Web事業部実績紹介
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2018.06.21
LIG PR

リスティング広告の10〜30%は不正クリック? あなたの会社のリスティング広告費を削減できる対策方法を教えます!

まこりーぬ

モニターを見つめるまこりーぬ

こんにちは。マーケティング担当のまこりーぬです。
私は日々、LIGブログのリスティングをはじめとした広告運用をやっています。

突然ですが、みなさんは不正クリック対策は万全ですか?

そもそも不正クリックってなんなの?
GoogleやYahoo!が不正クリックを無効にしてくれてるから大丈夫だよ
なんて思ってるそこのあなた!

CPAが高騰してしまったのは、知らず知らずのうちに競合他社から意図的にクリックされていることで起こる「不正クリック」が原因かもしれないんですよ。

そこで今回は、不正クリックの実態と対策について書きたいと思います。リスティング広告の運用担当者やマーケティング担当者にぜひ読んでいただきたいです。

リスティング広告の10〜30%が不正クリック?

不正クリックとは

そもそも不正クリックとは、商品・サービスを買う気がないのに、Web上に表示されている広告を競合他社(消費者以外の誰か)が意図的に何度もクリックすることです。同一ユーザーが誤って2回クリックしてしまうなどのケースもありますが、競合他社など悪意を持った第三者が広告主に課金させることを目的としたものがほとんど。

不正クリック被害の特徴

こんな経験ってありませんか?

あれ? 今日は同じキーワードのクリック数がやけに多いな
ん? クリック数が多い割に、問い合わせや購入が全然ないのは一体どういうこと?

などの違和感を覚えたこと。

こういった違和感の中、1日単位の広告費が急激に跳ね上がっていた場合、ひょっとしたら、不正クリックのターゲットになっているかもしれません。不正クリックに詳しい株式会社日本クラウディアさんに聞いたところ、広告の10〜30%が不正クリックと言われているそうで、非常に悩ましい問題なんです。被害に遭っているとしたら、リスティング広告費に月間100万円かけているとして、そのうち10%だけでも10万円損していることになります。

GoogleやYahoo!だけでは不正クリックを防ぎきれない?

頬杖をつくまこりーぬ

 

GoogleやYahoo!の無効クリックに対する見解

それでは、GoogleやYahoo!は、意図しないクリックや不正クリックなどの無効と判断するクリックに対してどのような見解を持っているのでしょうか。

Google

・広告主様の費用や、広告を掲載するサイト運営者様の収益を意図的に増やすために手動で行われるクリック
・自動クリックツールやロボットなどの不正なソフトウェアによるクリック
・ダブルクリック時の2番目のクリックなど、広告主様にとって価値のない余分なクリック

引用元:無効なクリック – AdWords ヘルプ

Yahoo!

・ユーザーの正常なサイト訪問や購買につながらないクリック
・ユーザーによる誤クリック
・悪意があると判断されるクリック

引用元:広告サービス品質向上の取り組み

公式Webサイトにはこのように記載されており、抽象的な表現になっています。ある程度は不正クリックを無効にする仕組みになっていますが、果たしてすべての不正クリックを除外できるまでに至っているのでしょうか。

不正クリックの返金が受理された事例

しかしながら、多くの企業はGoogleやYahoo!など大手広告媒体が不正クリック対策を行っているから心配ないと思っているはずです。

ですが、こんな事例をご存知ですか?

大手広告媒体 X-log
全体クリック数 18,919 全体クリック数 18,633
無効クリック数 911 不正クリック数 4,720(+3,809)
課金クリック数 18,008 有効クリック数 13,913(-4,095)
不正クリック比率 4.8% 不正クリック比率 25.3%(+20.5%)

これはA社が運用しているリスティング広告の運用結果を、大手広告媒体と「X-log」という不正クリック対策ツールで比較した表です。

赤字で表示している数字の通り、大手広告媒体では不正クリックと判別できなかったにもかかわらず、「X-log」で判別できた不正クリック数がなんと3,809回。全体のクリック数に対し、不正クリックと判断した割合は25.3%にのぼりました。

仮にクリック単価が200円だとすると、クリック単価200円✕3,809回=761,800円相当の差になります。

返金メールのキャプチャ画像

▲株式会社日本クラウディアさんからご提供いただいた返金が受理された事例

この結果をレポートにまとめ、リスティング広告の大手媒体に調査依頼をしたところ、「X-log」で検出した不正クリック数分の返金を受けたという事例もあります。

以上の事例をもとに、大手広告媒体では完全に不正クリックを防ぐことはできないといえると思います。

不正クリック対策ツール「X-log」

なぜ、このように広告媒体と「X-log」で異なる結果が出たのか。

それは、GoogleやYahoo!をはじめとした大手広告媒体と「X-log」では、不正発見の視点が違うからです。

「X-log」とは
IPアドレスやCookieだけに頼らない解析をもとに、ひとりのユーザーを1人(同一端末)として解析を行います。これにより、不正クリック業者による攻撃や同業他社、競合他社からのクリックを遮断することが可能になるのです。結果として、正当な集客が可能になるので、リスティング広告予算を削減したり、クリックの質を上げることによりCPAを下げることができます。

「X-log」について詳しく知りたい

 

「X-log」の優位性

「X-log」が持つ独自の不正発見の視点とは?

