けん玉5年目にして念願の初出場!けん玉ワールドカップ廿日市2019に挑戦してきました。

けん玉5年目にして念願の初出場!けん玉ワールドカップ廿日市2019に挑戦してきました。

Ten Tanaka

Ten Tanaka

こんにちは! デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの運営担当の天です!

けん玉歴5年目の私は、念願の大会出場を果たしてきました!!
7月に広島県、廿日市市で開催されたけん玉ワールドカップ2019に参加について、レポートをお届けします。

大会の概要は、こちらの記事にてご紹介しています!

会場は、廿日市市にある「GLOBAL RESORT 総合スポーツセンター サンチェリー」。JR山陽本線「宮内串戸」下車徒歩約10分にあり、当日は駅からシャトルバスも出ています。市内のいたるところに、けん玉ワールドカップのチラシやのぼりが立っていました。21日は大雨でした。私は友人たちとタクシーを使ったのですが、タクシーの方も迷わず行けるくらい、のぼりが立っていました。笑

イベントレポート

21日 9:00 選手受付開始

エントリー期間(2019年5月18日(土)21時〜6月28日(金)終日)にエントリー・入金を済ませた方たちへはがきで「参加通知書」が届いております!

▲こんなかわいいはがきが届きます!
受付にて、はがきと引き換えにスターターキットをもらいます(はがきを忘れてしまったときのために写真をスマホで撮っておくと安心です◎)。

スターターキットには、会場でも便利なナップサックの中に、スコアシート、スコアシール、ペン、記念けん玉、うちわ等が入っています。

受付を済ませ、いよいよ大会で自分の行う技のシールをスコアシートに貼っていきます!

こちらに貼り付けた順番通りに技をやっていくというわけではないのですが、制限時間を踏まえ、1回ごとの技のバランスも重要になってきます…。

シールは一旦回収されますが、11時までであれば技の変更も可能です。

▲技のシールがあり、貼り付けられるようになっています。(コゾロフ選手)

けん玉には規定のサイズがあり、使用するけん玉にはチェックが入ります。2本まで使用可能ですが、挑戦中にけん玉を変更することはできません。

▲専用の箱にけん玉を入れてサイズを図ります

チェックを通過したけん玉には、目印となるシールが貼り付けられます!

▲今年のシールは金色でした

私はこのけん玉たちと、この技で申請しました!!

▲以前宣言していた技と違うものにしました……!

12:00 開会式

オープニングは世界で活躍するず〜まだんけによるパフォーマンス!

子供から大人までステージに釘付けでした。

13:00 予選開始

全体がレベル別にA,B,Cチームに分かれています。
私はAチームで参加ということで、他の選手を見ることもなく、13時から開始とすぐ予選でした!!

3〜4名で1チームになり、技を見合い、見事技が成功すれば手を上げて知らせます。制限時間3分の中で申請した技を5つ行い、これを2周します。

いよいよ、技に挑戦します!

私が申請した技の合計得点は【27点】。不思議なもので、決勝戦へのボーダーラインは78点(今年の結果)なので、27点では決勝へは残れないのにすごく緊張したの!!!笑

手が震えてしまって、バランス技がびっくりするほど決まりません。

▲着々と技をこなしています(すごく緊張しています)
友人からの声援をいただきながら、頑張りましたが、1回目は時間が間に合わず、2回目は時間を余らせてすべて終了。

技の組み合わせも重要であると感じました…!

合計得点は【20点】で予選を終了しました。

▲同じチームでご一緒した皆様です!

17:30 予選結果発表!

予選の合計得点から、予選を突破し、決勝戦に出場する35名が発表されます。

緊張の瞬間です!

技を決めていく中で、会場を盛り上げていた選手が何名もいます。

  • 昨年のチャンピオンであるニック選手
  • 最年少決勝進出YASU選手、YUA選手
  • 社会人選手の後藤選手
  • 直前でアメリカのプロチーム入りが決定したるい選手
  • 特別枠(ワイルドカード)として選ばれたMissu選手

ちょっと、書ききれないのですが……どの選手も国内外のプロチームに所属したり、世界各地でパフォーマンスをする選手ばかりでした。

22日 9:30 決勝ラウンド開始!

3分間のパフォーマンスは、技が決まるたびに会場が盛り上がりました!! パフォーマンス中は、挑戦している技の名前がステージのスクリーンに映しだされ、初心者さんにも優しかったです◎

予選の得点はメインアリーナに張り出され…私は世界【399位】でした!! 452名中の399位……来年はもっと上位を目指したいですね。最終結果は、8月末にエントリーシート・はがきとともに郵送で届きます。

15:30

審査時間中はミニゲームや、けん玉検定が開催されました。

大勢で楽しめるけん玉じゃんけんは、公式サポーターであるSTU48の矢野さんや、鈴木福さんが登場! 大皿・中皿・小皿・とめけんの4つの中で、同じものを出した人が勝ち(じゃんけんでいう“おあいこ”の状態)という、大人から子供まで参加できる遊びです。

勝者には、けん玉やTシャツなどのプライズが贈られます。

▲会場は常に人がいっぱいでした!

17:00 結果発表

優勝は広島県出身の空瑠以(そらるい)選手が、1308得点で初優勝しました!

詳しい結果はこちらをご覧ください。

▲初優勝、おめでとうございます!!

二日目については、こちらの動画でも紹介されています。もし雰囲気知りたい方は見てみると良いかと……!

けん玉ワールドカップを終えて

けん玉を初めて5年。

続けていたからこそのたくさんの出会いや経験があります。

初めての世界大会は、見ているのとは大きく違い、緊張したり、感動したり、けん玉が大好きな人達と、楽しい時間を過ごすことができました。

専門学校時代にお世話になった英語の先生に大会で再開したことには本当に驚きでした!

▲9年ぶりの再会でした!

来年は8月22日(土)、23日(日)に開催決定!
https://www.instagram.com/p/B0LqHEHh8CY/
もっともっと練習して、頑張ろうと思います。

これからけん玉ワールドカップを目指される方へちょっとした参考になれば嬉しいです。それでは来年の8月、広島でお会いしましょう!

天でした◎

この記事のシェア数

Ten Tanaka
Ten Tanaka Digital Education / School Operator / Leader / 田中 天

大阪市立デザイン教育研究所、成安造形大学卒業後、京都芸術大学院を修了。在学中は芸術学を中心に多くのコンペティションに挑戦し功績を残す。カプセルトイメーカー、キャラクターライセンス事業の広報を経て、2018年にLIGに入社。デジタルエデュケーション部にてクリエイタースクールであるデジタルハリウッドSTUDIO by LIGの運営を中心にキャリアサポートを行う。

このメンバーの記事をもっと読む
デザイン力×グローバルな開発体制でDXをトータル支援
お問い合わせ 会社概要DL