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2019.07.02
VOL.68
長野より愛を込めて

長野の山の幸、みずみずしい「ネマガリダケ」の季節です

ゆっち

長野の片隅からこんにちは! ゆっちです!

LIG野尻湖オフィスでWebディレクターをしています。

ネタの宝庫であるLIGブログで「長野より愛を込めて」シリーズの存在を知りました。私も、ちょっとお気に入りの食べ物をご紹介しようと思います。

長野、いいところですよ。ほんとです。

ネマガリダケって知ってる?

わたしは、平日はオフィスで黙々とWeb制作に関するあれやこれやを行なっています。でも、休日は違います!

世間では「山ガール」が流行っていますね。そう。わたし、登山はしないものの、山に入り、山菜やきのこを撮り・採り・食べるのが好きなんです。

ということで、今週末は「ネマガリダケ」を採りに山に行ってきました。

 
▲苔むした岩と青っぽく映る清流が本当に美しい

緑が茂り、長野県も清々しい季節の到来!

……登山してしばらくして、ネマガリダケの竹藪に到着しました。

 

「ネマガリダケ」は長野県北信地域や新潟県上越地域で愛されているタケノコです。

根曲竹(長野県側の呼称)または筍(新潟県側の呼称、姫竹とも)と呼ばれるチシマザサの新芽が採れる時期(=5月から6月にかけて)に、サバ(鯖)の水煮の缶詰と一緒に味噌汁にして食べる習慣がある。

ウィキペディア(Wikipedia)チシマザサ

山菜やきのこシーズンになると、遭難やクマ出没の県内ニュースが毎日のように流れます。実際に行くときは、ひとりで行かずにツーマンセル・スリーマンセルで臨みたいところです。

ハンターたちは目的のものを見つける「目」が養われています。きのこ目(め)、山菜目(め)……などと呼ばれたりも。上の写真のなかに、実はタケノコが生えています。アスパラのような太さで先が尖っているものですが、見つけられますか……?

そうです! これです。そして4については誰かに採られたあとでした……。

ネマガリダケの竹やぶは2〜3mの高さがあり、ひとつの方向に流れるように茂っています。この竹やぶの中はかなり歩きにくいうえに、延々と同じような景色のため、迷いやすいです。

しなやかな竹は薙刀のようにスネを直撃してきます。スネですよスネ。卑怯ですよほんと。そしてマジで痛い……っ!

タケノコに着目しながら山道を行くと、折れた竹を見落として、顔や首が突然危険にさらされます。危ない!

 

どこに生えているかと藪の先を見渡しがちですが、意外に、足元に生えてたりもします。

 

ポキっと手折れる柔らかさ、みずみずしさ。

この時点でもおいしそうだと思いませんか?冬眠明けのクマの大好物であるのも頷けます。

 

直径2〜3cmほどのネマガリダケがこんなにたくさん。1時間ほどで料理にも十分な取れ高となりました!

ネマガリダケを調理する

新鮮なうちが一番美味しい……なのでさっそく調理開始です!

 
▲Allネマガリダケのメニュー、勢揃い!

長野県の北信地域、新潟県上越地域で愛される定番メニュー「タケノコ汁」。ネマガリダケとサバ缶をメインの食材とした料理ですが、各家庭で入れる食材や味付けが変わります。タケノコ汁を食べると、もうすぐ夏だなぁと季節を感じます。

 

ネマガリダケを使った「タケノコご飯」や、グリルした「焼きネマガリダケ」もおいしいですよ!

山菜は天ぷらが鉄板調理だとも言われていますが、こういった素材の味がわかりやすい調理法もぜひ試していただきたいです。

 

ネマガリタケ、採ったり、食べたくなりました?

長野、いいところですよ。ほんと。なんなら、一緒に働きませんか。

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