セブではたらく(ブリッジエンジニア)
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2019.07.28
第5話
勝手になにかの宣伝をする

夏の思い出づくりに最高!絶叫好きを虜にする「富士急ハイランド」のアトラクションを厳選しました。

バンビ

こんにちはLIGメディアディレクターのバンビです。

突然ですが、僕は三度の飯より絶叫マシーンが大好きです。

絶叫マシーンに乗っているときのドキドキ感爽快感を想像しながら白飯が食べられます。

……というのは盛りすぎかもしれませんが、それくらい愛して止まないのです。

LIGでは各自名刺に好きなものや特技などを書く文化があるんですが、そこにも「Like:絶叫マシーン」と記載するぐらい僕の中ではLife is Goodなもの。

もちろん周りでは「怖くて乗れない」「理解できない」といった声は多々あるんですが、どうしてもこの魅力を伝えたいのです。

絶叫マシーンが好きな理由
  • スカッとする
  • 大声で叫べる
  • 全力で楽しめる など

挙げればキリがないので、この辺にしておきますが……。

そもそもなぜ絶叫マシーンが好きになったかと言いますと、小学生の頃から遊園地に行く機会が多かったというのがあります。

千葉県で生まれ、高校卒業まではずっと地元にいたので、町内会や遠足などなにかの行事があれば頻繁にねずみの王国へ行ってました。

もちろんあのファンタジーな雰囲気が好きな人も多いとは思いますが、いつしか絶叫マシーンに乗ってストレス発散することに快感を覚えるようになっていきました。

大学時代は絶叫マシーンに乗るため、暇さえあれば平日にいろいろな場所へ出かけていました。東京ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、八景島シーパラダイスなど、有名どころの絶叫マシーンは乗りまくりました。

ただ、やっぱり……。

 
富士急ハイランドは最強なんです!!!

あそこは天国だと思っています。日本で最強で最高のアトラクションがそろっているのは間違いありません。絶叫好きなら外せないスポットなのはみなさんもご存知のとおりかと思います!

大学時代に通いつめたほど大好きな、富士急ハイランドの楽しみ方を僕なりに分析しましたので、ぜひ参考にしてみてください!

※ あくまでも個人の主観です。

 

夏の思い出を作る:初級編

もちろん絶叫マシーンが苦手な人もいるかと思います。そんな人に向けて夏に軽く楽しめるアトラクションを紹介します。

夏の定番:「ナガシマスカ」

夏だからこそ楽しめるウオーター系のアトラクションが富士急ハイランドにももちろんあります。円形の乗り物に乗って全長500mを走り抜けるラフティングアトラクションの「ナガシマスカ」。

こういう系のアトラクションは、プールなどで体験したことある人も多いかもしれません。ひとことで言うと、爽やかさ・涼しさ満点です。

ただけっこう揺れるので、車酔いする人などは少々厳しいかもしれませんが、絶叫系が苦手な人でも適度に楽しめるウォーターアトラクションだと思います。

最恐お化け屋敷:「絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~」

一度は耳にしたことがある人も多いと思います。世界一歩行距離が長いお化け屋敷としてギネスにも認定されている「絶凶・戦慄迷宮」。

公式の情報によると距離はなんと約1kmで、所要時間は約50分という長さにも驚かされます。もちろん乗り物には一切乗らず、最初から最後まで徒歩で進みます。あまりにも怖すぎて、館内の至るところにリタイア用の扉が設置されています。

けっこうな頻度でリニューアルされているので、一度だけでなく何度も楽しめるのは、ファンにとってたまらなく嬉しいポイントです。

 

意外と大丈夫:中級編

まったく乗れなくはないけど、そこまで得意じゃないという人に向けてオススメのアトラクションをご紹介します。

乗る勇気が出ないなら:「ほぼドドンパ・ほぼFUJIYAMA」

乗りたい気持ちはあるんだけど、どうしても勇気が出なくて……。

という人にピッタリのアトラクションが誕生しました。その名も「ほぼドドンパ・ほぼFUJIYAMA」。

どういうことかいうと、VR(バーチャル・リアリティ)で、有名な絶叫マシーンたちを楽しめちゃうのです。

7歳以上であれば誰でも試すことができるので、ご家族で楽しめること間違いありません。

見た目以上に怖い!?:「トンデミーナ」

これで中級なのかっていわれると正直微妙ですが、言わずとしれた絶叫マシーン「トンデミーナ」。

円盤の形をした座席が回転しながら左右に揺れるバイキングみたいな乗り物です。最大50名乗車できるので、他のアトラクションに比べて待ち時間が短かったり、大人数で絶叫を共有できたりするのもポイントのひとつです。

乗ったことがある人はわかると思いますが、見た目以上に怖いです。そしてけっこうクセになります。一度乗ったら二度三度と乗りたくなるのは自分だけでしょうか? 

