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2018.02.22
LIG PR

設定不要でGoogleアナリティクスを見える化!導入しているライザップに聞く『ANATOMY』5つのメリット

小林 香織

こんにちは、ライターの小林香織です。

Web業界に携わっている方なら必ず関わるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」。もちろん私も使っています。

が、多機能すぎてGoogleアナリティクスを使いこなせていません。

世のみなさまは使いこなせていらっしゃるんでしょうか……。

 
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そんな使い方に悩む人たちに救いの手を差し伸べてくれるのが、Googleアナリティクスを分析しやすくビジュアル化するアクセス解析ツール『ANATOMY(アナトミー)』です。

Googleアナリティクスと連携するだけですぐ使えるANATOMYは、一画面でさまざまなアクセスデータの解析結果を閲覧できるのが一番の特徴。LIGブログでも過去にこのツールを紹介したところ、大きな反響がありました。

▼ANATOMYに関する詳細はこちらの記事をご参照ください



今回は、このANATOMYを実際に導入している あの RIZAP GOLF(ライザップゴルフ) 担当者に実際に使用して感じたことや、どんなメリットがあるのかを聞いてきました。

目次

  1. ライザップゴルフ担当者ご紹介
  2. ANATOMYを導入して得た5つのメリット
    • 【1】現サイトの課題が一目瞭然!
    • 【2】制作現場の意思疎通にも大きな変化!
    • 【3】Web変更履歴によるUI・UXの改善対処が効果的!
    • 【4】ANATOMYで得た成功事例を他の事業にも!
    • 【5】ANATOMYのレスポンスが速い!
  3. まとめ
  4. 『ANATOMY』 関連記事

ライザップゴルフ担当者ご紹介

お話を伺うのは、RIZAPグループの新規事業「ライザップゴルフ」でマーケティング部門を担当する小野さんです。

取材の約2週間前に異動してきたばかりの彼、すでにこのANATOMYの効果を体感しているとのこと。業務のなかで感じるANATOMYの使用感、導入のメリットをお話しいただきました。

ono 小野 博さん
1990年生まれ、大阪府出身。中学時にはJリーグ・ガンバ大阪のジュニアユースにてゴールキーパーとして活躍。履正社高校を卒業後、順天堂大学へと進学し、新卒でRIZAPグループ株式会社に入社。現在RIZAPグループが運営する新規事業ユニットでマーケティング業務に従事。趣味は絵を描くこと。尊敬する人は、著書『人を動かす』の作家デール・カーネギー。座右の銘は「完全燃焼」。
ライザップゴルフとは
科学的根拠に基づく独自のメソッドを軸として専属トレーナーとマンツーマントレーニングに取り組み、ゲストの期待を上回るスコアアップにコミットすることを目的としているのがライザップゴルフ。我流の練習では打ち破れなかったスコアの壁を破ることで、奥深いゴルフの世界をより楽しめるようになる。
>> ライザップゴルフ 公式サイト

ANATOMYを導入して得た5つのメリット

【1】現サイトの課題が一目瞭然!

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ー 2015年9月に立ち上げられた「ライザップゴルフ」、サイトからの問い合わせや申し込みは多いんですか?

Webからのお申し込みは全体の3割ほどです。実はこの数字、ANATOMYを使い始めてから大幅に伸びた結果なんです。導入前と比較しても、問い合わせ件数は確実に増えました。現在公式サイトは最適な状態を維持できていると言えます。

ー ANATOMY導入前にはどんな課題が?

前任者が着任した段階では、最適なタグの設置もSEO対策も何もできていないなど、本当に「サイトを立ち上げた」だけで課題が山積していたそうです。まずはGoogleアナリティクスでの改善を図っていった、と。

ただ、Googleアナリティクスの見方などがわからないまま触り始めたため、自分の見たいデータを出してくるまでに相当苦労したそうです。また、スタッフ間の知識にも差があり、使いこなせるスタッフとそうでないスタッフとでアクセスできるデータも異なってしまうという話も。学習コストが高いGoogleアナリティクスは、システム部門などあまり触れる機会がない部門には普及しづらかったみたいですね。

ー レクチャーなしでいきなりGoogleアナリティクスを触り始めるのって難しいですよね。

そんなとき、LIGブログに掲載されていたANATOMYの解説記事 を前任者が発見しまして、自分たちが抱えている問題解消へとつながることがまとめられていたことから、「面白そうだから使ってみよう」となったと聞きました。

まずは無料登録して使ってみたところ、Googleアナリティクスを使っていた際のストレスがウソのように使いやすく、スムーズに解析していけたそうです。「これはいい」と、1ヶ月後には有料プランに移行したとのことで、現在でトータル10ヶ月ほど使用しています。

 
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ー ANATOMYを使って感じる 大きなメリットはどこですか?

