと変わりました。

とくにこれからフォームを活用しリードを獲得していきたいと考えているスタートアップや新規事業には間違いなくおすすめです!

まずは無料プランで一度使用感を試してみてはいかがでしょうか?

まずは無料でformrunを使ってみる!