CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2018.05.12

エンジニアのTIPS管理にオススメ! ノートアプリQuiverの使い方

ゆたろ

ゆたろです。どうもです。
今回は、私が実際に業務で使っているTIPS管理ツール、Quiverをご紹介します。

▼目次

まずはインストール

まずは、次のサイトからQuiverをダウンロードしてください。
とりあえず使ってみたい! という人のために、トライアル版も用意されています。
今回はこちらのトライアル版を使って紹介していきます。


http://happenapps.com/

ダウンロードしたファイル解凍してインストールが完了すると、
次のような画面が開くと思います。

個人的には背景色が黒っぽい方が見やすいのでテーマを変更します。

メニュー内のQuiver > preferences > Themes

を開いてDarkを選択します。

こんな感じになると思います。

それでは早速使ってみましょう!

Notebookを追加

Notebookを追加してみましょう。

アプリケーション左下の+ > New Notebook

から追加できます。

hogeというNotebookを追加してみました。
Notebookは次に紹介するNoteをまとめられます。
まとめ方次第で目次やカテゴリーのように使うことができます。
Noteを追加

次にNoteを追加してみます。

先ほど追加したNotebookを選択 > アプリケーション中上部の+

から追加できます。

追加できたらNoteの名前を決められます。

fugaというNoteを追加してみました。

Cellを追加

Noteの内容はCell単位で追加、管理ができます。
Noteを追加した段階で空白のText Cellが入っています。

試しに「テキストセルだよ。」とテキストを入力してみました。

shift + enterで新たにCellを追加することができます。

Cellの編集

追加したCellにhtmlを書いてみます。
Cellの種類はnoteのタイトル上部のセレクタから変更することができるので、Code Cellを選択します。
Code Cellに変更するとlanguageを選択できるので、その中からHTMLを選択します。

こんな感じでハイライトもちゃんとつきます!

Cellの移動

移動したいCellがあったら、対象のCellを選択した状態で、
alt + command + or
で移動することができます。

使用例

Notebook、Note、Cellについてザッと紹介してきましたが、
実際にどのように使ったらいいのか一つだけ使用例をつけておきます。

例では、Notebookにカテゴリー、NoteとCellに内容をTIPSを記述しています。
Notebookにhtml、js、phpとカテゴリーを追加していくことで、Notebookが目次のような役割になります。

もちろんこちらは例なので、各々お好みの方法で使ってオッケーです!

NotebookのExportとImport

最後に、NotebookのExportとImportについて紹介します。

NotebookのExport

まず、ExportしたいNotebook上で、

右クリック > Export Notebook > As Quiver Notebook(JSON)

を選択します。
Exportファイルの保存先を指定したら、Export完了です。

NotebookのImport

先ほどExportしたファイルを

ダブルクリック > Import

でQuiverにImportできます。

ExportとImportがあるだけで、ちょっとしたデータの移動が楽になりますね!

まとめ

私ごとですが、2018年2月末をもってLIGを離れることになりました。
アイデアソンやPR記事等で応援してくださったみなさまには大変感謝しております。
個人的に退職エントリを書くほどの知名度はないと思っていますので、ここにっこっそりメッセージを残しておきます。
私は離れてしまいますが、LIGの次のデブキャラに期待してください!
それではみなさまお元気で!

いかがでしたでしょうか。
今回は、Quiverの機能の一部を紹介しました。
もし、気になった方や、TIPS管理ツールを探している方がいたら使ってみてくださいね!

それでは、またいつの日か!