サイト運営に関する 課題が見つけやすい ところですね。各ページのPVやページの相関図、キーワード、リソース切れなどのエラーページなど、あらゆる情報が一画面で見られます。

ー Googleアナリティクスだと、複数のページを見ないといけないですしね。

ページを移動する手間が省けるので、最小限の時間で課題となっている部分を見つけられるんです。他社もすごいスピード感で動いているので、私たちも負けない速さで対応することが必須となります。その点においても、日々改善点をパッと見つけられるのは最大の利点ですね。

 

ANATOMYの魅力 その1
サイト運営に必要な課題や改善ポイントを見つけやすい

早速改善ポイントを見つけたい方はこちら

【2】制作現場の意思疎通にも大きな変化!

▲ライザップゴルフの管理画面例(イメージのため数値はすべてダミー)▲ライザップゴルフの管理画面例(イメージのため数値はすべてダミー)[/caption]

ー アクセス解析のストレスも軽減しそうですね。

Googleアナリティクスを使っていて一番厄介だったのが、外部の制作会社との意思疎通でした。どのページを見ているのか、どうセグメントしているか といったところで、こちらの意図がなかなか伝わらず、イチから見直し……なんてケースが多々発生していたんです。

ー 確かに、意思の疎通が一番難しいですよね。

その点ANATOMYならば、私たちと制作会社 どちらも同じ画面を見ることができるので、意思疎通に劇的な変化がありました。以前はリンク切れやタグの修正などの指示書をつくるだけで1〜2日かかっていたんです。今ではそんな作業も不要となり、電話一本で指示するだけで済むなど コミュニケーションコストが大幅に削減できました。

 
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ー お互いの意図を見える化できたわけですね。

運営事業部と制作側が同じツール、同じデータを共有できるようになり、それによって中間のコミュニケーションがバッサリ省略できた感じです。

情報共有をしたい双方が見ているデータが異なるために意思疎通がはかりづらいことが一番のネックだったのですが、ANATOMYによるデータ共有によって「見ればわかる」形にできたことがすごくありがたいですね。マーケティングの専門知識を持たない人でも使えちゃう、これもANATOMY導入のメリットです。

 

ANATOMYの魅力 その2
コミュニケーションコストを大幅に削減可能

【3】Web変更履歴によるUI・UXの改善対処が効果的!

▲ ライザップゴルフが過去に手がけてきたLPやバナーも管理画面上で確認できる▲ ライザップゴルフが過去に手がけてきたLPやバナーも管理画面上で確認できる[/caption]

ー UI・UX改善への貢献度も高いそうですね。

一番のメリットは 網羅性 ですね。リンク構造やユーザー導線など ページ間の相関関係が一覧で見え、しかも追いやすい設計になっているんです。なので、UI・UXの改善もスムーズでした。

ー Before / Afterで仕様がガラッと変わっていますね。

実はこのゴルフというカテゴリー、その趣味性の高さから 思いつきで入会……というケースはほとんどないんです。他社のサイトをひととおり見たうえで、自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶ、という行動になるんです。

そういう息の長いカテゴリー、またユーザーの行動もそういうものだと理解したうえでのUI・UXの最適化が必要になるわけですが、ANATOMYだとそんなユーザーの動きもしっかり見える化してくれるので、離脱ポイントになっているページや意図しない遷移といった改善ポイントの早期発見と対処が即日でできてしまいます。

 

▲ 左から「トップページ」「LP」「プランページ」の Before / After での比較▲ 左から「トップページ」「LP」「プランページ」の Before / After での比較[/caption]

ー Webページの変更履歴は残しているんですか?

ANATOMY上でUI・UXの変更履歴を残すことができます。これが、改善対応の際にとても役立つ機能なんです。変更履歴と数値の変動や導線を照らし合わせながら、顧客獲得につなげるためのUI・UX改善を行うのもカンタンです。アクセスボリュームの大きさから、こうしたインターフェース改善による遷移の変化が大きく影響するんです。

ー 流入の変化もあったのでしょうか?

