ギルド開発
ギルド開発
2018.11.21

エンジニア不足を解決するLIGのサービス「ギルド開発」って?そのメリットと中身をご紹介します。

せいと

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LIGブログをご覧のみなさまこんにちは。LIGフィリピン・セブ島支社のせいとです。

このたび、LIGでは新サービスをリリースすることになりました! その名もギルド開発です。

※本記事は、2017年3月20日にLIGブログで公開された記事を、最新状況を踏まえて再編集したものです。

ギルド開発ってどんなサービス?

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かんたんに説明すると、エンジニアのリソース不足や費用面でお困りの会社に、フィリピンの優秀なエンジニアをチーム単位&人月単位でリソースをご提供するサービスです。

ドラ○エでいうルイーダの酒場のエンジニア版みたいなサービスです。ニーズに応じた優秀な冒険者(エンジニア)を集め、パーティ(リソース)をご提供します。

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ITに携わる会社の方ならきっと一度はこんな悩みを抱いたことがあるはず。

例えば……

  • エンジニアのリソースがない
  • 求めているエンジニアを採用できない
  • 人件費、採用費が高くかかってしまっている
  • 信頼できる外注先がいない

などなど。

ギルド開発は、そんな会社のお悩みを解消するサービスです。

ギルド開発お問い合わせ

なにがウリなの?

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まず、フィリピンの物価は日本の1/3以下。日本人のエンジニアを雇うよりも人件費が少なくすることができます。さらに、従来の自社開発や受託開発、双方のメリットを「いいとこどり」できるんです!

通常のオフショア受託開発に比べ、チーム単位&人月単位での契約になるので、ギルド開発は例えば以下のような開発を行いたい場合にオススメです。

  • 自社サービスの開発
  • これから仕様が変更されたり、追加開発をしたりする新規開発案件
  • すでにリリースされているサービスの保守運用・機能追加案件
  • 複数のエンジニアが必要な案件
自社開発 受託外注 オフショア開発 ギルド開発
高い技術力を要求できる
進捗が見える
自社の文化、開発スタイルに合わせられる
必要なときだけリソースを確保できる
コストが低い

さらに、ギルド開発ではLIG独自の技術力とノウハウもあわせてご提供できます。

LIGならではの強み

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強みその1. 技術と品質チェック体制

LIGセブ島支社では品質の高いアウトプットを維持するために、さまざまな取り組みを行っています。

  • 社員のレベルに合わせて2〜6週間程度おこなう実技形式の社員研修
  • GIt-flowをアレンジした作業フローとQCプロセス
  • 月に数回、社内・外での勉強会

このような仕組みを取り入れつつ、最高のチーム作りをサポートいたします。

強みその2. 採用力

従来のアウトバウンド、リファラルリクルーティングに加え、LIGではセブ中心部にある自社運営のコワーキングスペース(いいオフィスセブ)を活用したインバウンドリクルーティングができます。また、フィリピンおよびセブ島で知名度のあるDevRel会社TechTalksとのコネクションがあるので、より広範囲のエンジニアにリーチすることが可能です。

採用試験は、現役のエンジニアが効率的かつ現地に適したものを用意していますのでご安心ください。

扱っている領域

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扱っている領域はさまざまです。LIGでは特にWebのフロント領域が強いですが、それ以外にも下記のような仕事が可能です。

  • ネイティブアプリ開発
  • Webアプリケーション開発
  • Webサイト制作
  • 動画編集 など

フィリピン・セブ島の魅力

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契約中は、お客様に現地のLIGオフィスへお越しいただき、現場マネージャーとして滞在していただくことを推奨しています。

「海外の都市に滞在しなきゃいけないの……?」と思われるかもしれませんが、セブ島は日本人留学生や観光客も非常に多く、治安が良いエリアです。

特にLIGオフィスの周りはホテル、レストラン、コンビニ、病院なども多いので快適に過ごせます。オフの日は語学学校に英語を勉強しに行ったり、ビーチやカジノへ出かけたり、といったことも可能です。

ちなみに、日本からセブ島への直行便は毎日何便もあります。所要時間も4〜5時間程度なので、週末を利用して気軽に帰国している方も意外と多いですよ。

で、お値段いくらなんですか?

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気になるお値段ですが、ギルド開発では以下のような料金でリソースを提供できます。

Lv1 エンジニア
20万円/月
経験年数1年未満、またはそれに準ずる能力。
Lv2 エンジニア
25万円/月
経験年数1~3年、またはそれに準ずる能力。
Lv3 エンジニア
30万円/月
経験年数3~5年、またはそれに準ずる能力。
Lv4 エンジニア
35万円/月
経験年数3~5年、またはそれに準ずる能力とまたマネジメント経験保有者。
トランスレーター
20万円/月
呪文は唱えられないが英語が話せる日本人

本来はこうしたエンジニアを採用するにも求人を出したり面接をしたりと費用がかかりますが、ギルド開発ではエンジニアの採用にかかる費用はLIGが負担するため、採用費ゼロです。

また、英語が話せない方は、トランスレーター(通訳スタッフ)をつけることもできます。英語が話せる方は通訳なしで、直接現地のエンジニアとコミュニケーションをとっていただいて構いません。

日本人のPMをセブに派遣しないといけないの?

さて、この記事の前半で「セブに現場マネージャーとして滞在していただくことを推奨しています」と書きました。

しかし、必ずしも日本人のPM様がセブに滞在して、仲間となった弊社のエンジニアと一緒に仕事をしていただかないといけない、というわけではありません。人月単位でリソースをお貸しし、遠隔でプロジェクトの進行を行なうことも可能です。英語でのコミュニェケーションに不安がある場合は、トランスレーターも仲間に入れることができます。

ただ、進捗が見られる/コミュニケーションコストがかからないといった点では、実際に日本人のPM様にセブに滞在していただくことをオススメしています。

VISAの取得やお住まいについての生活面〜フィリピン人とのコミュケーション、開発の悩みまで、私たちが手厚くサポートいたします。新興国での仕事に不安を抱く方は少なくはないとは思いますが、LIGのセブ駐在スタッフがなんでも質問に答えますので、お気軽にお問い合わせください!

気になってしまった方、ぜひお問い合わせください

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現在、LIGではギルド開発へのお問い合わせを絶賛受け付けております!

もし少しでもご興味を持っていただけたら、ぜひ下記の申込みボタンよりメールにてお問い合わせください。

ギルド開発お問い合わせ

以下のいずれかのメンバーがご対応いたします。

prof-seito せいと(Lv.29)LIGフィリピン・セブ島支社代表兼エンジニア。
フィリピンでコード書けるやつは大体友達。
prof-jack ジャック(Lv.31)LIG本社Web事業部マネージャー兼テクニカル・ディレクター。
元楽天でエンジニアリングもできちゃう。

サービス自体のこと、技術的なこと、フィリピン・セブ島のこと、ビザや法的なご相談など、お気軽にご質問ください。ご希望の方には詳細資料もお渡しいたします。

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……

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(問い合わせ……するか)