広告の限界を超える|セールス
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2018.01.17

改めて「検索」する際の方法や見方について考えてみよう。

さささん

皆さん、こんにちは。Web事業部マネージャーのさささんです。

今日もネットサーフィンしてますか? 検索してますか?
私は毎日、数え切れないぐらい検索しています。
インターネット検索サービスが生活に溶け込んだ昨今、分からないことや知らないことはすぐにインターネットで調べるようになりましたね。
今回はそのインターネット検索のお話をします。
役に立つかどうかは各自でご判断ください。

あなたは、なにを探していますか?

今あなたが探しているものは何ですか? 言葉の意味、物件、食品、家具、洋服、飲食店、企業、引越業者……と、さまざまな事柄が検索対象となります。

この記事をご覧の皆さんは、探したいものがあるときは何を使って探しますか? 電話帳で探しますか? インターネットが普及した現代では電話帳で探すことなんてほとんどないですよね。大半の人は、GoogleであったりYahoo!JAPANであったりと、検索サイト(検索エンジン)を使って探していますよね。

しかし、何でもかんでもGoogleやYahoo!JAPANで検索していませんか? 確かにはじめは「Googleで検索してみよう!」となるかもしれませんが、ここで重要になるのはどんなキーワードで検索するかです。私は「こんなキーワードを入れて検索すれば、探しているものが出てきそう」と、予測しながら検索することもしばしあります。

焼き鳥屋を探す

例えば、「今いる場所から近くにある焼き鳥屋」を探す場合、次のキーワードで検索したところ、異なる結果が得られます。

その結果、「近くの評価が高い焼き鳥屋」で検索した結果が、一番求めていた情報に近かったです。

このように、気軽にGoogleで検索することはできますが、キーワードの選び方には多少のテクニックが必要になります。今回の例では「焼き鳥屋」を検索してみましたが、飲食店に絞って検索する場合は「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパーグルメ」などのグルメサイトにアクセスして、サイト内で探すほうが求めている店鋪が出やすいかもしれません。その理由は次のとおりです。

  • 「エリア・駅」で絞り込める
  • 「ジャンル」で絞り込める
  • 「予約状況」によって空きがあるか確認できる
  • 「こだわり条件」で絞り込める

どのように検索するかは好みの問題ですが、検索する対象にあわせて検索方法を変えてみるのもひとつの手段ですね。

さらに、検索対象別にほかに2つほどピックアップしてみました。

椅子を探す

新居に引っ越すときや模様替えの際に、家具を新調することってありますよね。漠然と「オシャレな椅子を探してみよう」と、Google検索してみると次のような検査結果が出ます。

オシャレな椅子であろう検索結果が出てくるのですが、探しづらい気がします。そこで「画像検索」という手段を使います。

検索結果が画像だと、だいぶ探しやすくなりますね。

オシャレなユーザーが集まっている写真共有サイトの Pinterest を使うと洗練された検索結果が得られることもあります。

なんとオシャレな椅子ばかりが表示されます。
このように、「オシャレ」という観点でモノを探す際、Pinterestを使うと求めている結果が得られる……ということがあります。

話題の事柄を探す

今現在、この瞬間どんな事柄が話題になっているか検索するときには、次のサイトを使うとカンタンに見つかります。

Twitterのトレンドはモバイルだと、次の画像のように表示されます。

Twitterトレンド

このように、検索エンジンでは取得しづらい情報を求める際は、さまざまなWebサービスを利用すると良いです。スマートフォン用のアプリでもこのような類のツールやサービスがあるので、探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

検索は便利なものですが、探すテクニックがないとなかなか求めている情報に辿り着けないこともあります。検索対象によって、どのように検索するのが近道か 模索しながら行うことで、自分なりの検索手法を見出せると思います。

私はこれからも「検索」し続けていきます。検索おじさんと言われるその日まで。

それではまた。