Web事業部LP
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2019.11.07
LIG PR

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

観音クリエイション

採用候補者をたかだか小一時間の面接だけで見極めるの難易度高すぎ問題

観音さんとあきとくん

観音さん
あきとさん、質問いいですか?
観音さん 人物紹介:観音クリエイショントラックメイカー。好奇心旺盛なので振られた仕事はなんでもやる。
あきとくん 人物紹介:あきとLIGの人事。採用担当。頭が最近爆発した。
あきとくん
質問? 採用関係ですか?
観音さん
ですです。この前、社長のゴウさんから「LIGのセブ支社で採用面接官やってくれない?」って言われて会計部門の面接をやってたんですけど。
あきとくん
相変わらず、いろいろやってますね。
観音さん
で、面接やってて迷ったことがあったんです。候補者はしっかりした実績を持っててやる気もバッチリ。人柄もよくて、LIGで働いてくれたら一緒にいい仕事ができそう。ただどこか決め手に欠けるというか。
あきとくん
あー、ありますよね。1時間とか短い時間の面接だけだとどうしても応募者のことを100%理解することってできないですし。
観音さん
そうなんですよ。あきとさんって人事担当だからたくさんの面接をこなしていますし、そういうシチュエーションによく遭遇しますよね? 普段はどう対応してますか?
あきとくん
僕は自分では判断できないところがあったりした場合は、LIGの社員でキャッチアップできそうな人を面接にアサインしたりしています。
観音さん
あーなるほど。他の人の意見聞けるのいいですね。
あきとくん
セブのときは結局どうしたんですか?
観音さん
そのときは面接後にリファレンスチェックをやったんです。
あきとくん
おお、前職の人事や上司に働きぶりを確認するやつですね。たしか外資や海外ではわりと当たり前に導入されてるとか。ちなみにそのときの課題って具体的になんだったんですか?
観音さん
候補者は、10年以上同じ会社に勤めていた方だったんです。つまりご本人が久しぶりの転職面接だったらしく、ガチガチに緊張されていて、面接だけだと働きぶりがイメージしきれなかったんですよね。
あきとくん
なるほど。それで面接後にリファレンスチェックを実施したと。やってみてどうでした?
観音さん
前職の上長やクライアントからの評価などを教えていただくことができて、LIGでもしっかり働いてくれる確信が得られたので採用することに決めました。現在その人は、セブの会計チームでマネージャーとして大活躍してくれています。
あきとくん
すばらしい。
観音さん
で、リファレンスチェックって採用の取りこぼしやミスマッチを防ぐにはかなり有効なんじゃないかと思って。
あきとくん
たしかに。採用の取りこぼしを防いでいい人材を取れる可能性が上がるなら、本社でも導入してみてもいいかも。まことさんに相談してみようかな……。

リファレンスチェックの導入について役員と相談してみた

あきとくん
まことさん、お忙しいところすみません! リファレンスチェックって知ってますか?

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

まことさん
もちろん知ってるよ。海外や外資系では常識だよね。
まことさん 人物紹介:まことLIGの役員。Web事業部を始め色々な部署を統括する。大手コンサル会社出身。
まことさん
むしろ知らなかったの? リファレンスチェックってね、簡単に言うと候補者の人物像や仕事における強み弱みがわかるんだよ。それだけじゃなくて、面接や適性検査だけでは得られない、日々の仕事への取り組み方やチームへの貢献などの情報を知ることができるから、採用決定時のミスマッチを防ぐことができるわけ。面接や書類だけでは採用候補者を評価しきれず、実はスキルや人物像がマッチしていなかった! ってことが入社後に発覚してしまうということとかあるよね? そういうことを軽減するためにリファレンスチェックって有効なんだよね! 今ではスタートアップから大手まで、この方法を取り入れる企業が多くなってるんだよ。やっぱり実績を正しく評価できると採用する側もされる側も、実際に働き始めた後のミスマッチを防げるのはめっちゃメリット大きいよね!
あきとくん
は、はい……。
観音さん
仕事の話になるとめちゃくちゃ喋りますよねこのチョビヒゲ。
あきとくん
ちょっと! 聞こえますよ!

 

リファレンスチェックの特徴
  • 候補者の人物像や仕事における強み弱みがわかる。
  • 面接や適性検査だけでは得られない、日々の仕事への取り組み方や、チームへの貢献など面接や適性検査だけでは得られない情報を得ることができる
まことさん
大事なことだからもう1回言うけど、採用後のミスマッチを防ぎたかったり、採用候補者の元同僚からの評価を知りたかったり、選考プロセスの無駄を減らして効率化したい時なんかはオススメだよ!
観音さん
(カシャーン)
あきとくん
なんで変な表情のとき狙って写真撮ってるんですか!