ANATOMYを導入する10ヶ月前と今とで比較した際の違いは バイネーム以外の流入増加ができた ことです。これは、流入キーワードを確認しながらサイト内の調整を進めていけたことが大きな助けになりました。どんなキーワードで検索されて、それがどれぐらいクリックされたのかがひと目でわかるので、当然改善策と対応も素早くできます。

おかげさまで、キーワードやタグの設定も以前よりカンタンにできるようになりました。どうしたら数値が1増えるのかという、すごく小さな世界ではありますが、その積み重ねが大きな変化につながるんですよね。

 

ANATOMYの魅力 その3
スピーディーにUI・UXの改善ができる

UI・UXをスピーディーに改善したい方はこちら

【4】ANATOMYで得た成功事例を他の事業にも!

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ー 「ライザップゴルフ」での成功事例を他の事業にも活かすことはできそうですか?

成功事例をスピーディに横展開できる環境を整え、事業の成長に生かしていくのが当社の強みです。実際、各事業に横展開する際に「それぞれのサイトの どの部分を どう改善しなければいけないか」を見ていくうえで、ANATOMYに残っているログを遡ることでフィードバックポイントを導き出せる というメリットがあります。“ゴルフ”事業で実施したタグマネージメントを次は“イングリッシュ”事業でも実装する、といった風にですね。

複数のサイトを並列してデータを比較できる設計がANATOMYの特徴でもあるので、導入時から「ライザップの他事業にも用いて分析したい」という期待を持っていました。僕自身も異動してきた際、過去の履歴を遡ることでライザップゴルフのそれまでの流れを学習できました。この履歴の蓄積が、自社のWebマーケティングのノウハウにつながっていっている と感じています。

ー そうすると、自ずとビジネスのスピード感も速まりますね。

ええ、この成功事例の横展開に対する適応力の高さが、結果的に自社全体のWeb改善をスピードアップさせています。Googleアナリティクスを軸に使っていたら、このスライドは相当難しかったでしょうね。この対応幅もANATOMYの強みと言えますね。

 

ANATOMYの魅力 その4
成功事例を他の事業にも横展開しやすい

【5】ANATOMYのレスポンスが速い!

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ー ANATOMYへの要望などはありますか?

これだけ使い込んでいると、「ここがこうなってくれていると嬉しいなぁ」と思うところはちょくちょく出てきます。そんなときは、思いついたり目に止まったタイミングで すぐさま問い合わせるようにしているんです。

すると、ANATOMY側のレスもすごく速いんですよ。いやもう、お世話になっているから持ち上げているわけではなく(笑)。だって、メールを送信してから1時間足らずで確実にレスがあるんですよ。サポート担当の方はエンジニアというわけではないらしいですが、導入時のガイダンス対応もされているのでANATOMYに関する質問には臨機応変に対応してくださいます。

ー 本当にダイレクトにシステム改善へと繋がっているんですね。

ANATOMYを通じて 同じ画面を見ながら話せる特性がここでも活きています。「ここがこんな風になると有り難いんですけど」「ここって こんな風にできないんですか?」というこちらの問いかけに対して、担当者が「今すぐにはできないけど、改善ポイントとしてプロジェクト化する」「それなら設定変更で対応できるから、こちらで今やっちゃいます」という答えをその場で出してくれるんです。

 

ANATOMYの魅力 その5
改善対応が爆速!

まとめ

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ANATOMYが持つ具体的な機能と活用法を伺うことができた今回のインタビュー。実際にANATOMYを使ってみるとわかるのですが、見やすいからサイト運用の際の課題がすぐわかり、その場で対応できることによって修正スピードも上がる……という相乗効果を体感できました。

Googleアナリティクスと連携するというひと手間だけで、膨大なアクセスデータを一画面で見ることができるANATOMY。サポート体制も万全なので、Web分析に対して苦手意識が強い人にやさしいサービスと言えます。

ANATOMYには、ほぼすべての機能が使えるお試し版『SuperLiteプラン』が用意されています。180日間(6ヶ月分!)という充分な期間 無償で試すことができるので、アクセス解析に頭を抱えているマーケティング担当者がいらっしゃるなら、一度使ってみることをオススメしたいです。

Googleアナリティクスをビジュアライズする
 『ANATOMY』

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