もう病みつきです。ちなみにアトラクションの隣にはピザーラがあるので、遊び疲れてお腹が減ったら立ち寄るのもありです! 乗る前に食べるのはオススメしませんが……。

 

最高に楽める:上級編

だいたい想像がつくかと思いますが、まだ出ていないアトラクションがいくつかあると思います。その中から僕が特にオススメする絶叫マシーンを紹介します。

最高の風を感じる:「ドドンパ」

ゲートをくぐって目の前に見えるのが「ドドンパ」です。まず加速力が化け物級のとんでもジェットコースターです。

開始1.56秒で時速180kmって聞くだけでワクワクしますよね? スタートしてから意味わからない速さで直線距離をぶっ飛んでいきます。その爽快感? 疾走感? がたまらないのです。

最初のドキドキを楽しみたい人は並んでも乗る価値があります。ただ所要時間は約1分なので、すぐに終わってしまうのが少し物足りないかなと感じました。

先が見えない恐ろしさ:「高飛車」

2011年にオープンした「高飛車」は、なんと落下角度が世界一として認められているのですが、その角度はなんと121度。まあふつうじゃ考えられないジェットコースターです。

オススメのポイントが2つあって、1つ目は頂上に登っている間です。そこまで長くはないのですが、なんと90度(垂直)で登っていきます。これ想像以上にキツイですが、ものすごくスリルがあって楽しいです。

そして2つ目はやっぱり頂上に登ったあとすぐに訪れる、コースが欠落しているかのように見えるポイント。121度の角度をえぐる前に数秒止まるので、そのまま落ちてしまうかのような恐怖があります。

えぐられている瞬間は短かったので、そこまで恐怖感はありませんでした(もしかしたら人によって恐怖ポイントが違うのかも……)。

どこにいるかわからない:「ええじゃないか」

富士急ハイランドで外せないアトラクションといえば、やっぱり「ええじゃないか」です。もうとにかく怖いです。絶叫好きですが、初めて乗るときはやっぱり少し躊躇しました。

その理由は、なんせ足場がないんです。たいてい落ちるときって足で踏ん張れるんですが、それが一切できないのは無理ゲーなんですよね。

なおかつ座席が安定しないので、「自分がどこにいるかわからない感覚」に陥ります。

最初に落下するとき、後ろから落ちるのも絶叫ポイントです。

新感覚で最強の絶叫マシーンで、富士急ハイランドでもっとも怖いといっても過言ではないと思っています。

意味わからないけれども新しい体験をしてみたい人は、ぜひ乗ってみてください!

 

ロマンチックな不思議感覚:特別編

ここでまで出ていないアトラクションといえば……。そう「FUJIYAMA」です。

世界からも認められるジェットコースターの王様として有名ですが、僕がオススメする楽しみ方があります。

それは……。

夜の「FUJIYAMA」に乗ること。

昼は天気が良ければ富士山も見えるので、景色を楽しみたいという人はもちろん明るいうちにも乗ってもらいたいのですが……夜のライトアップされた「FUJIYAMA」はめちゃくちゃキレイなのです。

点灯されたイルミネーションはとてもロマンチックで、ついつい絶叫マシーンに乗っているのを忘れちゃうぐらいです。体験したことがない人は一度試してみる価値はあります!!

入場してすぐに夜の部のスマート絶叫優先券(ファストパスみたいなやつ)を購入するとスムーズに乗れます!

 

まとめ

以上、富士急ハイランドのオススメアトラクションでした。

富士急ハイランドは、絶叫マシーンが好きな人はもちろん、あまり得意じゃない人にも楽しめるようにさまざまな工夫が施されています。

この記事を書いていて、この夏絶対に有給休暇を使って遊びに行こうと決意しました。

夏の思い出に、僕と一緒に行ってくれる人はいませんか?

みんなで富士急行きましょう!