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

こんな課題を抱えている企業にオススメ
  • 採用後のミスマッチを防ぎたい
  • 採用候補者の元同僚からの評価を知りたい
  • 選考プロセスの無駄を減らして効率化をはかりたい
あきとくん
まことさんめっちゃ詳しいじゃないですか!
まことさん
まあ前職のコンサルの時は当たり前だったし、リファレンスチェックを導入している企業ともたくさんお付き合いしたからね!
あきとくん
そうなんですね! 今回なんでこんな話をしたかというと、LIGでも採用の精度をもっと高めるために、「back check」ってリファレンスチェックサービスの導入を検討してみませんか? っていう提案をしたくて。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

back checkとは?
実績を正しく評価できる採用を目指し、back checkは、オンラインで低コストなリファレンスチェックを実現。候補者の特徴や評価をデータ化して管理でき、スタートアップから大手企業まで、多くの企業が導入している。
まことさん
お、いいね。じゃあそのサービスで実際どんな情報がもらえるか検証してみて。
あきとくん
わかりました。では既存社員でシミュレーションしてみて、後日その結果を報告します!
観音さん
(カシャーン)

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

back checkを使ってみよう

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

あきとくん
早速テストしてみよう!

まずは候補者の情報を back checkに登録

最初にback checkにログインして採用候補の方の情報を登録します。登録された採用候補者には、リファレンスチェックをしてもらうための案内がメールで届きます。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

 

候補者は推薦者へ リファレンスチェックを依頼

候補者は関係者の氏名・メールアドレスなどの情報を入力するだけで簡単に回答を依頼することができます。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

 

関係者が回答した内容を back checkで確認

関係者が回答したリファレンスチェックの結果は、「back check」で確認することができます。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

 

LIGでback checkを使ってみた結果

あきとくん
今回はセールスチームに協力してもらって、実際の情報を集めてみることにしました。サンプルとして、ジョニーさんを同僚メンバーから評価してもらいました。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

ico 人物紹介:齊藤ジョニーLIGのアカントプランナー兼チームリーダー。握力が強い。
あきとくん
back checkの結果はこんな感じでした。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

まことさん
ほうほう。適性が一目でわかっていいね。
あきとくん
また、選択式質問による評価もあります。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

まことさん
「パワハラやセクハラ等のハラスメント行為はありませんでしたか」の評価が「どちらかと言えば問題ある」になってるのが気になるけど……。
あきとくん
そのあたりは入力式質問で補完できるようになってました。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

あきとくん
まあ彼は四捨五入したらゴリラなので。ジョニーさんはガタイがいいから強そうなオーラが出ちゃって怖く見られがちなんですよね。両手の握力足して余裕で100kg超えるらしいです。
まことさん
すごいなジョニー。
あきとくん
ちなみに入力式質問のチョイスがなかなかよくて、「依頼者の最も貢献した実績を教えてください」「平均して月に何回ほど欠勤、遅刻していたか教えてください」「仕事上どのようなタイプの人物の対応に、最も苦労していたか教えてください」などがありました。
まことさん
働きぶりがイメージしやすい質問でいいね。
あきとくん
はい。そして何より長い期間一緒に働いている人からのコメントは参考になりますね。この情報が得られるなら、精度の高い採用に繋げられるかと。また、back checkからの「面接官へのアドバイス」というのもありました。質問の幅が広がりそうです。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

あきとくん
で、運用としては一次面接通過後にback checkで候補者についてざっくり知って、その上で次の面接に挑む、というのがいいかなと思います。
まことさん
なるほど。二次面接の前に、候補者について詳しく知っておくっていう使い方はアリだね。LIGでは二次面接に出る面接官はマネジメントクラスだもんね。
あきとくん
はい。彼らの貴重な時間を節約できるのは大きいですね。
まことさん
だね。うん、本格的に導入を検討してもいいんじゃない?

まとめ

採用は企業活動において最重要といっても過言ではない、大切なプロセスです。ミスマッチを生んでしまうと、採用する側とされる側の双方が消耗してしまうことも。

リファレンスチェックを使ったら採用のミスマッチがなくなるらしいので役員と相談してみた

「back check」は、そんな採用のミスマッチを防ぐリファレンスチェックを低コストで実現するサービス。

採用候補者の元同僚からの評価を知ることで無駄な選考を減らして効率化をはかりたい、採用後のミスマッチを防ぎたいという思いを持っている人事担当の方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

「back check」を導入してみたい方はこちら