モニターを見るまこりーぬの背中越し

「X-log」は、IPアドレスやブラウザのCookie以外にも8項目の基準を設けているため、たとえIPアドレスが変わっても、前回クリックした端末を見つけ出し、同一端末によるクリックと判別することができます。

また、どんなクリックを不正と判別するかも、広告媒体や広告主で違いがあります。

たとえば、「仙台 葬儀」「名古屋 葬儀」「京都 葬儀」「大阪 葬儀」・・・など、「地名+葬儀」という検索での広告クリックが1人のユーザーから大量にあった場合、広告媒体側から見ると、葬儀を探している一般ユーザーと判別します。

でも、よーく考えてみると、1人のユーザーがいろんな地域で「葬儀」について検索するなんておかしいですよね?

「X-log」の解析画面なら、このような事実から推測して競合他社による広告やLPの調査と判断できます。

広告媒体が取り組む不正発見にも限界があるため、Google、Yahoo!に頼らず、広告主がみずから不正対策をする必要があるんです。

不正アクセスを遮断してくれる

X-logの不正クリック対策の設定画面
▲「X-log」の不正クリック対策の設定画面

ユーザーからのクリックが設定した回数以上に達した場合に警告メッセージが表示されます。

しかも、不正クリックをしていると判断したユーザーからのアクセスも同様に、クリックの回数設定または手動で遮断することもできるんです。

つまり、この機能を使えば、今まで防ぐことが出来なかった不正クリックに対して対策することができるのです!

 

結果、CPAが改善される

X-log利用前後を比較した棒グラフ

不正クリック被害によって発生していた無駄な広告費を削減できれば、コンバージョン率やCPA(顧客獲得単価)などの大幅な改善が見込めます。

また、「X-log」はYahoo!リスティング広告やGoogleへの返金請求のための資料出力など、あらゆる方向から不正クリック対策へのアプローチができるんですよ。

ちなみにオプションになりますが、返金請求に必要な資料作成は株式会社日本クラウディアさんが代行してくれるとのこと。

「X-log」を導入した企業の成功事例

ここからは、「X-log」の導入により、リスティング広告の費用削減高額キーワードのコンバージョン率改善といった、不正クリック対策に成功した企業の事例を聞いてみましたので紹介します。

広告費用が返ってきた事例

ico アース司法書士事務所不正クリックが目的のユーザーを特定できました。またリスティング広告会社に対し不正クリックで使用された分の広告費を取り戻すことができたので良かったです。

CPAが大幅に改善された事例

ico 有限会社アラジンファクトリー 土屋 善照 様無効なクリックについて対策することができました。特定サイトからのクリックにも警告を出すことができ、結果、自然と無効なクリック数が減っていき、特定サイトからのクリックもほとんど無くなりました。多い時では15%位の広告費が削減できたと思います。

「X-log」の費用は?


▲「X-log」公式サイトの料金メニューより

気になる料金ですが、初期費用が10,000円〜(税抜き)、月額9,800円〜(税抜き)3カ月単位で利用することができます。

また、利用期間が6カ月、12カ月になると、それぞれ「5%」「10%」の割引が適用となるため、とってもお得に導入できるんです。

しかも!! 今ならトライアル期間として、警告メッセージの表示、アクセス遮断といったすべての機能を、1カ月間無料で使うことができるんですよ。

Google Analyticsなどの解析ツールとの併用もできるうえ、ソフトを入れたことによるアナリティクスの不具合もなく、データ検証も正確におこなうことができます。サイトの訪問者数やUU、PV数といったアクセス解析も引き続きできるので、施作の効果・改善に役立ちます。

不正クリックの識別には、通常は1〜2カ月間のデータが必要になります。しかし、1カ月間の無料トライアル期間でも、不正クリックの傾向を調べることができるのは嬉しいポイントです。

まとめ

PC画面を指差すまこりーぬ

広告費の不正クリック被害の対策を打っては攻撃される……という繰り返しが多く、根本的な解決は難しいとされてきました。

しかし、今回私が見つけた「X-log」は不正クリック問題を改善する画期的なツールです。

まずは無料登録をして、自分の会社のWebサイトが不正クリック被害に遭っているかどうか、調べてみませんか?

 

不正クリック被害に遭っているか無料で調べてみる