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2018.08.16
LIG PR

まだ実機検証してるの?クラウド上でテストできる「モバオぺ」がすごい

ともぞう

こんにちは、Webディレクターのともぞうです。

日々、サイトやアプリ制作にたずさわっていると、やらねばならないことがたくさんありますよね。僕がその中でも億劫なもの――

それはずばり「スマホ実機検証」

さまざまな端末機やOS環境下で、Webサイトが正常に動くかを確認しなくてはいけません。

クライアント、エンジニア、デザイナー、そして僕のようなディレクターが関わり、たっぷりの愛情で作るサイトです。どのスマホからでも正常に動作・表示させることがいかに重要な作業かというのは身にしみてわかっています。

ですが! いざ、社内で実機検証をしようと思うと悲しい気持ちになることが多々あるんですよね。

たとえば……

お願いするともぞう

「よし実機検証するぞ」と思ったら、別のチームが端末機を使っていたり。

LIGでは32機ほどの端末機があります。休みや仕事終わりには仲が良くても、「納期」という時間に追われた僕らに「ゆずり合い精神」なんて言葉は存在しないことも。

 

充電が切れていてショックを受けるともぞう

使おうと思ったら、端末機の電池が切れていたときも然り。「誰だよ。次使う人への思いやりがないのは……」と思いながら、充電コードを探す自分がすごく虚しいです。

 

たそがれるともぞう

休みなのに、ふと「あのページちゃんと表示されるのかな」と思い立って、心が休まらないときもしばしば。会社の端末機は持ち出しができないので、実機検証したいと思ったら会社へ行かないといけません。誰もいないオフィスに足を運び、端末機と過ごした週末だってそりゃありましたよ。



このように軽く振り返っただけでも、今後も実機検証をやる際に「スムーズに検証ができるのだろうか?」という不安ばかりが募ります。

「社内で不便があるなら検証センターを使えば?」。もちろん、その手もあります。でも、移動時間や修正指示を考えると、会社での実機検証がベストなんですよね。

 

ああ、こんな悩みを救ってくれるサービスはないだろうか……。

「モバオぺ」を使えばそんな不満もすぐ解消!?

モバオペキャプチャ画像

そんな僕を救う、実機検証する際に起こりうる不満を解決してくれるサービスが2018年8月からスタートします。その名は、「モバオペ」

合同会社sirobakoが提供するスマホ端末機の検証サービスです。

 

モバオペ比較画像

 

「モバオペ」とは?
開発したアプリやWebサイトの端末表示を、PC画面上で複数台同時に遠隔操作できるシステムです。デザインチェックをはじめ、システムが記録する動作履歴を一覧でリアルタイムに取得し、効率的にデバッグ作業を行うことができます。本サービスはCyberAgent社がOSSで開発しているOpenSTFを有償版として提供しているサービスです。

現時点で使用できる機種は、Android端末70種以上、年内には、実装されるAndroid端末が100機種まで拡大する予定!

LIGが保有する端末機は32機で、実際に使っているのは20機程度しかないので、これは助かる……!!!

端末一覧画像

ここからは、「クラウド上でスマホ端末機の検証ってどうなの……?」という方へ向けて、モバオペを使えば手に入れられる大きな3つのメリットをご紹介します。

1. 「いつでも」自分のタイミングで検証できる!

モバオペ操作GIF画像

僕が一番助かると感じたのが、まさにこれ。

クラウド上に端末機があるので、端末機がしっかり充電されているかの心配をする必要もなければ、24時間いつでも自分のタイミングで検証したいときに使えます。これで、休みや夜遅くでも会社へ行かずに検証することが可能に!

ネット環境さえあれば遠隔操作が可能なので、リモートワーカーの方はもちろん、フリーランスの方で端末機をそろえられないという方にも重宝しそうですね。

また、デバッグ検証ツール(OSS)「appium」や「selenium」がadb connectに対応しておりますので、ツール上でプログラム(コード)を書き、端末機と繋いで検証を行うことが可能です。

2. PCブラウザ上で簡単に不具合を報告できる!

スマホによる実機検証で、一番よく行うのが「修正指示」です。

従来の検証

これまでの検証のやり方だと、端末機から見つけた不具合をスクショし、そのスクショをメールなどで自分に送り、その後PCなどに保存してチームのメンバーに共有する、という一連の流れがありました。

これも端末機の数が多いとすごく手間なんです!

モバオペなら

しかし、モバオペならPCのブラウザ上で完結するので、画面をスクロールし、不具合の画面をスクショしたらそのまま報告するだけ。

端末機によってスクショをとる方法もさまざまですが、モバオペならボタン一つで不具合画面をスクショすることができます。

1箇所不具合を報告するのに、これまで約1分半かかっていましたが、これだと10秒もかかりません! 作業効率アップを目指せます。

3. 社内の端末機管理が不要に!

LIGの端末機一覧

LIGでは、きれいに端末機を整理整頓しようといっても繁忙期にはこのようにごちゃごちゃに置かれていることが多々あります。「あの端末機どこ?」と探すこともあり、余計な時間がかかることもありました。

しかしモバオペなら、クラウド上にさまざまな機種が準備されているので、管理の必要もありません! 使いたい時にいつでも好きな機種で検証が可能です。

端末機一覧画像

古いモデルやOSの端末機だとヤフ○クでも買えないこともありますが、モバオペにはもう買えないような端末機もそろっているのがうれしいところです。

検証の効率化を目指せる「モバオペ」

笑顔のともぞう
スマホによる実機検証は、新しく開発したアプリやWebサイトを利用者が実際に使う端末機を使ってテストを行うことで、問題や不具合を発見し、品質を向上させるもの。世にWebサイトやアプリをリリースするための重要な作業の一つです。

だからこそ、検証の際にいろんな不満が生じ、モバオペを使う前の僕のように億劫な作業と認識してしまってほしくありません。

 

  • 社内のスマホ端末機の機種や種類が不足し、十分なテストができない
  • いつも手間取っているスマホによる実機検証の効率を上げたい
  • いつでも、どこでも思い立ったときに不自由なく検証したい

 

このようなことを感じたら、いつでも検証ができる「モバオペ」を使ってその悩みを解決、要望を実現してみませんか?

費用は3アカウントなら月額54,000円。なんと1週間は無料でお試しも可能!

さらに、平成29年度IT導入支援事業者のITツールに採択されています。年間利用額の1/2(下限15万円、最大50万円)が国から補助されるので、安く利用できるのもうれしいですね!

また、デバッグ検証ツール(OSS)「appium」や「selenium」がadb connectに対応しておりますので、ツール上でプログラム(コード)を書き、端末機と繋いで検証を行うことが可能です。

モバオペの料金プラン
※スマートフォン端末の使い放題プランになります。プラン毎に同時に使用できるアカウントが異なりますが、何台でも定額でのご利用が可能です。

「モバオペ」のくわしい情報はコチラ